出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 開場72周年記念 金鯱賞争奪戦

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9R 出走表詳細(03月06日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
中部競輪

激戦必至

若鷲賞

発走予定
14:47
投票締切
14:42
賞金
1着:1,130,000円、2着:565,000円、3着:404,000円、4着:333,000円、5着:283,000円、6着:252,000円、7着:222,000円、8着:202,000円、9着:182,000円

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 6 1 1 志田 龍星
岐 阜/24/119
A2 逃 3.92 94.66 3 6 5 8 0 0 12 1 1 1 80.0 86.6 93.3
◎ 3 2 2 犬伏 湧也
徳 島/26/119
S2 逃 3.92 109.09 7 17 10 7 0 0 14 3 0 5 63.6 77.2 77.2
○ 4 3 3 山根 将太
岡 山/24/119
S2 逃 3.92 102.89 0 11 5 3 1 0 7 2 2 8 36.8 47.3 57.8
▲ 6 4 4 上杉 嘉槻
福 井/23/119
A2 逃 3.92 93.08 10 20 11 7 1 0 15 4 3 2 62.5 79.1 91.6
× 4 5 上野 雅彦
香 川/20/119
S2 逃 3.92 101.20 1 11 5 4 0 0 2 7 1 11 9.5 42.8 47.6
7 5 6 新村 穣
神奈川/28/119
A2 逃 3.92 88.00 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 100.0 100.0 100.0
注 6 7 木村 佑来
宮 城/20/119
A2 逃 3.92 94.08 10 18 13 6 0 0 14 5 2 3 58.3 79.1 87.5
6 6 8 橋本 凌汰
岡 山/21/119
A2 逃 3.92 90.31 5 12 6 2 2 0 5 5 1 8 26.3 52.6 57.8
6 9 林 昌幸
愛 媛/19/119
A2 逃 3.92 93.41 4 15 10 3 0 0 11 2 2 2 64.7 76.4 88.2
並び予想
← 2先行 5追込 9追込 1まくり 4まくり 7まくり 8押え先 3追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S級で2度のV実績がある犬伏が自慢のスピードを発揮してV。上野がマークだが、山根も同県連係からタテ攻撃で逆転狙う。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 犬伏 湧也 11.2 捲
× 2 5 上野 雅彦 1車身 11.2 ク
3 9 林 昌幸 1車身1/2 11.2
注 4 7 木村 佑来 1車身 11.1
△ 5 1 志田 龍星 1/4車輪 11.7
6 6 新村 穣 3/4車身 11.4
○ 7 3 山根 将太 1車身 12.0
▲ 8 4 上杉 嘉槻 1車身 12.2 B
9 8 橋本 凌汰 大差 13.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
250円(1)
2
車
連
複
2=5
230円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
710円(2)
ワ
イ
ド
2=5
180円(1)
2=9
420円(4)
5=9
500円(8)
単
2-4
290円(1)
単
2-5
290円(1)
単
2-5-9
1,020円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 119期、現時点でのナンバーワンを決めるルーキーチャンピオンレースは、在所成績ナンバーワンの犬伏湧也に凱歌。レースは割と単調に。正攻法に構えた橋本凌汰-山根将太の岡山勢が鐘から先制。後方にいた上杉嘉槻がロング捲りで前団を飲み込む。それを追う形で志田龍星も仕掛ける。が、満を持してバックから踏み込んだ犬伏が豪快に捲り切り、圧勝。上野雅彦も振られながらも2着。林昌幸も3着で四国で上位独占となった。
 見事に人気に応えた犬伏は「初手の位置取りは作戦通り。中団が欲しかったし、岡山勢の前受けも頭にあった。鐘辺りからはあおりを受けたけど、落ち着いて行けた。上杉君が来た時に一緒に行こうか迷ったが、まだ間に合うと思い、一呼吸置いた。仕掛けた後は風もあり、きつかった。届くか分からないまま踏んでいたけど、下りで行き切れる感じがしました、しっかり踏めたし、何より、ラインの三人で決まったのが一番嬉しい。今回は通過点と思っているし、早くGⅠの舞台に行きたい」。
 マーク2着の上野は「番手戦だったけど、めちゃめちゃ怖かったです。前がカカっているかも分からなくて。展開はすんなりでしたが、単騎の選手が内を来るのは想定内。新村さんが来たのは分かったけど、犬伏さんがそろそろ仕掛けると思って、放置しました。下手に締めに行くと踏み遅れると思ったし。3角で口が空きかけてきつかったが、何とか2着を確保できた。次に犬伏さんと走る時はm俺が前でやれるように、練習をしっかりします」。
 3着の林は「初の3番手でドキドキしました。内を掬われない様に気を付けて走っていました。けど、3番手を回る競走は、これから先、しばらくしません。S級に上がって、犬伏さん、上野さんの前で走れる様になりたい」。

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