出走表詳細 岐阜G1 レース情報

2024年02月11日の開催レース情報一覧へもどる

岐阜競輪 能登半島支援・読売新聞社杯全日本選抜競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(02月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

好脚揃う

S級準決勝

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着から9着は特選へ

【誘導員】志智 俊夫 S1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 浅井 康太
三 重/39/90
S1 3.92 113.04 1 0 0 1 7 1 7 2 5 11 28.0 36.0 56.0
2 2 2 新山 響平
青 森/30/107
SS 3.92 113.85 2 8 4 1 0 1 3 3 1 7 21.4 42.8 50.0
2 3 3 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 3.92 113.73 5 10 2 7 0 0 7 2 5 5 36.8 47.3 73.6
2 4 4 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 3.92 111.52 2 0 0 2 6 4 8 4 2 9 34.7 52.1 60.8
× 1 5 清水 裕友
山 口/29/105
SS 3.92 116.72 2 1 0 7 5 2 9 5 1 7 40.9 63.6 68.1
3 5 6 松本 貴治
愛 媛/30/111
S1 3.92 108.40 2 1 0 3 2 0 4 1 6 14 16.0 20.0 44.0
2 7 新田 祐大
福 島/38/90
S1 3.92 113.75 8 9 3 12 1 0 13 3 2 10 46.4 57.1 64.2
2 6 8 永澤 剛
青 森/38/91
S2 3.92 110.53 6 0 0 0 10 2 8 4 6 8 30.7 46.1 69.2
1 9 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 3.93 117.14 6 10 2 9 3 0 11 3 2 5 52.3 66.6 76.1
並び予想
2先行 7追込 8追込 9押え先 1追込 3押え先 4追込 5自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山−新田−永沢にラインの厚み。番手有利な新田を中心視。今年の勢いは清水だし、深谷の一撃は強烈。近畿勢も好気配。

天候 曇/風速 1.4m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 浅井 康太 11.3 コース突込
2 2 新山 響平 3/4車輪 11.8 叩れ捲返す
× 3 5 清水 裕友 タイヤ差 11.7 捲上内阻み
4 8 永澤 剛 1/8車輪 11.6 切替え迫る
5 9 深谷 知広 3車身 11.7 後方車出ず
6 4 東口 善朋 3/4車輪 12.1 牽制及ばず
7 6 松本 貴治 5車身 11.9 浮き捌かれ
8 7 新田 祐大 1/8車輪 12.5 S 外踏めず内
9 3 寺崎 浩平 3/4車身 12.8 B 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=2
7,930円(17)
2

1=2
8,620円(24)
3

1=2=5
13,430円(48)


1=2
2,170円(28)
1=5
690円(9)
2=5
1,100円(15)
1-2
15,040円(30)
1-2
18,080円(48)
1-2-5
140,570円(301)

戦い終わって

戦い終わって写真

 準決勝の二つ目はバック八番手から直線一気に突っ込んだ浅井康太が首位を決めた。
 初手で後方になった清水裕友が赤板で切りに行くも、前を取った新山響平が突っ張る。打鐘から寺崎浩平が叩いて先行。二コーナーから清水が捲るのに併せて新山が捲り、この二人のゴール前勝負に見えたが、浅井が直線で中を割って強襲した。「(全日本選抜)三連続優参は意識していたけど、今の状態を考えたら力を出し切ろうと思っていた。深谷君と久しぶりの連係で、番組を見た時から楽しみでした。今は追い込みなので、待つ所は待って、ためて追い込もうと直線で踏んだ。永澤(剛)君の外なら三着は行けるかなと思ったけど、一着を取るなら内だと思って中を突っ込みました。中部で決勝に勝ち上がれて嬉しいですね。新車は落車して身体も良くないし、わからない。とにかく気持ちが大事なので、決勝でも強く持って」。

 二着は先に捲った新山。「決勝に乗れて嬉しいですね。前が理想だったので新田(祐大)さんにお願いして。作戦通りでした。清水君が切るのがうまく、切らせてあとは寺崎君の仕掛け次第でした。ダッシュでは八割くらい、本気で踏んでも併せ切れないと思っていたけど、詰まった所で行ければと。(寺崎ラインの三番手取って)脚をためて休んで。清水君が来たのに併せて出ていきました。清水君と一、二着争いと思ったら(浅井が)来た。自転車とかは特にいじるところはないです」。

 三着は結果的に新山を追っていった清水。「スタートは出てみて、取れた所から。一番嫌な並びでしたね。脚はたまらなかったけど、仕掛けてみました。自分は最後は四着かと思いましたよ。重たかったけど、きつい展開をしのげました。(ボートレースに例えるなら)六号艇の二着みたいな感じ(笑)」。

ページの先頭へ戻る