出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 開場74周年記念 金鯱賞争奪戦

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12R 出走表詳細(07月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

大激戦!

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】伊藤 正樹 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 渡邉 雄太
静 岡/28/105
S1 逃 3.93 112.31 2 6 3 6 1 0 8 2 3 10 34.7 43.4 56.5
注 2 2 2 桑原 大志
山 口/47/80
S1 追 3.92 110.22 0 0 0 0 6 0 3 3 4 13 13.0 26.0 43.4
× ★ 2 3 3 山口 拳矢
岐 阜/27/117
S1 逃 3.92 113.22 4 2 1 9 1 1 9 3 2 9 39.1 52.1 60.8
3 4 4 伊藤 旭
熊 本/23/117
S1 逃 3.92 108.02 5 3 1 5 7 0 8 5 5 16 23.5 38.2 52.9
○ ★ 1 5 守澤 太志
秋 田/38/96
SS 両 3.92 115.05 3 0 0 1 5 0 5 1 4 9 26.3 31.5 52.6
3 5 6 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 107.03 3 14 3 5 0 0 6 2 3 20 19.3 25.8 35.4
▲ 3 7 武藤 龍生
埼 玉/32/98
S1 追 3.92 109.64 8 0 0 0 6 5 5 6 2 15 17.8 39.2 46.4
3 6 8 南 潤
和歌山/25/111
S2 逃 3.92 107.38 12 18 11 3 0 0 6 8 5 7 23.0 53.8 73.0
◎ 1 9 新田 祐大
福 島/37/90
SS 逃 3.92 116.62 6 10 4 10 3 0 6 11 3 8 21.4 60.7 71.4
並び予想
← 1先行 7追込 3自在 4自在 6押え先 2追込 9押え先 5追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

セット力は新田−守沢の東北コンビ。ここを本線に推すが、元気な山口の高速捲りや、連日動けている渡辺や取鳥も魅力あり。

天候 晴/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 山口 拳矢 10.9 捲
2 6 取鳥 雄吾 3車身 11.3 逃 B
注 3 2 桑原 大志 3/4車輪 11.2
4 4 伊藤 旭 3/4車身 11.1
△ 5 1 渡邉 雄太 1/4車輪 11.1
▲ 6 7 武藤 龍生 2車身 11.2
7 8 南 潤 1/2車身 10.9
◎ 8 9 新田 祐大 1/2車身 S
○ 9 5 守澤 太志 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,560円(5)
2
車
連
複
3=6
6,290円(21)
3
連
勝
複
2=3=6
7,570円(25)
ワ
イ
ド
2=3
1,020円(12)
2=6
2,060円(22)
3=6
2,390円(25)
単
3-5
1,660円(7)
単
3-6
7,260円(22)
単
3-6-2
30,040円(88)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山口拳矢、伊藤旭、南潤が単騎となったコマ切れ戦の決勝戦。制覇したのは山口拳矢。
 HSで取鳥雄吾が渡邉雄太を叩き先行。取鳥の三番手を取った山口が一センターから一気に仕掛け三角捲りV。二着はHS先行した取鳥。三着は取鳥をマークした桑原。
 一着の山口「ちゃんとした記念が取れて嬉しいし、名古屋バンク改修工事前に結果残せたのは良かった。外併走になったがムリヤリ踏みました。当てられても飛ばないようにと。その辺の余裕はあった。今月は三本消化、レースばっかりで…。今後の目標はGPですね。一年の集大成なので。まあ赤パン履く姿はまだ想像出来ませんが(笑)。今月27日が母の、29日が父の誕生日だったので、この優勝で誕生日を祝えて良かった」。
 二着の取鳥「山口君も多分僕から狙うだろうと思ってた。渡邉君も出さしてくれると思ってたし、自身が一周しかもたないと、自転車が壊れる位踏んだが、山口君に軽く行かれてしまった。やっぱり彼は強かった。二着は桑原さんが残してくれたおかげ。のびのびと走らせてもらえたし、今節は先輩方に気持ちを引き締めてもらえた。競輪祭の出場権をゲット出来たのは大きいです」。
 三着の桑原「とにかく一生懸命だった。取鳥君も何か考えてて、でも鐘三角くらいからキツくて、四角で落ち着いたなと。展開的に山口君が後ろいたし良くないと思ってたが、一センターで何も対応が出来なかった。その辺が今後の課題。最後取鳥君を差せなかったのは正直悔しいが、ラインで確定板に乗れたのは嬉しい。これからも出来るだけサポートして二人で決めれればいいかな」。

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