出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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9R 出走表詳細(01月20日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
中部競輪

人気集中

S級一予選

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】吉田 健市 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
4 1 1 一戸 康宏
埼 玉/34/101
S2 3.92 99.30 2 7 1 1 2 1 3 2 2 16 13.0 21.7 30.4
3 2 2 筒井 敦史
岡 山/45/85
S1 3.92 107.50 4 0 0 0 6 3 2 7 1 12 9.0 40.9 45.4
4 3 3 武田 憲祐
神奈川/38/93
S2 3.92 102.57 4 0 0 0 4 2 2 4 5 17 7.1 21.4 39.2
5 4 4 立花 成泰
岡 山/43/82
S2 3.92 95.03 0 0 0 0 1 1 1 1 1 26 3.4 6.8 10.3
5 5 大木 雅也
静 岡/46/83
S2 3.92 98.28 0 0 0 0 1 4 1 4 6 14 4.0 20.0 44.0
6 5 6 原田 亮太
千 葉/25/115
S2 3.92 93.37 6 18 9 3 0 0 9 3 3 9 37.5 50.0 62.5
× 4 7 藤原 憲征
新 潟/42/85
S2 3.92 102.35 1 0 0 0 5 2 4 3 5 9 19.0 33.3 57.1
6 6 8 志村 龍己
山 梨/35/98
S2 3.93 93.64 8 1 1 4 3 1 5 4 3 6 27.7 50.0 66.6
3 9 宮本 隼輔
山 口/27/113
S1 3.92 107.80 1 11 6 4 0 0 5 5 2 8 25.0 50.0 60.0
並び予想
1先行 7追込 8追込 6押え先 3追込 5追込 9押え先 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

宮本に筒井、競走得点上位の2人が並ぶ。素直にこの中国両者のワンツーから。藤原が不気味。一戸に乗って最後は伸びてくる

天候 晴/風速 2.7m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 2 筒井 敦史 12.1 捲りを差す
2 9 宮本 隼輔 3/4車輪 12.3 一気に捲切
3 3 武田 憲祐 1/2車身 12.2 切替&乗換
4 4 立花 成泰 4車身 12.3 捲りに切れ
× 5 7 藤原 憲征 2車身 12.9 切替られず
6 8 志村 龍己 2車身 12.8 捌かれ後退
7 1 一戸 康宏 1車身 13.2 B 本線捲られ
8 5 大木 雅也 3/4車身 12.9 追走阻まれ
9 6 原田 亮太 6車身 13.6 簡単叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

2=6
150円(1)
2

2=9
160円(1)
3

2=3=9
450円(1)


2=3
350円(5)
2=9
120円(1)
3=9
280円(3)
2-6
420円(2)
2-9
410円(2)
2-9-3
1,440円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの原田亮太が赤板過ぎから先行。ホームで仕掛けた一戸康宏と踏み合いになる。バックで宮本隼輔が捲り、付けた筒井敦史が交わして一着。「宮本君は走る前からヤル気がみなぎっていた。新フレームを使ったみたいで、いきなり使って大丈夫なのかなって思ったけど、自分のほうが心配でした(苦笑)。自転車の方は走ってみて大丈夫でしたけど。今日のポイントは宮本君が切ったタイミング。そこがうまかったですね。あれだと一戸君がムリヤリでも行くしかないから。付いていって余裕はあったけど、頭のどこかで町田太我に離れたことがよぎってしまって…。でもうまくいって良かったです。乗り方を変えて練習していたので、それが良いほうに出てくれましたね」。
 筒井には抜かれたが、レース運びうまかった宮本が二着に残った。「脚を使いたくなかったから、組み立ては中団が取れればそこからって感じで。一戸さんが来た時に一回張れば、原田君の視界に入るから二人でモガき合いになるかなって。踏んだ感じはあまり良くない。身体というよりは自転車の方の問題ですね。修正できるかわからないけど、いじってみます。風は好きでは無いけど、(当地の)全日本選抜のときもそうだったし、それなりに結果は出せてます」。
 逃げた原田の番手から切り替えて三着に入ったのは武田憲祐。「原田君の頑張りに尽きます。一戸君がムリヤリ来る形になって、結果やり合いになってしまったので。そこからうまく反応してスイッチできたと思います。原田君は風の中でも踏めていたし、あの感じならもう少しサポートできていたかも。自分の脚は悪くないです」。

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