出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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12R 出走表詳細(01月23日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
中部競輪

番手清水

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】笠松 信幸 S1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 原田 研太朗
徳 島/31/98
S1 3.93 112.56 4 8 4 16 2 0 20 2 0 8 66.6 73.3 73.3
2 2 2 吉田 敏洋
愛 知/42/85
S1 3.92 110.44 0 3 2 6 3 0 7 4 3 12 26.9 42.3 53.8
1 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 3.92 115.77 4 0 0 0 5 5 3 7 4 8 13.6 45.4 63.6
2 4 4 取鳥 雄吾
岡 山/27/107
S1 3.92 110.20 3 19 11 6 0 0 13 4 3 10 43.3 56.6 66.6
× 1 5 郡司 浩平
神奈川/31/99
SS 3.92 119.00 3 7 0 9 5 1 9 6 2 5 40.9 68.1 77.2
3 5 6 岡本 総
愛 知/34/105
S2 3.92 105.42 4 0 0 1 7 3 6 5 3 13 22.2 40.7 51.8
2 7 和田 圭
宮 城/35/92
S1 3.92 113.44 0 0 0 0 5 2 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
3 6 8 中本 匠栄
熊 本/34/97
S1 3.92 109.26 0 0 0 0 3 3 3 3 4 13 13.0 26.0 43.4
1 9 清水 裕友
山 口/27/105
SS 3.92 115.33 3 6 0 5 2 0 6 1 3 9 31.5 36.8 52.6
並び予想
4先行 9追込 1追込 8追込 2自在 6追込 5押え先 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

郡司の力量上位だが、取鳥という目標得た清水が番手捲りも視野に入れ一気にスパート。原田とのワンツー決着。地元勢に特注

天候 雨/風速 0.6m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 原田 研太朗 11.9
2 9 清水 裕友 1/2車輪 12.0
3 3 佐藤 慎太郎 1車輪 11.6
× 4 5 郡司 浩平 1車身1/2 11.9 S
5 7 和田 圭 1/2車身 11.7
6 8 中本 匠栄 1/2車輪 12.0
7 6 岡本 総 1/2車身 11.5
8 2 吉田 敏洋 3/4車輪 11.7
9 4 取鳥 雄吾 大差 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=6
230円(1)
2

1=9
240円(1)
3

1=3=9
690円(2)


1=3
360円(6)
1=9
150円(1)
3=9
290円(4)
1-6
440円(1)
1-9
470円(1)
1-9-3
1,660円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 西日本勢の連係が他ラインを勝った。取鳥雄吾が一気に仕掛けて4車で完全に出切る流れ。清水裕友が郡司浩平に併せて番手捲りを放ち、マーク原田研太朗が交して連勝を12に伸ばしての完全優勝。「初手は郡司が前を取ったら中団、吉田敏洋さんが取りに行ったら自分達が前での作戦。打鐘で出切る方法を考えていた。吉田さんが突っ張られても止めずに、ペースが上がった所を取鳥君が思い切って仕掛けてくれた。ライン4人で出切る仕掛けをと言ってくれていて、その気持ちが嬉しかった。バックでは中本匠栄さんとハウスしてしまい、まだ追走技術は下手。最後は抜く抜かないよりも、内を締めて良い勝負ができればと。抜けるとは思わなかった。連勝はプレッシャーが半端なく、気持ち的にはしんどい。周りからもいじられるが、そうやられている内が華なのかな。この後は久々に間が空く。体調を崩さずに、トレーニングを積んでいきたい。全日本選抜までは1ヶ月。上位陣は仕上げて来るから、自分は予選スタートだがしっかりと準備したい。ラインのお陰で優勝できるのは、自分で勝つよりも嬉しい。次にこういう機会があれば、もっと援護できるように。ゴール後は思わず感情が出てしまった」。
 清水は2着で「東が前なら中団の作戦。とにかく中部よりは前のつもりではいました。(郡司の)突っ張りも想定して、なるべく相手に脚を使わせようと。理想はですけどね。郡司君が飛び付いてきたら、そこはもう僕達の仕事なので。雄吾のスピードが良かったからライン4人で出切れました。あとは車間を空けてバックでもう雄吾のフォームを見たらきつそうだったから踏ませてもらいました。結構踏めた感じはあったけど、原田さんに抜かれたのは仕方ない。でも原田さんVで嬉しい。この4日間ゴール前勝負出来ましたね。このあとは静岡記念なので、またそこに向けてですね」。
 郡司マークから佐藤慎太郎が3着に突っ込み「お客さんの声援は聞こえてました。本当に励みになりますね。車番的にも我々には厳しかったですね。郡司君の判断に任せていたけど、前から突っ張った方が良いかなは思っていました。どこからでも良いとは言っていたけどね。相手が2段駆けだから、勢い良く来るのでそれで遅れないように踏んでくれて。3番手に飛び付く感じになったけど、郡司君が後輪を滑らせたみたい。3コーナーの所で郡司君がどこまで行けるのかなって思って、そこからは内へ行くしかと。清水君と原田君の間が良かったけど雨走路で視界が悪くて外に。もうちょっと伸びるかなと思ったけとね。前回にしても今回にしても、前の頑張りのおかげです。この後は高松記念と静岡記念。忙しいけど、休まずしっかり走りたいですね」。

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