出走表詳細 岐阜G2 レース情報

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岐阜競輪 共同通信社杯

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2R 出走表詳細(09月17日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

並びの力

S級一次予選

発走予定
11:18
投票締切
11:13
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は二次予選A、3着9名と4着〜5着と6着3名は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】山口 泰生 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 寺崎 浩平
福 井/27/117
S1 逃 3.92 110.81 1 15 7 1 0 0 6 2 1 13 27.2 36.3 40.9
× 1 2 2 小倉 竜二
徳 島/45/77
S1 追 3.92 115.39 5 0 0 0 11 3 9 5 3 7 37.5 58.3 70.8
△ 3 3 3 近藤 隆司
千 葉/37/90
S1 逃 3.92 107.20 0 2 2 4 5 2 7 6 1 15 24.1 44.8 48.2
○ 2 4 4 諸橋 愛
新 潟/44/79
S1 追 3.92 113.13 1 0 0 1 7 2 4 6 4 11 16.0 40.0 56.0
注 3 5 5 大石 剣士
静 岡/25/109
S1 逃 3.92 109.29 0 14 5 6 0 0 9 2 2 11 37.5 45.8 54.1
5 6 森山 智徳
熊 本/37/98
S2 両 3.93 98.54 4 5 3 3 0 0 1 5 2 15 4.3 26.0 34.7
▲ 3 6 7 取鳥 雄吾
岡 山/26/107
S1 逃 3.92 106.76 1 13 5 3 0 0 5 3 2 15 20.0 32.0 40.0
3 8 小原 佑太
青 森/25/115
S1 逃 3.93 106.23 1 15 8 2 0 0 4 6 2 9 19.0 47.6 57.1
並び予想
← 1先行 4追込 7押え先 2追込 5押え先 3追込 6自在 8カマシ

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

諸橋は寺崎マークを選んだ。「並びの力」で◎○とするが、往時ほうふつの差しが光る小倉からも買いたくなる。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 寺崎 浩平 11.5 逃 B H叩き快勝
○ 2 4 諸橋 愛 3/4車身 11.4 ク 寺崎マーク
注 3 5 大石 剣士 1車身 11.2 叩かれ立直
△ 4 3 近藤 隆司 3/4車身 11.2 目標差せず
5 8 小原 佑太 3/4車身 11.1 S 前受叩かれ
6 6 森山 智徳 1車身 11.0 単騎動けず
× 7 2 小倉 竜二 1/4車輪 11.2 取鳥が不発
▲ 8 7 取鳥 雄吾 7車身 12.0 後手捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
310円(1)
2
車
連
複
1=4
300円(1)
3
連
勝
複
1=4=5
1,520円(4)
ワ
イ
ド
1=4
190円(1)
1=5
530円(7)
4=5
600円(11)
単
1-4
520円(1)
単
1-4
590円(2)
単
1-4-5
4,380円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大石剣士が鐘で出切るが、鐘3半から寺崎浩平が力強く踏み出し、ホームであっさりと主導権を握る。諸橋愛は踏み出しでやや離れるが、1角ではピタリ付け直す。寺崎のスピードは衰えなく、他派を引き離して圧勝ゴール。諸橋が2着。3着には叩かれた大石が粘り込む。
 逃げ切った寺崎は「他地区の追い込み選手が後ろだったし、緊張したけど、諸橋さんだったし、心強かったですね。自分のタイミングで行ったんですが、ホームでは先手を握ろうと思っていたし、その通りに走れて良かった。このメンバーで先行しての1着は自信になるし、二予以降も自信を持って走れると思う」。
 2着の諸橋は「寺崎君が強かったの一言ですよ。走る前にはいつも通りの走りをしてくれと伝えていたんですが、まさか、あんなに早く行くとは思わなかったし、シッティングで踏み込むからタイミングが合わずに離れかけた。追い付いてからも余裕はなかった。それに朝早いレースで多少、身体が重かった。一走して軽くなるとは思いますが。とにかく、寺崎君が強かった」。
 3着の大石は「前はリスク多いと思い、後ろから。一旦、出てから他派の動きを見ながら考えようと。寺崎さんを出させる気持ちはなかったが、スピードが違い過ぎて行かれてしまった。3番手に入れたが、全然、追い付きませんでした。内容は良くないが、勝ち上がれているので」

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