出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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12R 出走表詳細(05月18日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

鋭脚発揮

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 10 1 1 諸橋 愛
新 潟/40/79
SS 追 3.92 114.15 2 0 0 0 5 2 2 5 2 14 8.6 30.4 39.1
× 7 2 2 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 114.82 3 6 1 6 4 1 8 4 5 7 33.3 50.0 70.8
○ 12 3 3 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 112.38 0 0 0 1 6 1 6 2 5 13 23.0 30.7 50.0
9 4 4 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.31 1 9 1 4 0 0 1 4 2 16 4.3 21.7 30.4
◎ ★ 11 5 中川 誠一郎
熊 本/38/85
S1 両 3.92 112.69 2 0 0 7 5 0 9 3 2 9 39.1 52.1 60.8
▲ 9 5 6 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 109.04 2 10 6 4 0 0 5 5 2 13 20.0 40.0 48.0
11 7 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 追 3.92 112.78 2 0 0 0 9 1 9 1 2 16 32.1 35.7 42.8
12 6 8 稲川 翔
大 阪/33/90
S1 追 3.93 109.80 1 1 0 1 2 1 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
△ ★ 8 9 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 113.16 1 11 3 11 1 0 10 5 2 8 40.0 60.0 68.0
並び予想
← 9まくり 2追込 4逃げ 1追込 8まくり 7追込 6逃げ 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

次世代のスター候補に挙がる太田を目標に自慢のスピードが戻った中川が突き抜ける。園田がピタリと続いて2日連続の九州ワンツー。仕掛けにメリハリのある柴崎も好調をキープしており、高速捲りで別線を飲み込むと地元のエース・吉田敏が貫禄を示しアタマ。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 吉田 敏洋 11.1 差 後方外鋭く
◎ 2 5 中川 誠一郎 1/2車輪 11.4 差 付直し抜出
○ 3 3 園田 匠 3/4車身 11.4 中川に続く
4 7 椎木尾 拓哉 1/2車輪 11.2 コース縫も
注 5 1 諸橋 愛 微差 11.5 中川張一杯
▲ 6 6 太田 竜馬 1/2車輪 11.8 B 強引叩末欠
7 8 稲川 翔 1車身 11.5 立遅れ苦戦
8 4 吉田 拓矢 1車身 11.8 太田に叩れ
△ 9 9 柴崎 淳 1車身1/2 11.8 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
500円(3)
2
車
連
複
2=5
730円(3)
3
連
勝
複
2=3=5
910円(1)
ワ
イ
ド
2=3
480円(6)
2=5
210円(1)
3=5
230円(2)
単
2-4
1,110円(3)
単
2-5
1,650円(5)
単
2-5-3
4,840円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 太田竜馬を警戒しながら、赤板の2コーナーから山降ろしで踏んだ吉田拓矢がそのまま逃げる。しかしながら、太田の巻き返しも早い。最終1センターで太田が吉田拓をとらえると、諸橋愛は中川誠一郎をブロック。太田に離れた中川は、再度2コーナーからまくり気味に追い上げて太田にドッキング。中川の動きを見た柴崎淳は、まくりのスピードが鈍って不発。3コーナーから自ら踏んだ吉田敏洋が、ゴール前できっちり中川を交わした。
 「(最終)バックまでは(柴崎)淳の後輪しか見てなくて、全然(前が)どうなってたかわからなかった。3コーナーからは危なくないように、どのコースが空くのか探した。周りが勝手に止まってくれたんで、僕が伸びただけ。自分では(調子は)いいとは思わない。脚力というより集中力で凌げました」
 諸橋にもってこられて一度は態勢を崩した中川誠一郎だったが、超高速追い上げで太田に追いつき直線で差し脚を伸ばした。
 「諸橋さんに寄られて、(太田との)口が空いてしまった。(太田が)出切っているんで追いかけた。あれを返しながら、きれいに付いていければ。浮いてからもう1回行ったんでキツかった」
 「(中川)誠一郎さんとはいつも連係しているから、脚が残っているのはわかっている」と、外に弾かれた中川を待ってから追走した園田匠が、3着に流れ込んだ。
 「誠一郎さんが浮いて戻ってくるのを入れてからになりました。自分はしっかり追走できたし、(準決も)どんな展開になっても信頼をしてます」
 吉田拓との踏み合いを制した太田竜馬は、さすがに最終4コーナーでいっぱい。直線で失速の6着もスピードは光った。
 「出切っただけです。そこからはタレました。展開的にはあんな風になるかと思っていた。着は悪いけど、脚はいつもよりいいと思います」

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