出走表詳細 名古屋G3 レース情報

2018年05月18日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(05月18日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

番手差し

S級

発走予定
14:41
投票締切
14:36
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】愛敬 博之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 佐々木 豪
愛 媛/22/109
S2 逃 3.92 107.00 0 14 2 14 0 0 12 4 2 10 42.8 57.1 64.2
16 2 2 佐藤 康紀
青 森/43/73
S1 追 3.92 106.50 1 0 0 0 8 0 7 1 1 19 25.0 28.5 32.1
注 18 3 3 加藤 圭一
神奈川/40/85
S2 追 3.92 104.15 3 0 0 0 5 2 2 5 6 14 7.4 25.9 48.1
20 4 4 土屋 裕二
静 岡/42/81
S2 追 3.92 100.53 3 0 0 0 2 3 1 4 4 17 3.8 19.2 34.6
△ 14 5 阿部 拓真
宮 城/27/107
S2 逃 3.92 105.47 1 3 0 2 4 0 4 2 3 12 19.0 28.5 42.8
24 5 6 星野 辰也
栃 木/32/95
S2 追 3.92 95.11 1 0 0 0 1 1 1 1 0 24 3.8 7.6 7.6
◎ 12 7 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 112.30 2 0 0 0 6 1 5 2 3 13 21.7 30.4 43.4
▲ 23 6 8 竹田 和幸
岐 阜/41/78
S2 追 3.92 96.16 1 0 0 0 1 1 1 1 1 15 5.5 11.1 16.6
× ★ 13 9 田中 晴基
千 葉/32/90
S1 両 3.92 108.48 1 3 0 6 1 0 5 2 6 14 18.5 25.9 48.1
並び予想
← 9まくり 3追込 4追込 5まくり 2追込 6追込 1逃げ 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワー先行の佐々木が初日の組み立てを修正して風を切れば経験豊富な渡部の出番。捲りの精度を増す田中も好勝負必至。

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 佐々木 豪 11.5 逃 B 力ずく叩き
◎ 2 7 渡部 哲男 1/2車身 11.4 ク 搦まれも耐
△ 3 5 阿部 拓真 3/4車輪 11.4 叩かれ飛付
注 4 3 加藤 圭一 1/2車輪 11.2 田中が不発
5 4 土屋 裕二 1/4車輪 11.1 後方外回し
× 6 9 田中 晴基 1/2車身 11.4 捲れず外浮
▲ 7 8 竹田 和幸 1/4車輪 11.4 佐藤搦まれ
8 2 佐藤 康紀 1車身 11.5 援護及ばず
9 6 星野 辰也 タイヤ差 11.4 踏み場なく

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
230円(1)
2
車
連
複
1=7
210円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
990円(3)
ワ
イ
ド
1=5
630円(12)
1=7
180円(1)
5=7
340円(3)
単
1-5
710円(3)
単
1-7
780円(3)
単
1-7-5
5,420円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから引いた佐々木豪は、いったん中団で止まって阿部拓真と併走もさらに下げる。阿部はすかさず仕掛けて打鐘で主導権。が、佐々木も巻き返す。突っ張る阿部をねじ伏せた佐々木は、小気味いいリズムで駆けて後続を完封した。
 「初日みたいな展開になったんで、初日より早く引かないとって思っていた。(阿部も)スピードが出ていた。中途半端じゃいけないと思って、前に出るまでは全開だった。気持ちで行った。ローラーに乗った感じが、初日より全然(良くなって)違ってました」
 「合わされていたから、内に降りて入れなきゃと思ってたら」とは、佐々木との呼吸が合わず、一度連結を外した渡部哲男。佐藤康紀に絡まれながらも、佐々木に追いついて2着を確保した。
 「(佐々木は阿部に)明らかに合わされていたから。自分は佐藤さんに結構もってこられた。思った以上に(佐々木は)しぶとい。自分は凌げてよかった」
 苦肉の策で佐々木の番手に飛び付いた阿部拓真は、あきらめることなく踏み続けて二次予選をクリアした。
 「力負けですね、たまたま(3着に)入れたけど。素直には喜べない。自分もあそこまでいったら、出させるつもりはなかった。最初は(佐々木が)1車で来たから復活できた。ラッキーでした。粘るって決めていたら、もっと楽だったんでしょうけど」

ページの先頭へ戻る