出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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9R 出走表詳細(09月07日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

福島コンビ

S級

発走予定
14:42
投票締切
14:37
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】三浦 靖 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 13 1 1 川口 聖二
岐 阜/24/103
S1 逃 3.93 105.50 0 9 3 2 1 0 2 4 1 13 10.0 30.0 35.0
18 2 2 鹿内 翔
青 森/32/95
S2 追 3.92 102.17 1 0 0 0 4 2 3 3 3 14 13.0 26.0 39.1
▲ 20 3 3 恩田 淳平
群 馬/28/100
S2 両 3.85 100.87 4 4 0 1 0 1 1 1 2 13 5.8 11.7 23.5
注 21 4 4 柳谷 崇
岡 山/40/87
S2 追 3.92 99.63 0 0 0 0 2 0 1 1 1 19 4.5 9.0 13.6
○ 11 5 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 114.77 2 0 0 1 9 4 7 7 3 11 25.0 50.0 60.7
24 5 6 佐藤 学
栃 木/31/93
S2 追 3.92 97.40 0 0 0 1 3 2 3 3 6 8 15.0 30.0 60.0
× 15 7 小嶋 敬二
石 川/48/74
S1 両 3.92 104.55 2 2 0 3 2 0 2 3 1 14 10.0 25.0 30.0
19 6 8 上原 龍
長 野/33/95
S2 両 3.92 97.43 4 2 1 2 3 1 6 1 1 15 26.0 30.4 34.7
◎ 12 9 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.92 113.27 0 0 0 5 4 0 5 4 4 9 22.7 40.9 59.0
並び予想
← 9まくり 5追込 2追込 1逃げ 7追込 4追込 3まくり 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ビッグ戦線で何度も好連係を決めている山崎―佐藤慎の福島コンビが本線。ベテラン小嶋は地元で気合増す川口に託す。

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 山崎 芳仁 10.9 捲 捲の上捲る
○ 2 5 佐藤 慎太郎 1/2車身 10.8 ク S 山崎に続く
△ 3 1 川口 聖二 3/4車身 11.2 上原捌捲る
4 2 鹿内 翔 1/4車輪 10.7 佐藤慎追も
× 5 7 小嶋 敬二 1車身 10.6 川口に離れ
▲ 6 3 恩田 淳平 2車身 11.5 B 援軍を失い
注 7 4 柳谷 崇 1/2車輪 10.7 前が離れて
8 8 上原 龍 1/4車輪 11.3 掬れ捌かれ
9 6 佐藤 学 タイヤ差 11.2 前が捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
160円(1)
2
車
連
複
5=9
170円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
750円(3)
ワ
イ
ド
1=5
300円(3)
1=9
490円(7)
5=9
130円(1)
単
6-4
460円(2)
単
9-5
430円(2)
単
9-5-1
2,450円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの山崎芳仁は、赤板で関東3車を出させて中団を川口聖二と併走。誘導を使いながら恩田淳平もペースが上げず、山崎は1車下げて小嶋敬二の位置を取る。川口が打鐘の4コーナーで内から番手まで押し上げると、まくりに構えた山崎が最終2コーナー手前から踏んで前団を仕留めた。
 「ああなったら小嶋さんのところに行くしかなかった。そしたら(川口が)内に行ったんで、これだったらまくった方がいいなと。届いて良かったです。(最終)ホームのところは詰まったけど、まだ(恩田の後ろが)競りだったから見てました。人気もしてたし、よかったです」
 山崎と数多の連係をこなしてきた佐藤慎太郎は、ジョークまじりにワンツーを振り返る。
 「自分は無理やり力で付いていったけど、山崎との呼吸はまったく合ってない(笑)。感じ方が俺と山崎では違う。その辺をふまえてマークしなきゃいけないし、それがマーク選手の仕事でもある。山崎くらいの選手だと自分でイメージが見えるんでしょうね。だから、変に俺の考えを押しつけない方がいい」
 逃げる恩田後位を最終1センターで奪取した川口聖二は、バック手前から番手発進も山崎、佐藤慎にのみ込まれて3着。
 「山崎さんを意識していた。それで(前が)上がった時に締め込みながら、体が内に行った。あれでバックを踏んでもと思って、上原(龍)さんのところまで行かせてもらった。(自分がやりたいことは)こんな感じじゃなかった。自分だけになってしまいました。(二次予選の内容は準決に)つながらないかもしれないけど、準決は準決と思ってやるしかない」

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