出走表詳細 岐阜G2 レース情報

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岐阜競輪 共同通信社杯

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7R 出走表詳細(09月17日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

GP王者

S級一次予選

発走予定
13:44
投票締切
13:39
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は二次予選A、3着9名と4着〜5着と6着3名は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】山口 泰生 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 和田 健太郎
千 葉/40/87
SS 追 3.93 115.00 1 0 0 0 3 1 2 2 1 8 15.3 30.7 38.4
注 3 2 2 村田 雅一
兵 庫/37/90
S1 追 3.93 109.70 2 0 0 0 11 3 6 8 3 7 25.0 58.3 70.8
× 2 3 3 阿竹 智史
徳 島/39/90
S1 両 3.92 113.80 1 2 1 1 7 1 7 3 1 10 33.3 47.6 52.3
▲ 3 4 4 三宅 達也
岡 山/44/79
S1 追 3.93 108.47 1 0 0 2 7 3 5 7 0 11 21.7 52.1 52.1
3 5 神山 拓弥
栃 木/34/91
S2 追 3.92 108.48 3 2 0 1 6 2 6 3 5 13 22.2 33.3 51.8
4 5 6 望月 一成
静 岡/24/111
S2 逃 3.93 103.91 3 13 4 7 1 0 8 4 1 10 34.7 52.1 56.5
△ 2 7 渡部 幸訓
福 島/38/89
S1 追 3.92 112.04 2 0 0 0 8 2 5 5 3 10 21.7 43.4 56.5
3 6 8 長尾 拳太
岐 阜/28/103
S2 逃 3.92 104.46 2 3 0 4 4 0 8 0 6 12 30.7 30.7 53.8
○ 2 9 岩本 俊介
千 葉/37/94
S1 逃 3.93 110.72 1 5 3 6 0 0 4 5 2 14 16.0 36.0 44.0
並び予想
← 8自在 2追込 9カマシ 1追込 3自在 4追込 5追上 6押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

落車頻繁の和田の状態は心配だがGP王者の面子に賭ける。岩本との千葉連携だ。柔軟に運ぶオールラウンダーの阿竹が単穴。

天候 雨/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 和田 健太郎 11.7 差 岩本俊利し
○ 2 9 岩本 俊介 1/4車輪 11.9 逃 B 叩き逃粘る
3 5 神山 拓弥 3/4車身 11.6 本線追って
注 4 2 村田 雅一 1車輪 11.3 後方突込む
5 8 長尾 拳太 3/4車輪 11.5 後方捲れず
△ 6 7 渡部 幸訓 1/4車輪 11.6 目標が不発
× 7 3 阿竹 智史 タイヤ差 11.6 B中団被る
▲ 8 4 三宅 達也 3/4車身 11.5 阿竹と詰る
9 6 望月 一成 2車身 12.0 岩本に完敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
210円(1)
2
車
連
複
1=9
210円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
880円(3)
ワ
イ
ド
1=5
580円(8)
1=9
150円(1)
5=9
750円(12)
単
1-6
410円(1)
単
1-9
400円(1)
単
1-9-5
1,820円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 目まぐるしく先頭が入れ替わるレースに。最終的に阿竹智史が鐘で叩いたところを、岩本俊介がすかさず三角で叩き主導権。和田健太郎がマークして。単騎の神山は初手から岩本ラインの三番手を追走。望月一成が後方からバック捲り上げるのを和田健太郎が車間を空けて牽制。長尾拳太が捲り上げも届かず。岩本が逃げ切るかを和田が番手きっちり交わし千葉ワンツー決着。三着には神山が続いて。
 一着の和田は「おおよそ本番の形になればいいなとは思ってた。岩本が頑張っていってくれたのでそのおかげです。一着スタートというよりも岩本と一緒に決まったのが良かった。小細工なしで行ってくれた。何だかんだ頑張ってくれる。明日からもやれることをしっかりとやっていく」。
 二着の岩本は「一成がいい斬り方で勢いよく行った。それにスイッチできなくて阿竹の仕掛けにの乗る形に。そこですぐに仕掛けた。ペースに入れてちょっと流しすぎかなとも思ったけど、和田さんがヨコに振ってたからそこで踏んだ。一成が本当は南関の前でって言ってくれたんだけど、自力にこだわりがあったんで、お互いその方がいいかなと割り切ってやったんだけど、後悔はないです」。
 三着の神山は「初手から決めていたというか、初手の位置取りでとりあえずここにいこうと。付いていて苦しかったし、まさか三着に入れるとは、嬉しい。普通には走れてるから日に日に良くなっていくとは思う。明日からは関東でラインができることを祈って」。

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