出走表詳細 岐阜G1 レース情報

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岐阜競輪 能登半島支援・読売新聞社杯全日本選抜競輪

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11R 出走表詳細(02月12日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

やはり◎

S級特別優秀

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金
1着:2,212,000円、2着:1,825,000円、3着:1,558,000円、4着:1,383,000円、5着:1,249,000円、6着:1,141,000円、7着:1,046,000円、8着:980,000円、9着:926,000円

【誘導員】志智 俊夫 S1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 3.92 118.52 3 0 0 2 5 1 5 3 8 2 27.7 44.4 88.8
1 2 2 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 3.92 115.92 0 4 2 6 0 0 5 3 0 6 35.7 57.1 57.1
3 3 3 和田 真久留
神奈川/32/99
S1 3.92 109.85 0 0 0 1 2 0 2 1 0 6 22.2 33.3 33.3
3 4 4 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 3.92 109.15 4 7 2 6 2 0 5 5 4 12 19.2 38.4 53.8
2 5 松井 宏佑
神奈川/31/113
S1 3.92 113.95 5 9 7 5 1 0 7 6 1 8 31.8 59.0 63.6
3 5 6 神田 紘輔
大 阪/37/100
S1 3.92 108.95 3 1 0 1 4 3 3 5 3 12 13.0 34.7 47.8
2 7 平原 康多
埼 玉/41/87
S1 3.92 112.90 2 0 0 1 8 2 5 6 2 10 21.7 47.8 56.5
3 6 8 園田 匠
福 岡/42/87
S1 3.92 109.07 0 0 0 0 5 3 5 3 5 16 17.2 27.5 44.8
2 9 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 3.92 111.52 2 0 0 2 6 4 8 4 2 9 34.7 52.1 60.8
並び予想
2先行 9追込 6追込 1自在 8追込 4押え先 7追込 5押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実力者が特別優秀にズラリ。ここまで来たかという感じだし脇本に◎。GP覇者松浦が先捲りで応戦。和田や平原も目標次第。

天候 晴/風速 2.3m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 1 松浦 悠士 11.5 S
2 8 園田 匠 1/2車身 11.4
3 3 和田 真久留 1/2車身 11.6
4 7 平原 康多 1/2車輪 11.3
5 5 松井 宏佑 3/4車輪 11.8 B
6 9 東口 善朋 3/4車身 11.5
7 4 佐々木 悠葵 1/2車身 11.3
8 6 神田 紘輔 3/4車身 11.6
9 2 脇本 雄太 5車身 12.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=6
750円(3)
2

1=8
1,820円(7)
3

1=3=8
3,600円(14)


1=3
450円(4)
1=8
680円(9)
3=8
1,650円(24)
1-6
1,240円(4)
1-8
2,470円(9)
1-8-3
10,470円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大一番の決勝戦前、最後のレースは松浦悠士が制した。
 
 初手で前を取った松浦が突っ張り、赤板過ぎに内から松井宏佑が先行。和田真久留が続いて、松浦が三番手に入る。松井のカカりも良く、巻き返し狙う脇本雄太を併せながらバックで松浦が捲ってそのまま押し切った。「松井君か脇本さんが前を取り来るようなら下げたけど、来たのが佐々木君だったので前を主張して。赤板過ぎ一コーナーは松井君を誘うように。一車なら良かったけど、二車だったので三番手へ。あとは脇本さんがどこから来るかだったけど、松井君がかなり踏んでいてホームが向かい風だったけど、バックはそこまで追い風って感じでもなかったので松井君はきつかったと思います。自分はイメージ通り(に踏んだ)。今日は展開が向いたところもあるけど、和田君がそこまで余裕がなさそうで、(バックで)行って勝負だと。重たくて、とりあえず行ってみるという感じでした。コンディションの割にしっかり走れたと思います。勝ち上がれなかったのは自分の力が足りないという事。そこをどうやって埋めるか。(グランプリ王者の)一番車のアドバンテージがあるけど、決勝に上がれないとそれが生かせられない。今年はしっかり特別でタイトルを獲るのが一番大事なので。ダービーはしっかり決めたい」。

 二着は松浦をマークした園田匠。「(松浦を)抜けるかと思ったけど、勘違いでした。松井君がカカっていましたね。僕はやっぱり九車の方が良い。松浦君はどんな位置からでも行けるので、自分は付いていって後ろに佐々木君がいたのでしゃくられないようにだけ。とにかく前に付いていく事だけ考えてました。前がカカっていたのに、松浦君は余裕持って付いていたし、仕掛けてましたね。強い選手と走ってこの成績なので、これからの弾みになります」。

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