出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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8R 出走表詳細(10月28日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

アタマ争い

S級

発走予定
14:05
投票締切
14:00
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】富永 益生 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
18 1 1 須賀 和彦
茨 城/33/89
S2 追 3.92 103.33 1 0 0 0 3 2 2 3 8 11 8.3 20.8 54.1
◎ 9 2 2 小川 真太郎
徳 島/26/107
S1 逃 3.92 111.18 0 4 0 2 3 1 2 4 1 10 11.7 35.2 41.1
× 13 3 3 小松崎 大地
福 島/36/99
S1 逃 3.92 110.09 2 3 2 4 2 0 2 6 2 14 8.3 33.3 41.6
▲ 20 4 4 明田 春喜
北海道/37/89
S2 追 3.93 100.89 0 0 0 0 0 3 0 3 6 21 0.0 10.0 30.0
注 16 5 筒井 敦史
岡 山/42/85
S2 追 3.92 106.23 1 0 0 0 3 1 2 2 2 11 11.7 23.5 35.2
21 5 6 三上 佳孝
千 葉/36/88
S2 両 3.93 97.00 4 2 0 2 2 4 2 6 2 22 6.2 25.0 31.2
○ 14 7 池田 良
広 島/32/91
S1 追 3.92 109.37 0 0 0 0 8 0 3 5 5 18 9.6 25.8 41.9
21 6 8 山崎 充央
東 京/44/79
S2 追 3.92 99.25 1 0 0 0 2 1 1 2 6 18 3.7 11.1 33.3
△ 11 9 岩本 俊介
千 葉/34/94
S1 逃 3.93 105.33 4 5 1 4 0 0 3 2 1 10 18.7 31.2 37.5
並び予想
← 9まくり 6追込 2逃げ 7追込 5追込 8切目 3まくり 4追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

俊敏な小川が柔軟な組み立てからカマシで主導権を奪い池田と連独占。前回G1で初優出した小松崎も底力あり要注意だ。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 岩本 俊介 11.4 捲 後方捲上げ
2 6 三上 佳孝 1車輪 11.3 ク 岩本に続く
◎ 3 2 小川 真太郎 1車輪 11.5 番手嵌抜出
× 4 3 小松崎 大地 1車身1/2 11.8 B 裸逃捲られ
▲ 5 4 明田 春喜 1車身1/2 11.6 離れ斬込み
6 1 須賀 和彦 1車身1/2 11.6 S 搦れも耐え
注 7 5 筒井 敦史 1車身 11.7 切替も弾れ
8 8 山崎 充央 3/4車輪 11.5 勘悪く後方
○ 9 7 池田 良 7車身 12.5 口空割込れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
620円(2)
2
車
連
複
6=9
1,050円(4)
3
連
勝
複
2=6=9
3,940円(13)
ワ
イ
ド
2=6
1,800円(21)
2=9
450円(4)
6=9
720円(10)
単
6-5
870円(3)
単
9-6
1,450円(4)
単
9-6-2
9,400円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団から早めに動いた岩本俊介が誘導員の後位に収まる。小川真太郎が小松崎大地にしばらくフタをしてから打鐘で先頭に立つ。すかさず反撃に出た小松崎はホームで強引に小川を叩いて主導権を取る。前団がもつれたところを岩本が豪快にまくり切った。
 「本当は前受けがよかったんですが、毎回、車番がいいわけじゃないですからね。早めに動いて前受けの形にして、力勝負しようと思ってました。出脚は前回よりもいいですね。初日がいつもと違う突っ張り先行だったので、脚に疲れがあった。しっかりケアして、朝、起きたらよくなってました。勝ててホッとしてます」
 三上佳孝が懸命に続いて2着に入り、千葉コンビで連を独占した。
 「(岩本の)踏み出しが半端ないですね。少し離れたけど、なんとか追いつけました。バイクみたいでした。苦しかったけど、2人で決まって本当にうれしいです」
 最終ホームで叩かれた小川真太郎は池田良のアシストもあって小松崎の後位に収まる。岩本のまくりに反応できなかったが、3着で準決勝にコマを進めた。
 「前に出て、いつものスタイルでやりたいことが久しぶりにできました。あれでもう1回、バックから出て行ければ100点でしたけどね。脚がなくてまだまだだけど、あの形には持っていけてるので。ようしのげたと思います」

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