出走表詳細 名古屋G3 レース情報

2023年07月30日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 開場74周年記念 金鯱賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(07月30日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

パワー上

S級特選

発走予定
14:45
投票締切
14:40
賞金
1着:256,000円、2着:212,000円、3着:177,000円、4着:163,000円、5着:154,000円、6着:146,000円、7着:139,000円、8着:133,000円、9着:127,000円

【誘導員】愛敬 博之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 坂井 洋
栃 木/28/115
S1 逃 3.92 112.13 3 4 1 8 2 2 8 5 3 14 26.6 43.3 53.3
注 4 2 2 月森 亮輔
岡 山/31/101
S2 逃 3.92 100.44 10 5 3 4 1 1 5 4 1 16 19.2 34.6 38.4
× 4 3 3 不破 将登
岐 阜/34/94
S2 両 3.92 100.62 5 6 2 3 7 2 11 3 4 19 29.7 37.8 48.6
▲ 5 4 4 友定 祐己
岡 山/44/82
S2 追 3.92 98.69 8 0 0 0 5 3 1 7 4 24 2.7 22.2 33.3
○ 3 5 高橋 築
東 京/31/109
S1 逃 3.93 107.39 1 2 1 2 5 3 7 4 4 13 25.0 39.2 53.5
6 5 6 中澤 央治
大 阪/56/59
S2 追 3.92 91.41 2 0 0 0 1 4 1 4 3 16 4.1 20.8 33.3
4 7 北村 信明
徳 島/37/93
S1 追 3.92 103.63 5 0 0 0 7 2 2 7 5 17 6.4 29.0 45.1
5 6 8 藤原 憲征
新 潟/43/85
S2 追 3.92 97.65 1 0 0 0 3 0 3 0 8 15 11.5 11.5 42.3
△ 3 9 山口 富生
岐 阜/53/68
S2 追 3.93 104.45 0 0 0 0 4 4 2 6 3 11 9.0 36.3 50.0
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 2自在 4追込 7追込 3自在 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

敗者戦回りなら初日特選シードの坂井が底力を発揮へ。マークは自力兼備の高橋で逆転差し一考。不破の豪快捲りは軽視禁物。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 中澤 央治 11.5 差
◎ 2 1 坂井 洋 3/4車輪 10.8 捲 S
△ 3 9 山口 富生 1/4車輪 11.7
× 4 3 不破 将登 3/4車輪 11.9 B
○ 5 5 高橋 築 1/2車輪 10.7
▲ 6 4 友定 祐己 1/2車身 11.4
7 7 北村 信明 1/8車輪 11.3
8 8 藤原 憲征 2車身 10.9
注 9 2 月森 亮輔 1/2車身 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
2,040円(8)
2
車
連
複
1=6
16,220円(24)
3
連
勝
複
1=6=9
19,710円(42)
ワ
イ
ド
1=6
5,090円(29)
1=9
670円(7)
6=9
2,640円(22)
単
5-1
4,770円(14)
単
6-1
88,510円(61)
単
6-1-9
649,110円(357)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の坂井洋と月森亮輔が意識し合い、不破将登が誘導をホーム前まで使ってスパート。中団の月森に加え、7番手の坂井も大きく立ち遅れる。月森が中団から仕掛けるが脚勢重く不発。山口富生に会心の流れかに、直後の中沢央治が綺麗に中割って1着。坂井も踏み上げたが2着が精一杯。
 大波乱を演出した中沢は「自分でもびっくり。不破君がホームまで誘導を使って先行なんでありえないと思っていた。ホームで千切れそうだったが、追い付いて余裕が生まれた。それでも、4、5、6着かなと。今回の成績が1ミリも思っていなかった。自分より年上のS級選手が心の支えになっていたが、今や自分が一番上。目標がなくなりそうだね」。
 何とか2着の坂井は「中団は譲りたくなかったが、遅れてしまった上にバランスを崩して…。月森君が自分を警戒していて、仕掛けるタイミングを掴めないままで。詰まってから踏む形に。脚は軽かったが、難しかった」。

ページの先頭へ戻る