出走表詳細 名古屋G3 レース情報

2022年03月04日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 開場72周年記念 金鯱賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(03月04日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
中部競輪

波乱含み

S級二予選

発走予定
14:47
投票締切
14:42
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】伊藤 正樹 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 吉本 卓仁
福 岡/38/89
S1 両 3.92 106.50 1 2 0 4 5 1 9 1 1 7 50.0 55.5 61.1
◎ 2 2 2 渡邉 雄太
静 岡/27/105
S1 逃 3.93 112.66 1 3 2 4 0 0 4 2 3 9 22.2 33.3 50.0
注 4 3 3 松岡 篤哉
岐 阜/39/97
S2 逃 3.92 102.29 0 9 4 2 1 0 5 2 2 16 20.0 28.0 36.0
4 4 4 山下 渡
茨 城/38/91
S2 追 3.92 101.92 7 0 0 0 5 2 3 4 1 17 12.0 28.0 32.0
4 5 黒田 淳
岡 山/37/97
S2 追 3.92 103.66 5 0 0 2 5 3 4 6 2 18 13.3 33.3 40.0
5 5 6 元砂 勇雪
奈 良/30/103
S1 逃 3.92 95.14 0 1 0 0 1 0 1 0 1 5 14.2 14.2 28.5
○ 3 7 阿部 力也
宮 城/33/100
S1 追 3.92 108.50 6 0 0 0 6 0 5 1 2 12 25.0 30.0 40.0
▲ 5 6 8 吉田 健市
愛 知/44/87
S2 追 3.92 96.29 0 0 0 0 2 0 0 2 4 19 0.0 8.0 24.0
△ 3 9 嘉永 泰斗
熊 本/23/113
S1 逃 3.92 107.21 1 8 3 9 1 0 6 7 1 9 26.0 56.5 60.8
並び予想
← 9先行 1追込 2押え先 7追込 4追込 3押え先 8追込 5自在 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

特選シードの渡辺に期待した。阿部と山下のガードも心強い。しかし嘉永−吉本には勢いがある。松岡の大駆けに注意。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 渡邉 雄太 11.5 捲 中団捌き捲
○ 2 7 阿部 力也 3/4車身 11.5 ク 捌いて続く
注 3 3 松岡 篤哉 3/4車輪 11.8 B 鐘先行粘る
4 4 山下 渡 1/2車輪 11.4 捲り3番手
5 6 元砂 勇雪 2車身 11.6 先手飲まれ
△ 6 9 嘉永 泰斗 1車輪 11.6 中団外競負
7 5 黒田 淳 3/4車身 11.5 単騎で後方
× 8 1 吉本 卓仁 1/4車輪 11.3 外併走下げ
▲ 9 8 吉田 健市 4車身 12.3 番手で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
490円(2)
2
車
連
複
2=7
470円(2)
3
連
勝
複
2=3=7
3,680円(9)
ワ
イ
ド
2=3
1,690円(18)
2=7
290円(2)
3=7
1,650円(17)
単
2-5
870円(3)
単
2-7
860円(3)
単
2-7-3
10,950円(35)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘前で松岡篤哉が先制。中団で嘉永泰斗と渡辺雄太が取り合う。ここは内の渡辺に軍配が上がり、嘉永はあえなく後退。中団競り勝った渡辺が2角から捲り、粘る松岡を4角で捉え、1着ゴール。阿部もしぶとく続いて2着確保。
 嘉永との争いを制して捲った渡辺は「嘉永君と位置の取り合いになるとは思っていなかった。捌いたけど、松岡さんがペースで踏んでいたし、ヤバいと思いながら仕掛けた。バックでも進みが悪かったし、松岡さんの後ろに一旦入って休んでから踏んだ。初日よりは良くはなっているかな」。
 マーク2着の阿部は「中団をしっかり取ってから、タイミングを見て仕掛ける作戦。嘉永君と併走になったのは予想外だったが、渡辺君が落ち着いていましたね。抜ける気がしなかったが、しっかり付いて行けたので。状態は日毎に上向き」。
 3着に粘った松岡が「一旦、動いたら渡辺君が来てくれると。中団争いを確認しながら、ペースで踏めた。アタリが軽過ぎる感じがしますね。疲れをしっかり取って、準決の臨みたい」。

ページの先頭へ戻る