出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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12R 出走表詳細(11月13日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり

近畿トリオが

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】濱口 高彰 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 116.26 0 5 0 6 2 0 6 2 3 13 25.0 33.3 45.8
注 13 2 2 近藤 龍徳
愛 知/26/101
S1 追 3.86 109.73 2 0 0 2 6 1 2 7 0 15 8.3 37.5 37.5
▲ 10 3 3 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 111.81 1 6 1 7 1 0 8 1 3 10 36.3 40.9 54.5
△ 19 4 4 中野 彰人
和歌山/30/93
S1 両 3.92 105.60 1 1 0 0 2 0 1 1 0 4 16.6 33.3 33.3
15 5 内藤 秀久
神奈川/35/89
S1 追 3.92 108.89 0 0 0 0 2 2 2 2 5 11 10.0 20.0 45.0
15 5 6 簗田 一輝
静 岡/21/107
S2 逃 3.92 101.30 0 10 3 4 0 1 2 6 2 15 8.0 32.0 40.0
○ 7 7 三谷 竜生
奈 良/30/101
S1 逃 3.92 112.68 0 4 0 6 0 0 5 1 1 9 31.2 37.5 43.7
11 6 8 松岡 篤哉
岐 阜/35/97
S1 逃 3.92 105.32 0 11 7 1 0 0 4 4 2 15 16.0 32.0 40.0
× 11 9 山崎 芳仁
福 島/38/88
S1 両 3.92 113.33 0 2 0 4 8 0 6 6 1 11 25.0 50.0 54.1
並び予想
← 7まくり 1追込 4追込 8まくり 2追込 3まくり 9追込 6逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

優秀戦はオーバーペースで駆けた三谷だが準決勝は結果を重視した捲りになりそうで、S班稲垣がG前寸差しの近畿ワンツー。本線の牙城を崩せば、前年度覇者の小松崎が激しく抵抗した場合で、自力兼備の山崎が突き抜ける。穴は意外性のある近藤の突っ込みか。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 稲垣 裕之 11.7 差 三谷を寸差
○ 2 7 三谷 竜生 1/4車輪 12.0 逃 B HS巻返し
▲ 3 3 小松崎 大地 3/4車身 11.5 口空き捲上
× 4 9 山崎 芳仁 1/4車輪 11.4 小松崎迫も
△ 5 4 中野 彰人 1/2車輪 11.7 3番手一息
注 6 2 近藤 龍徳 1車身 11.2 松岡と後方
7 6 簗田 一輝 タイヤ差 11.6 三谷叩かれ
8 5 内藤 秀久 3/4車輪 11.5 切替に失敗
9 8 松岡 篤哉 1車身 11.5 8番手不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
180円(1)
2
車
連
複
1=7
190円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
930円(3)
ワ
イ
ド
1=3
500円(7)
1=7
140円(1)
3=7
560円(8)
単
1-5
340円(1)
単
1-7
320円(1)
単
1-7-3
2,260円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの簗田一輝が赤板の1センターで前に出ると、そのままフカして駆ける。合わせて踏んだ三谷竜生は3番手を確保するも、打鐘の2センターから巻き返して主導権を奪取。番手の稲垣裕之は、車間を切って三谷を援護すると、ゴール寸前で交わした。
 「(三谷)竜生が、すかさず仕掛けてくれましたし。本当に強いレースをしてくれました。初日も良い先行をしてくれましたね。(怪我の具合は)お尻が内出血で腫れているので、可動域を制限しています。でも、自転車に乗ってしまえば影響もないですし、集中もできています。決勝は(勝ち上がった近畿6人で)話し合って、みんながチャンスがあるように。自分は竜生の番手を回ります」
 三谷竜生は持ち前の積極的な競走を披露。強豪を相手に、見事ワンツーを決めた。
 「出切ってからは思ったよりタレてしまいましたね。でも、前よりは積極的にいけているし、先につながると思う。動けているので、(状態も)悪くないです。(決勝は近畿が二つのラインに別れるが)自分は自分の競走をするだけ。次につながるレースをしたい」
 最終ホームを6番手で通過した小松崎大地は、1コーナーからまくり上げる。すぐさま煽りを受けるも、山おろしで再加速。ジワジワと前団に迫って3着に食い込んだ。
 「余裕もあって、いける感触はありました。でも、内藤さんと絡んでしまって。諦めずに踏んだらいけましたね。煽りがなければ、ワンツーが決まっていたかな」

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