出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 開場74周年記念 金鯱賞争奪戦

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12R 出走表詳細(07月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

力量上位

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】伊藤 正樹 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 伊藤 旭
熊 本/23/117
S1 逃 3.92 108.02 5 3 1 5 7 0 8 5 5 16 23.5 38.2 52.9
◎ 1 2 2 新田 祐大
福 島/37/90
SS 逃 3.92 116.62 6 10 4 10 3 0 6 11 3 8 21.4 60.7 71.4
3 3 3 木暮 安由
群 馬/38/92
S2 両 3.92 107.60 1 0 0 0 2 3 2 3 5 15 8.0 20.0 40.0
▲ 3 4 4 南 潤
和歌山/25/111
S2 逃 3.92 107.38 12 18 11 3 0 0 6 8 5 7 23.0 53.8 73.0
注 3 5 坂本 健太郎
福 岡/43/86
S1 両 3.92 109.11 5 0 0 0 10 6 5 11 4 14 14.7 47.0 58.8
4 5 6 北村 信明
徳 島/37/93
S1 追 3.92 103.63 5 0 0 0 7 2 2 7 5 17 6.4 29.0 45.1
× 2 7 三谷 竜生
奈 良/35/101
S1 両 3.92 111.45 2 1 1 8 0 1 5 5 2 13 20.0 40.0 48.0
3 6 8 山田 雄大
埼 玉/23/117
S2 逃 3.92 106.40 3 9 5 7 2 0 6 8 3 8 24.0 56.0 68.0
○ 2 9 岡村 潤
静 岡/41/86
S1 追 3.92 111.00 4 0 0 0 7 5 3 9 9 13 8.8 35.2 61.7
並び予想
← 2先行 9追込 1押え先 5追込 6追込 4押え先 7追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力もネームバリューも新田。今度こそ首位へ。2日目に離れた岡村が食い下がり対抗だが目標を得た三谷や伊藤の捌き捲りに注

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新田 祐大 11.1 捲 乗換え捲る
△ 2 1 伊藤 旭 3/4車身 11.0 捲 追上げ捲る
▲ 3 4 南 潤 1車身1/2 11.4 SB H仕掛け捲
4 3 木暮 安由 1/2車輪 11.1 目標捲られ
○ 5 9 岡村 潤 1車身1/2 11.1 落避け離れ
6 8 山田 雄大 3/4車身 11.4 押え捲られ
7 6 北村 信明 1/4車輪 11.2 追走阻まれ
注 8 5 坂本 健太郎 2車身 11.4 前にはぐれ
× 落 7 三谷 竜生 H過ぎ落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
930円(5)
2
車
連
複
1=2
950円(3)
3
連
勝
複
1=2=4
6,730円(20)
ワ
イ
ド
1=2
470円(4)
1=4
2,280円(20)
2=4
800円(11)
単
2-1
1,450円(6)
単
2-1
1,420円(4)
単
2-1-4
24,910円(75)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山田雄大が駆けてホームから南潤が巻き返しに行く中で三谷竜生が落車のアクシデント。それでも南潤が懸命に踏んでいった後位へ追い上げる形から新田祐大が捲り切り一着。中団から捲り追込んだ伊藤旭が二着。逃げる山田を最終バックで捉えて粘り込んだ南が三着。
 一着の新田は「スタートから前々と行こうと考えていた。結局は油断して内から来られたが、南君がどうするかの判断次第では動いて、行かせて勝負だと。落車もあったけど踏んだ感触としては悪くない」。
 二着の伊藤は「スタートは前に出て三番手は想定内で良かったと。来たら併せて出ようと思ったが、落車の音で体がこわばってしまった。南さんは凄い勢いで飛んできた。あれで新田さんを抜くまでいかないと、今後通用しない。三日間走ってはしっかり自分で動き、位置は取れてのレースは出来ていると思います」。
 三着の南は「突っ張りありきでスタートはしっかり。そこから動き次第だったけど、正直一つ下げるだけにしたかった。三谷さんにせっかく付いてもらい申し訳なかった。強いラインを後方に置き次第行くつもりだったのに。駆けてからは必至過ぎて残り何周かも分からなかった。三走しては積極的に仕掛けられていて悪くない」。

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