出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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10R 出走表詳細(10月28日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

好調キープ

S級

発走予定
15:11
投票締切
15:06
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】吉田 健市 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 15 1 1 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 107.30 2 0 0 0 3 3 1 5 4 24 2.9 17.6 29.4
◎ 7 2 2 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.93 112.42 0 9 5 6 1 0 9 3 4 11 33.3 44.4 59.2
△ 18 3 3 江連 和洋
栃 木/46/76
S1 追 3.85 103.17 2 0 0 0 2 2 2 2 3 21 7.1 14.2 25.0
16 4 4 久木原 洋
埼 玉/34/97
S2 逃 3.93 98.35 0 9 5 7 3 1 11 5 2 16 32.3 47.0 52.9
○ 14 5 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 109.70 1 1 1 2 6 4 6 7 4 17 17.6 38.2 50.0
23 5 6 谷田 泰平
岐 阜/41/93
S2 両 3.93 95.55 1 0 0 1 2 0 2 1 3 24 6.6 10.0 20.0
▲ 17 7 武田 憲祐
神奈川/35/93
S1 追 3.92 105.60 0 0 0 0 1 6 1 6 6 13 3.8 26.9 50.0
24 6 8 磯田 旭
栃 木/28/96
S2 追 3.92 96.68 0 0 0 0 0 2 0 2 5 13 0.0 10.0 35.0
注 16 9 廣田 敦士
三 重/26/107
S2 逃 3.92 100.21 1 18 7 2 0 0 2 7 3 20 6.2 28.1 37.5
並び予想
← 2まくり 5追込 7追込 9逃げ 1追込 6追込 4まくり 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ビッグレースでも存在感を高める渡邉がパワーの違いを見せる。自力兼備の山賀が続き南関連独占。巧者北野の連対も注。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 渡邉 雄太 11.0 捲 7番手捲り
× 2 1 北野 武史 1/2車身 11.8 差 番手絶好も
○ 3 5 山賀 雅仁 1/4車輪 11.0 渡邉懸命追
4 6 谷田 泰平 1/4車輪 11.7 内締め流込
注 5 9 廣田 敦士 1/8車輪 11.9 B 先制末欠き
△ 6 3 江連 和洋 1車身 11.4 直線中伸も
▲ 7 7 武田 憲祐 1/4車輪 11.0 BS最後方
8 8 磯田 旭 1車身 11.4 内突き詰り
9 4 久木原 洋 1/2車輪 11.6 中団動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,140円(2)
2
車
連
複
1=2
1,170円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
510円(2)
ワ
イ
ド
1=2
290円(4)
1=5
300円(5)
2=5
110円(1)
単
2-1
1,230円(3)
単
2-1
1,280円(3)
単
2-1-5
3,090円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 久木原洋が打鐘で飛び出す。廣田敦士がすかさず巻き返して、最終ホームで主導権を奪う。人気の渡邉雄太は後方に置かれる厳しい展開も、バックから懸命にまくり上げる。廣田のカカリが良く、番手の北野武史に絶好の流れかと思われたが、後方から猛追した渡邉のまくりが届いて1着。
 「(赤板で上昇してきた)久木原さんが中団で止まるとは思わず、突っ張ろうかと思ったけど、(打鐘前からでは)ちょっと距離が長かったので。ちょっと届かないかなって思ったし、ヤバかったけど届いて良かった。バンクが重すぎて脚の感じはちょっと良く分からないですね。準決も3着までに入れるように頑張ります」
 北野武史が廣田マークから直線で追い込んで2着に入った。
 「廣田君が強かったですね。思い切って仕掛けてくれたし、カカっていた。残るパターンかなって思ったけど。もうちょっと車間を空けたかったですね。脚は悪くないし、良い状態はキープできていると思う。やっと状態が戻ってきました」
 懸命に渡邉に食らい付いた山賀雅仁が3着。
 「雄太の仕掛けに離れていった…。自力を辞めようかなって思いますよ。俺じゃああいう仕掛けはできない。雄太なら、踏める距離も長いので一回(久木原を)突っ張っても面白かったかなって。追走で苦しかったけど、よく3着まで届きました」

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