出走表詳細 名古屋G1 レース情報

2019年08月14日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 オールスター競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

3R 出走表詳細(08月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪情報協会

スピード上位

S級

発走予定
11:46
投票締切
11:41
勝ち上がり条件
1~3着は二次予選、以下は選抜

【誘導員】光岡 義洋







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
13 1 1 和田 圭
宮 城/33/92
S1 3.92 110.03 3 0 0 1 9 2 6 6 5 15 18.7 37.5 53.1
13 2 2 坂口 晃輔
三 重/31/95
S1 3.92 111.76 2 0 0 0 5 0 3 2 4 9 16.6 27.7 50.0
13 3 3 堀内 俊介
神奈川/29/107
S2 3.93 107.88 0 12 1 4 1 0 2 4 6 13 8.0 24.0 48.0
15 4 4 竹内 智彦
宮 城/42/84
S1 3.92 107.20 1 0 0 1 6 2 4 5 1 15 16.0 36.0 40.0
10 4 5 柴崎 淳
三 重/32/91
S1 3.92 113.13 0 3 0 9 3 0 8 4 0 11 34.7 52.1 52.1
16 5 6 海老根 恵太
千 葉/42/86
S1 3.92 105.45 2 0 0 0 2 1 1 2 2 15 5.0 15.0 25.0
× 10 5 7 小松崎 大地
福 島/36/99
S1 3.92 109.25 2 9 3 5 0 0 4 4 6 13 14.8 29.6 51.8
16 6 8 西岡 正一
和歌山/42/84
S1 3.92 105.83 0 0 0 0 1 2 0 3 4 18 0.0 12.0 28.0
15 6 9 松谷 秀幸
神奈川/36/96
S1 3.92 109.88 2 1 0 1 1 0 1 1 1 9 8.3 16.6 25.0
並び予想
5まくり 2追込 8追込 7まくり 1追込 4追込 3逃げ 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中部のスピードスター柴崎は特別競輪での存在感が増す。練習仲間の坂口を連れ込む捲りを放つ。馬力ある小松崎も魅力。

天候 晴/風速 2.2m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 松谷 秀幸 11.3 柴崎切替差
2 5 柴崎 淳 3/4車輪 11.5 B H合せ捲る
3 2 坂口 晃輔 3/4車輪 11.1 立直し外伸
4 1 和田 圭 3/4車輪 11.2 S 松谷切替も
5 4 竹内 智彦 1車輪 11.0 離れ切替え
6 8 西岡 正一 3車身 11.2 決られ後方
7 6 海老根 恵太 3/4車身 11.5 搦れ追えず
8 3 堀内 俊介 1車身1/2 11.8 柴崎捲られ
× 9 7 小松崎 大地 8車身 12.4 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=6
1,060円(5)
2

5=9
1,350円(5)
3

2=5=9
1,380円(5)


2=5
210円(1)
2=9
810円(11)
5=9
530円(6)
6-4
2,400円(11)
9-5
4,030円(14)
9-5-2
17,030円(51)

レース後記

レース後記写真

 柴崎淳が赤板で後ろ攻めから上昇する堀内俊介の動きに合わせて再び中団取りに動く。7番手まで下げた小松崎大地が打鐘過ぎから巻き返しを狙ったが、柴崎が車間を空けながら外を張ってけん制。最終ホームから一気に踏み込むと坂口晃輔が離れてしまい一人旅に。堀内後位から切り替えた松谷秀幸が追いかけると直線で鋭く交わした。
 「柴崎君が凄いスピ―ドできたので対応できませんでしたね…。そのあとの判断も難しかった。堀内に追わせていくか切り替えるかで悩みましたけど、3着権利だし後ろに海老根(恵太)さんもいたので。最後は差し切れたし脚は悪くないですね。ここ最近はずっと流れが悪くて心が折れそうだったけど、気持ちだけは切らさずに練習してきた成果がでました」
 惜しくも2着の柴崎だが強さが際立つレース内容で沸かせた。
 「あそこで(小松崎に)来られたら被ってしまうので。その前のジャンで来れば叩き合いになるか、出切ってもすぐに巻き返そうとは思っていました。しっかりと練習はやってきたので。後ろが離れているのは分からなかったし、決まったと思ったら違いましたね」
 柴崎に離れてしまった坂口であったがなんとかリカバリーして1予を突破。
 「やってしまいました…。アツさんが仕上がっていたのは分かっていたけど想像以上のスピードで。もうほんまに瞬間移動でした…。でもその後は和田(圭)さんに切り替えて、バックで(前に)1、2、3って数えてまだチャンスはあるって。自分の調子が本当に悪かったらリカバリーもできていないし、トータルで何とか戦える状態ではあると思います」

ページの先頭へ戻る