出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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12R 出走表詳細(03月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

中部の絆

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】笠松 信幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 114.23 6 1 0 4 3 0 5 2 1 6 35.7 50.0 57.1
注 12 2 2 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.92 113.05 0 1 0 4 5 0 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
○ 10 3 3 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 111.61 2 3 1 6 3 0 8 2 5 7 36.3 45.4 68.1
★ 13 4 4 高橋 和也
愛 知/31/91
S1 逃 3.93 106.64 0 5 0 4 0 0 1 3 3 18 4.0 16.0 28.0
▲ 13 5 成清 貴之
千 葉/44/73
S1 追 3.92 108.78 0 0 0 0 6 4 4 6 1 12 17.3 43.4 47.8
18 5 6 成田 健児
神奈川/43/75
S1 追 3.93 102.50 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0.0 0.0 0.0
× 6 7 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 116.58 0 4 1 4 7 1 3 10 4 7 12.5 54.1 70.8
★ 12 6 8 山本 伸一
京 都/35/101
S1 逃 3.92 106.58 0 14 4 4 0 0 4 4 6 10 16.6 33.3 58.3
△ 13 9 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 108.80 1 0 0 1 4 0 5 0 6 10 23.8 23.8 52.3
並び予想
← 9まくり 2まくり 6追込 8まくり 7追込 5追込 4逃げ 1追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中部3車はホームの高橋と吉田の間にGP王者・浅井を迎え入れた鉄壁の布陣。ラインの役割を自覚する高橋が発進すれば、浅井は吉田を連れて番手捲りを放ち両者のV争いに持ち込む構え。気合十分の山本が中部勢を制して先行すると、村上の出番もありそう。

天候 晴/風速 1.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 吉田 敏洋 11.6 捲 B
△ 2 9 松浦 悠士 1/2車輪 11.5 ク
注 3 2 菊地 圭尚 3車身 11.5
× 4 7 村上 義弘 1/2車身 11.8
5 6 成田 健児 1車輪 11.5
◎ 6 1 浅井 康太 3/4車輪 11.9
▲ 7 5 成清 貴之 1車身 11.9
8 4 高橋 和也 大差 13.3
9 8 山本 伸一 6車身 14.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,910円(8)
2
車
連
複
3=9
1,880円(8)
3
連
勝
複
2=3=9
3,800円(14)
ワ
イ
ド
2=3
570円(7)
2=9
690円(11)
3=9
610円(8)
単
3-6
2,830円(12)
単
3-9
2,970円(12)
単
3-9-2
13,790円(48)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦を制したのは地元の吉田敏洋だった。レースは前受けから7番手まで下げた山本伸一が赤板の1コーナーから一気に踏み込んで高橋和也を強引に叩いて出る。この4番手にスイッチした浅井康太は最終ホーム前からスパート。村上義弘がこれを強烈にブロックしてから番手まくりで応戦するが、自力に転じた吉田がその外を豪快に抜き去り、6年ぶり2度目の当地記念制覇を果たした。
 「あの浅井の気迫は初めてですね。浅井が無理やりでも行ってくれるのは分かってました。あおりで共倒れではね。1コーナー、2コーナーと村上さんが来るのは分かっていたし、そこが勝負だったけど冷静に回れたと思います。よかったです」
 単騎の松浦悠士は吉田のまくりを追う絶好の流れとなったが、交わせなかった。
 「緊張せずに楽しんで走れました。あそこまでいって獲れなかったのは悔しいですね。でも、力不足ということでしょう。2センターで吉田さんが出て、ペースに入れられた。あの辺が冷静で、うまいですね。地元の力がすごかったです」
 浅井康太は村上と激しいつばぜり合いを演じた。
 「無理やりだったけど、あれしかないでしょう。村上さんはサラ脚で(番手から)出てくるのは分かってました。村上さんじゃなければワンツーだったかも。いいもがき合いができて楽しかった。あれを乗り越えられるようにしたいですね。(吉田の優勝で)よかったです」

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