出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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9R 出走表詳細(09月27日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪・ひかり

格上松浦

S級二予選

発走予定
19:04
投票締切
18:59
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】長谷部 龍一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 掛水 泰範
高 知/42/98
S2 追 3.92 104.09 6 0 0 0 6 1 4 3 6 9 18.1 31.8 59.0
注 2 2 2 松谷 秀幸
神奈川/43/96
S1 追 3.93 112.33 4 0 0 0 9 4 6 7 3 16 18.7 40.6 50.0
▲ 3 3 3 井上 昌己
長 崎/47/86
S1 追 3.92 104.65 2 0 0 0 4 2 4 2 4 19 13.7 20.6 34.4
4 4 4 甲斐 俊祐
大 分/28/121
S2 逃 3.92 100.79 0 10 5 4 0 0 2 7 5 10 8.3 37.5 58.3
○ 3 5 猿樂 楓樹
岡 山/25/127
S2 逃 3.92 105.44 1 23 12 3 0 0 9 6 2 10 33.3 55.5 62.9
5 5 6 長井 妙樹
東 京/37/96
S2 追 3.92 96.66 0 1 1 0 4 2 2 5 7 25 5.1 17.9 35.8
◎ 1 7 松浦 悠士
広 島/35/98
S1 両 3.92 114.54 9 0 0 0 14 3 11 6 2 14 33.3 51.5 57.5
4 6 8 宮崎 大空
熊 本/27/115
S2 両 3.92 99.17 6 0 0 0 3 1 3 1 3 17 12.5 16.6 29.1
× 2 9 渡邉 雅也
静 岡/25/117
S1 両 3.92 110.58 7 6 1 8 3 1 7 6 5 11 24.1 44.8 62.0
並び予想
← 5先行 7追込 1追込 9自在 2追込 6追込 4押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選を制した松浦。今日は新進気鋭の猿樂を目標に連勝期待! 渡邉のカマシ捲りは好勝負。松谷との独占も

天候 曇/風速 0.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 松浦 悠士 11.3 差 猿樂交わし
○ 2 5 猿樂 楓樹 1車輪 11.4 逃 B 先手譲らず
注 3 2 松谷 秀幸 1車身 11.2 繰上で3着
▲ 4 3 井上 昌己 1車身1/2 11.2 離れ立直す
5 8 宮崎 大空 3/4車身 11.0 踏出し遅れ
6 6 長井 妙樹 大差 13.1 前を追えず
△ 7 1 掛水 泰範 S 再乗し入線
落 4 甲斐 俊祐 落車し棄権
× 失 9 渡邉 雅也 押圧で失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
290円(1)
2
車
連
複
5=7
280円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
640円(3)
ワ
イ
ド
2=5
380円(6)
2=7
170円(2)
5=7
150円(1)
単
5-4
290円(1)
単
7-5
320円(1)
単
7-5-2
1,140円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 猿樂楓樹が前受けからの突っ張り先行。一気に踏み上げ主導権を握る。最終バックで落車のハプニングがあるも、猿樂マークの松浦悠士が直線交わしてワンツー。渡邉雅也が3着入線も押圧失格で松谷秀幸が繰り上がり3着。
 1着の松浦は「初手は理想の並びになった。猿樂君が前受けから突っ張りたいと言っていたし、その通りにやってくれて強かった。猿樂君は8月の玉野で連係した時の方がもう1段階カカっていたけど、ホーム、バックの踏み上げは良かったと思う。初日は乗り方、ペダリングが良くなかったけど、八日市屋浩之さんにアドバイスをもらってセッティングをいじったらローラーから感じが良かったし、ハマっていい感じでモガけた」。
 2着の猿樂は「主導権を取りたかったし、初手は前か後ろから。自分のスタイル的に突っ張らせて下さいとお願いして前受けに。掛水泰範さんが落車したので素直に喜べないけど、初日の反省を活かして少しは修正出来た。状態は分からないけど、自分のレースは出来たと思う。準決はラインで決められる競走が出来るように」。
 3着の松谷は「初手は中団の予定だったけど、自分のミスでラインに迷惑をかけてしまった。渡邉君が外併走していたし、その動きを見ながら。道中は余裕があったし、感触も悪くなかったけど、準決はしっかり走りたい」。

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