出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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9R 出走表詳細(06月06日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
ひかり

戦歴断然

A級R・ファイナル

発走予定
14:44
投票締切
14:39
賞金
1着:1,367,000円、2着:683,000円、3着:458,000円、4着:354,000円、5着:281,000円、6着:244,000円、7着:232,000円、8着:220,000円、9着:208,000円

【誘導員】後藤 彰仁 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 今藤 康裕
岐 阜/37/99
A1 追 3.92 95.22 1 0 0 0 8 0 6 2 0 1 66.6 88.8 88.8
△ 2 2 2 上野 優太
熊 本/26/113
A1 両 3.92 95.25 7 0 0 4 6 2 10 2 1 4 58.8 70.5 76.4
◎ 1 3 3 中島 詩音
山 梨/25/119
A1 逃 3.92 96.80 7 10 10 3 1 0 12 2 0 1 80.0 93.3 93.3
2 4 4 村田 瑞季
京 都/26/117
A1 逃 3.92 95.00 5 14 9 0 1 0 4 6 4 1 26.6 66.6 93.3
○ 1 5 小林 令
山 梨/27/109
A1 追 3.92 96.06 7 2 1 3 5 4 6 7 3 1 35.2 76.4 94.1
▲ 2 5 6 宿口 潤平
埼 玉/41/91
A1 追 3.92 94.37 9 0 0 0 14 4 9 9 5 4 33.3 66.6 85.1
注 2 7 菅原 大也
神奈川/32/107
A1 逃 3.92 95.14 5 9 3 10 6 0 15 4 3 5 55.5 70.3 81.4
2 6 8 坂本 修一
岡 山/35/99
A1 両 3.92 94.38 1 1 0 2 6 5 7 6 4 4 33.3 61.9 80.9
× 2 9 鈴木 玄人
東 京/27/117
A1 逃 3.93 95.33 2 6 3 4 0 1 3 5 0 1 33.3 88.8 88.8
並び予想
← 3先行 5追込 2自在 4押え先 1追込 7自在 8自在 9押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前回もパーフェクトVと中島の勢い一番。反応良く仕掛けて山梨ワンツー。鈴木−宿口の埼京勢、今期5Vの上野も好勝負だ。

天候 雨/風速 0.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 小林 令 11.8 差 S
▲ 2 6 宿口 潤平 1/2車輪 11.6 差
× 3 9 鈴木 玄人 1/2車身 11.8
△ 4 2 上野 優太 タイヤ差 11.7
注 5 7 菅原 大也 1/4車輪 11.6
6 4 村田 瑞季 1車身 11.9
7 1 今藤 康裕
7 8 坂本 修一
◎ 失 3 中島 詩音 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
950円(3)
2
車
連
複
5=6
5,360円(24)
3
連
勝
複
5=6=9
6,530円(26)
ワ
イ
ド
5=6
880円(10)
5=9
920円(12)
6=9
1,130円(16)
単
4-5
2,230円(9)
単
5-6
11,300円(50)
単
5-6-9
88,010円(331)

戦い終わって

戦い終わって写真

 S級特別昇級を目指す九名によるレインボーカップA級ファイナル。中島詩音―小林令―坂本修一村田瑞季―今藤康裕―菅原大也―上野優太―鈴木玄人―宿口潤平の順で周回。
 後方の鈴木が切り、打鐘前村田が仕掛ける。そこを一気に中島が叩いて先行。鈴木がバックから巻き返して小林の後ろまで迫るも小林が中島を追い込んで一着。「スタートに関しては取れれば前。作戦は前か中団からでした。中島君が行ける所から行って貰えばいいという感じで。自分は失格はできないから、失格しない範囲でできる事をすると話してました。単騎が三人いて、前取った時にフタされるリスクがあったけど、来てたのが上野君だけだったのですかさず行けたんだと思います。一瞬合わされると思ったけど、そこからまた行ったので強かったですね。前がかかっていたし、道中は冷静でしたるそんなに持っていかなくても(捲りが)止まる感じだったし。二コーナーではもう来れないなというペースでした。ただ、鈴木君はそんなペースでも後ろまで来てたし強いですね。自分は勝てたからいいけど、中島君が失格で、それがとにかく残念。失格でなかったら一着―三着でしょ。せっかく来期から昇級して、その直前のレースで失格になると気持ちも下がるでしょう。そこはかわいそうですね」。
 
二着に入ったのは鈴木の仕掛けに乗って外伸びた宿口。「作戦はもう後ろから。それしかないと思って。でも鈴木君が全部やってくれたし、彼のおかげです。内がゴチャ付いていたし、最後は外を。もうとにかく思い切って踏むだけだと。ゴチャ付いていた分届いたけど、何も無かったら届いてなかったですね。一カ月早く昇級するけど、S級は今の自分とはレベルが高すぎるので、練習仲間に稽古つけてもらって力を付けたいと思います」。
 
 三着に入ったのは四着入線も、中島の失格によって繰り上がった鈴木。「スタートは後ろから、早めにフタをして動くつもりでした。九車立ては前々に戦わないとと思って。でも最低限の動きになっちゃいましたね。相手の自力をフタしていくイメージで。別線を動かして道中から最後まで勝負できるように温存していたので、その結果(力を)抑え気味になって捲れませんでした。結果的に繰り上がっただけで、ゴール前勝負では四着入線なので。結果は三着だけど、その(四着入線だった)現実は変わらないので、それを受け止めてこれから頑張らないと」。

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