出走表詳細 名古屋G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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4R 出走表詳細(09月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

同型不在

S級一次予選

発走予定
12:00
投票締切
11:55
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は二次予選A、3着9名と4着〜5着と6着3名は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】舘 泰守 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 神田 紘輔
大 阪/36/100
S1 追 3.92 108.68 4 0 0 0 1 4 1 4 3 17 4.0 20.0 32.0
◎ 2 2 2 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S2 逃 3.92 110.34 1 18 11 4 0 0 14 1 1 7 60.8 65.2 69.5
▲ 2 3 3 坂本 健太郎
福 岡/42/86
S1 両 3.92 110.17 3 0 0 0 2 4 2 4 7 10 8.6 26.0 56.5
注 3 4 4 山賀 雅仁
千 葉/40/87
S1 両 3.92 107.14 3 3 0 2 7 1 7 3 6 11 25.9 37.0 59.2
△ 2 5 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 112.83 0 5 1 2 3 1 4 3 2 15 16.6 29.1 37.5
4 5 6 竹内 翼
広 島/31/109
S1 逃 3.92 103.46 0 5 3 2 1 0 3 3 4 16 11.5 23.0 38.4
○ 2 7 南 修二
大 阪/41/88
S1 追 3.92 112.12 3 0 0 3 5 2 6 4 6 8 25.0 41.6 66.6
3 6 8 菊地 圭尚
北海道/42/89
S1 両 3.92 106.41 1 0 0 0 3 0 2 1 3 12 11.1 16.6 33.3
× 2 9 井上 昌己
長 崎/43/86
S1 両 3.92 110.75 4 0 0 1 5 3 5 4 1 11 23.8 42.8 47.6
並び予想
← 4自在 2押え先 ( 5競り 7競り ) ( 6競り 1競り ) 9追込 3追込 8追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自動番組のいたずら、犬伏の先行1車となった。S班の清水がマークだが、目標不在の南がジカ付け宣言!混戦浮上は山賀か

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 犬伏 湧也 10.9 逃 B 後競り逃切
△ 2 5 清水 裕友 3/4車身 10.8 ク 番手を死守
○ 3 7 南 修二 1車身1/2 10.8 競負け立直
4 1 神田 紘輔 3/4車身 10.8 前競負一緒
× 5 9 井上 昌己 3/4車身 10.7 見せ場なく
▲ 6 3 坂本 健太郎 1/2車身 10.6 前任せ一緒
7 8 菊地 圭尚 1車身 10.6 位置なくて
8 6 竹内 翼 3車身 10.7 前にはぐれ
注 9 4 山賀 雅仁 1車身1/2 11.3 飛付き失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
210円(1)
2
車
連
複
2=5
240円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
810円(2)
ワ
イ
ド
2=5
150円(1)
2=7
300円(4)
5=7
550円(8)
単
2-4
260円(1)
単
2-5
350円(1)
単
2-5-7
2,000円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 先行一車となった犬伏湧也の番手巡って、清水裕友と南修二での競りとなった一戦。道中入れ替わりはあったものの、外を南修二で清水は内で迎えた打鐘過ぎ前へと踏み込んだ犬伏。前受けに山賀雅仁が構えており内競りは不利かと思われたが、山賀が空けた内を清水が判断良く踏み込んで番手を死守する形に。直線逆転狙う清水だが、犬伏がそのまま力強く押し切った。「作戦は前受けからだったが、取れなかったら清水さんから行ける所から行けとアドバイスを貰ってたんですよ。車間斬って徐々上げで打鐘くらいから上げて行ければ清水さんとワンツー決められるかなと。山賀さんの煽りもあったが、清水さんが巧く内突いて来てたので凄いなと思いましたね。自分はモニター見たりして落ち着いて行けたと思います。最後の踏み直しは自分の中ではもっと踏み直せるかなと思ったけど、今日は流れがなくてペースに入れられなかったのもあり難しかったですね」。
 2着の清水は「南さんとの競りだったので、嫌だなと思ってました(苦笑)。道中での入れ替えは前受けだったらずっと内でも良いなと思ってたんですが、山賀さんがいたので最終的に外が良いかなと思ったりしてたんですよ。結果的に内から追い付いて行けたんで良かったです。3コーナーで犬伏がタレて来たなと思ったんですが、4コーナーからの踏み直しが凄かったですね」。
 犬伏を追えなかったが、3着で清水に続いた南は「気持ちが高まるとかはなくて、自分はいつも通りでしたよ。間で山賀が入る形になり、良い勝負が出来なかったですね。脚がなかったし、追い上げる事も出来なくてああいう形に。状態自体は悪くないと思います」。

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