出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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12R 出走表詳細(08月22日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
中部出版

深谷知がV

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】吉田 健市 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.62 1 14 7 5 1 0 8 5 5 11 27.5 44.8 62.0
△ ★ 16 2 2 志村 龍己
山 梨/30/98
S1 両 3.92 106.28 3 3 1 0 4 3 2 6 5 15 7.1 28.5 46.4
× 8 3 3 河端 朋之
岡 山/32/95
S1 逃 3.93 109.45 3 8 2 5 0 0 7 0 1 16 29.1 29.1 33.3
16 4 4 磯田 旭
栃 木/27/96
S1 追 3.92 106.09 0 0 0 0 5 0 4 1 5 12 18.1 22.7 45.4
注 12 5 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 108.09 5 5 0 1 1 0 2 0 2 18 9.0 9.0 18.1
10 5 6 阿部 大樹
埼 玉/28/94
S2 逃 3.93 108.15 1 8 2 9 3 0 9 5 2 5 42.8 66.6 76.1
○ 9 7 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 113.29 0 5 0 1 4 0 2 3 5 15 8.0 20.0 40.0
▲ 16 6 8 黒田 淳
岡 山/32/97
S1 逃 3.92 105.80 0 2 0 1 0 0 0 1 8 14 0.0 4.3 39.1
14 9 伊勢崎 彰大
千 葉/38/81
S1 追 3.92 110.90 0 3 1 5 5 3 10 4 6 10 33.3 46.6 66.6
並び予想
← 1まくり 7追込 5追込 3まくり 8追込 6逃げ 2追込 4追込 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

三度で呼吸を合わせる師弟コンビが強力で吉田が3番手を固める充実ライン。地元のエース深谷が自信満々のスパートを披露すれば師匠の金子が最大限の援護で応えてG前勝負に持ち込む。河端のスピードも脅威で、黒田と逆転を目指す。デキ良い関東勢も不気味。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 金子 貴志 10.9 差
◎ 2 1 深谷 知広 1/2車輪 11.0 捲
注 3 5 吉田 敏洋 1車輪 10.8
▲ 4 8 黒田 淳 1車身 11.1
5 9 伊勢崎 彰大 1車輪 10.9
6 4 磯田 旭 1/2車輪 10.8
7 6 阿部 大樹 3/4車身 11.1
△ 8 2 志村 龍己 1車輪 11.0 S
× 9 3 河端 朋之 1車身 11.5 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
230円(1)
2
車
連
複
1=7
210円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
340円(1)
ワ
イ
ド
1=5
310円(4)
1=7
120円(1)
5=7
220円(2)
単
5-1
460円(2)
単
7-1
430円(2)
単
7-1-5
820円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 決勝は地元ホームの最強師弟コンビがきっちり決めた。レースは赤板過ぎに深谷知広が阿部大樹を押さえて前に出る。打鐘で仕掛けた河端朋之を受けた深谷が3番手を確保。最終2コーナーから深谷が力強くまくると、金子貴志が鋭く追い込み、4年ぶり3度目の当地記念制覇を果たした。
 「ワンツースリーが決まって最高です。本当にうれしいですね。今回は集中して、いい緊張感を持って走れました。河端はかかっていたけど、深谷が無理やり行ってくれました。あれで行き切ってくれたので。深谷が優勝してくれればいいって思っていたし、抜けるとは思わなかったです。このあとは共同(通信社杯)まで3週間あるので、ゆっくりしてから仕上げていきます。練習も気持ちが入ると思います」
 深谷知広は落ち着いた組み立てで3番手からまくって2着。ラインを上位独占に導いた。
 「作戦どおり走れました。関東勢の突っ張りを警戒して前に出ました。(打鐘過ぎの3コーナーで)阿部さんなら出さなかったけど、河端さんは2車なので出しました。河端さんはかかっていたのできつかったけど、なんとか出切れました。最後はいっぱいでした。ワンツースリーなんで最高の結果です」
 吉田敏洋が3着に流れ込み、愛知勢で確定板を独占した。
 「ホッとしました。深谷が落ち着いてました。あの位置で3(着)なら十分でしょう」
 河端朋之はライン2車で果敢に主導権を奪った。
 「構えて8番手という手もあったんですけどね。すんなり前に出て、阿部君を待っても厳しいと思ったので、そのまま駆けました。自分の加速していく感じはよかったですね。ライン3車ならまた違ったと思うけど、2車は厳しいですね」

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