出走表詳細 岐阜G3 レース情報

2018年09月07日の開催レース情報一覧へもどる

岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(09月07日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

別線も怖い

S級

発走予定
13:38
投票締切
13:33
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】吉田 茂生 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 15 1 1 小埜 正義
千 葉/37/88
S2 逃 3.92 104.93 0 6 1 3 1 0 2 3 2 10 11.7 29.4 41.1
○ 14 2 2 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 110.23 2 0 0 0 3 0 2 1 2 13 11.1 16.6 27.7
× 11 3 3 永井 清史
岐 阜/35/88
S2 逃 3.93 103.95 0 9 5 4 0 0 4 5 0 11 20.0 45.0 45.0
20 4 4 内村 泰三
山 口/44/72
S2 両 3.92 99.51 1 0 0 0 3 4 1 6 4 16 3.7 25.9 40.7
20 5 中田 健太
埼 玉/28/99
S2 追 3.85 102.77 1 0 0 0 5 1 1 5 2 14 4.5 27.2 36.3
注 24 5 6 山田 和巧
神奈川/40/87
S2 追 3.92 94.16 1 0 0 0 5 0 2 3 3 17 8.0 20.0 32.0
◎ 13 7 小松崎 大地
福 島/36/99
S1 逃 3.92 110.12 2 4 0 3 1 0 1 3 3 10 5.8 23.5 41.1
★ 17 6 8 加賀山 淳
千 葉/34/94
S2 逃 3.92 97.57 2 7 3 1 0 0 2 2 1 10 13.3 26.6 33.3
▲ 20 9 松村 友和
大 阪/38/88
S2 追 3.93 102.80 1 0 0 0 3 0 2 1 4 14 9.5 14.2 33.3
並び予想
← 3まくり 9追込 4追込 8逃げ 1追込 6追込 7まくり 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワーある小松崎と大槻の北コンビに期待も激戦。地元戦に備えた永井の一発や、同県の後輩に託す小埜の台頭も不気味。

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 大槻 寛徳 11.5 差 車間空差す
◎ 2 7 小松崎 大地 1/4車輪 11.7 逃 B 鐘叩き粘る
3 5 中田 健太 3/4車身 11.2 立直掬って
× 4 3 永井 清史 1車輪 11.3 後方捲れず
注 5 6 山田 和巧 1車身 11.2 中田捌かれ
6 8 加賀山 淳 1車輪 11.6 叩かれ一杯
▲ 7 9 松村 友和 1/8車輪 11.3 永井が不発
8 4 内村 泰三 1/8車輪 11.0 不発ライン
△ 9 1 小埜 正義 1/2車輪 11.5 加賀山共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
260円(1)
2
車
連
複
2=7
240円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
620円(1)
ワ
イ
ド
2=5
450円(6)
2=7
170円(1)
5=7
580円(9)
単
2-5
500円(1)
単
2-7
490円(1)
単
2-7-5
1,280円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で先頭に立った加賀山淳が流すと、前受けから7番手まで下げた小松崎大地が打鐘前の2コーナーで
一気に巻き返して主導権を握る。叩かれて3番手に入った加賀山淳だったが、車間を大きく空けて援護した大槻寛徳にけん制されてまくれず、大槻はゴール前で図ったように差し切る。
 「前と後ろのおかげ。小松崎が良いレースをしてくれた。(後方になった時は)失敗するパターンと思ったけど、(小松崎は)本来はあれが持ち味なんで、これで復活してくれればね。(自分は)余裕もあったし、誰がきてもブロックするつもりだった。あのメンバーじゃ、まくってこれないとは思ったけど」
 小松崎はラインで上位独占に導く先行で結果を出した。
「(後方に置かれたが)勇気をもって仕掛けようと。ライン3車だったし、大槻さんは北日本を代表する選手。同期の健太も仕事をしてくれると思うし、勝負所を逃さずに行けた。長かったので一杯だったけど最後まで踏み切ることはできた」
 中田健太は踏み出しで離れるが、山田を掬って2センターから内を突いて3着で現地集合を果たす。
 「しくったと思った。1周半自力みたいな感じだった。詰まるよりも山田さんを掬って行こうと。(小松崎ライン3番手で離れたのは)下りでニュートラルに入れてた。先行するよりキツイかも」

ページの先頭へ戻る