出走表詳細 大垣G2 レース情報

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大垣競輪 ウィナーズカップ

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10R 出走表詳細(03月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり

本命抜擢

準決勝

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1~3位は決勝へ4~6位特別優秀、以下特選

【誘導員】濱口 高彰 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 117.20 0 2 0 4 2 0 4 2 1 4 36.3 54.5 63.6
9 2 2 吉澤 純平
茨 城/34/101
S1 逃 3.92 113.20 0 6 1 7 2 0 8 2 2 9 38.0 47.6 57.1
▲ 10 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/42/78
S1 追 3.92 115.16 2 0 0 0 9 5 8 6 5 5 33.3 58.3 79.1
○ 4 4 4 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 114.22 2 20 7 10 2 0 15 4 3 10 46.8 59.3 68.7
5 5 新山 響平
青 森/25/107
S1 逃 3.92 112.41 1 21 8 5 0 0 7 6 7 9 24.1 44.8 68.9
11 5 6 川口 聖二
岐 阜/25/103
S2 逃 3.93 105.72 2 16 6 6 0 0 7 5 4 13 24.1 41.3 55.1
◎ 7 7 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 114.93 2 10 1 9 10 0 15 5 5 5 50.0 66.6 83.3
注 11 6 8 鈴木 謙太郎
茨 城/34/90
S1 逃 3.92 108.74 0 8 3 12 0 0 7 8 3 9 25.9 55.5 66.6
× 8 9 村上 博幸
京 都/39/86
SS 追 3.92 116.04 2 1 0 3 7 1 10 1 1 9 47.6 52.3 57.1
並び予想
← 4まくり 7追込 1まくり 9追込 6まくり 2逃げ 8追込 5逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

充実期を迎えて存在感際立つ松浦に期待で、相性良い太田と別線を攻略。S班三谷が意地を見せれば、村上が間隙を突く。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 松浦 悠士 12.0 差 好援護差す
▲ 2 3 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.8 差 直線中割り
○ 3 4 太田 竜馬 微差 12.2 B 鐘カマシ粘
4 5 新山 響平 1車輪 11.9 叩れ捲れず
× 5 9 村上 博幸 1/2車身 11.7 切替え一杯
6 6 川口 聖二 1車身 11.5 後方内突も
7 2 吉澤 純平 1/8車輪 11.7 後方捲れず
注 8 8 鈴木 謙太郎 1/2車身 11.6 吉澤付共倒
△ 9 1 三谷 竜生 1車身 12.1 5番手捲ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,220円(7)
2
車
連
複
3=7
1,240円(4)
3
連
勝
複
3=4=7
910円(1)
ワ
イ
ド
3=4
510円(7)
3=7
310円(2)
4=7
200円(1)
単
5-3
2,020円(10)
単
7-3
1,990円(6)
単
7-3-4
5,320円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーで新山響平が誘導員を外すと、後方から太田竜馬がすかさずカマシを放って主導権。新山は3番手に入り、三谷竜生が5番手、吉澤純平は7番手、最後尾に川口聖二となり最終ホームを通過。2コーナーから三谷がまくるも車は進まず、絶好の番手回りとなった松浦悠士が車間を空けて援護して最後はキッチリと差し切った。
 「1番人気になっていたし、太田君を(2着)に残したかった。車間を空けたけど、大きく振ると誰か入ってくるのでその動きも小さく。ゴール前は(佐藤)慎太郎さんが(中を割って)くると思ったので、ギリギリまで待って締めながらだったけど、やっぱり巧いですね」
 ベテランらしいコース取りで2着に食い込んだ佐藤が全日本選抜競輪に続いて2大会連続でビック優出。
 「キツイね。脚が痛いよ。新山君には誰かがが強引に仕掛けてきたら無理をせずに引けと言ってあった。コース取りは閉まるリスクもあったけどあそこしかなかったでしょう。空いてはいなかったけど突っ込みました」
 レース内容を最も称賛すべきは、カマシで3着に粘った太田だろう。
 「考えていた作戦とは違う展開だったけど、勇気一本でカマしました。先行争いになるとか考えても仕方がないからあまり考えずに思い切って行こうと。松浦さんは自力もあるので、仮に僕が失敗しても自分で何とかできるので、余計なことを考えずに仕掛けられる。二人で決勝戦に乗れれば上出来です」

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