出走表詳細 名古屋G2 レース情報

2022年09月17日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 共同通信社杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(09月17日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

関東3人

S級特一般

発走予定
12:00
投票締切
11:55
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着3名は選抜、4着2名と5着〜9着は一般へ

【誘導員】舘 泰守 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 菊池 岳仁
長 野/22/117
S1 逃 3.92 111.80 2 17 10 1 0 0 6 5 3 12 23.0 42.3 53.8
▲ 3 2 2 山賀 雅仁
千 葉/40/87
S1 両 3.92 107.14 3 3 0 2 7 1 7 3 6 11 25.9 37.0 59.2
3 3 3 才迫 開
広 島/30/101
S2 逃 3.92 105.93 2 4 1 5 3 0 6 3 4 17 20.0 30.0 43.3
△ 3 4 4 磯田 旭
栃 木/32/96
S2 追 3.92 104.73 6 0 0 0 5 3 5 3 1 7 31.2 50.0 56.2
注 3 5 橋本 優己
岐 阜/22/117
S2 逃 3.92 107.85 8 13 9 6 1 0 12 4 1 10 44.4 59.2 62.9
4 5 6 川口 雄太
徳 島/25/111
S2 逃 3.92 102.54 0 1 0 1 1 1 1 2 1 8 8.3 25.0 33.3
◎ 2 7 吉澤 純平
茨 城/37/101
S1 逃 3.92 114.12 3 2 1 1 7 1 6 4 6 9 24.0 40.0 64.0
4 6 8 吉田 茂生
岐 阜/32/98
S2 逃 3.93 103.53 0 8 3 1 2 1 5 2 8 15 16.6 23.3 50.0
× 3 9 松井 宏佑
神奈川/29/113
S1 逃 3.92 109.23 3 5 3 1 1 0 3 2 1 7 23.0 38.4 46.1
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 9押え先 2追込 6自在 3追込 5押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

菊池−吉沢−磯田でまとまる関東勢。吉沢を軸に3人で決める。松井−山賀のカマシ捲りは互角。橋本も力付けており怖い存在

天候 曇/風速 1.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 橋本 優己 11.5 捲 脚溜め捲る
◎ 2 7 吉澤 純平 1車身1/2 11.6 差 前捨て直伸
3 3 才迫 開 1/8車輪 11.2 外回し伸び
▲ 4 2 山賀 雅仁 1/8車輪 11.8 番手掬われ
5 8 吉田 茂生 1/2車身 11.5 捲り続けず
× 6 9 松井 宏佑 1/4車輪 12.0 B 叩き捲られ
△ 7 4 磯田 旭 1車輪 11.6 S 切替内突き
8 6 川口 雄太 3/4車身 11.5 突っ張られ
○ 9 1 菊池 岳仁 1/4車輪 11.9 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
340円(1)
2
車
連
複
5=7
1,030円(5)
3
連
勝
複
3=5=7
6,520円(22)
ワ
イ
ド
3=5
1,650円(19)
3=7
680円(7)
5=7
350円(4)
単
4-5
1,200円(4)
単
5-7
2,020円(10)
単
5-7-3
24,710円(73)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の菊池岳仁が中四国勢の上昇を許さず、赤板過ぎから突っ張り先行を慣行。緩んだ所で松井宏佑が一気に襲い掛かりホームで先頭に立つ。唯一脚を使ってなかった橋本優己が、最終1センターから進撃開始。ダッシュ力には欠けるが、持ち味の粘り脚でジワジワと踏み上げると前団を捕捉して勝ち名乗り。「菊池がほぼ突っ張ると思ってたし、あの位置が欲しかったんですよ。初手であの位置取れたのが結果が出た要因ですね。ただ、松井さんを菊池が突っ張り切れるのか、ゴチャ付くのか判断を迷ってしまって、すかさず行けなかった。あそこですかさずに行けてれば、吉田さんとワンツー決められてたかも知れない。その辺の判断ですね。このメンバーで1着取れたのは奇跡に近いし、手応えはあります。後は先行したりだとかバックを取るとか、その辺の脚力強化をして行ければ」。
 菊池に乗って直線突っ込んでの2着は吉沢純平。「前受けは作戦通りで、菊池君が突っ張ると言ってくれてたんですが、順番が車番順になってなくて展開的に厳しくなるだろうなとは思ってました。打鐘の所で併走になって松井君も行き易くなってしまいましたね。本当は山賀さんを飛ばせれば良かったけど…。3番手から菊池君がもう一度行ってくれるかなと思って付けてて、橋本君が止まらない感じだったので、後は菊池君の動きを見てという感じでした。コースが無くて空いてる所を踏んで何とか2着だったんで良かった。脚自体は悪くないと思うので、後2走も頑張りたい」。

ページの先頭へ戻る