出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開場73周年記念ちぎり賞争奪戦

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10R 出走表詳細(01月27日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

古性が軸

S級二予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 正樹 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.20 6 4 0 8 1 3 5 7 2 6 25.0 60.0 70.0
△ 4 2 2 東矢 昇太
熊 本/36/98
S2 両 3.92 102.55 0 0 0 0 2 0 2 0 2 5 22.2 22.2 44.4
× 2 3 3 和田 真久留
神奈川/31/99
S1 逃 3.92 110.19 1 1 0 0 5 0 4 1 3 13 19.0 23.8 38.0
▲ 4 4 4 佐々木 龍
神奈川/32/109
S2 両 3.92 99.85 6 3 1 3 12 2 16 2 3 7 57.1 64.2 75.0
○ 3 5 岡本 総
愛 知/35/105
S2 両 3.85 106.68 4 0 0 0 2 6 2 6 2 13 8.6 34.7 43.4
6 5 6 吉川 起也
富 山/39/92
S2 逃 3.92 94.25 1 5 4 3 4 1 9 3 4 8 37.5 50.0 66.6
4 7 掛水 泰範
高 知/39/98
S2 両 3.92 100.20 0 3 2 0 0 0 0 2 2 7 0.0 18.1 36.3
5 6 8 緒方 将樹
熊 本/24/117
S2 逃 3.92 96.17 7 17 7 16 1 0 19 5 1 10 54.2 68.5 71.4
注 4 9 道場 晃規
静 岡/25/117
S2 逃 3.93 102.85 1 14 2 4 1 0 3 4 3 19 10.3 24.1 34.4
並び予想
← 1自在 5追込 6追込 8押え先 2追込 7自在 9押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性がクレバーな走りで活路を開く。ホームバンクの岡本が続いて本線だが、白星発進の和田も果敢な道場を得て勝機は十分。

天候 雨/風速 0.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 古性 優作 11.4 捲 S 余裕中団捲
○ 2 5 岡本 総 1車身 11.4 ク 古性マーク
▲ 3 4 佐々木 龍 3/4車身 11.5 前を交わし
× 4 3 和田 真久留 1/4車輪 11.6 併せ踏むも
5 8 緒方 将樹 2車身 11.3 後手捲追込
6 6 吉川 起也 1/4車輪 11.6 外回り遅れ
△ 7 2 東矢 昇太 2車身 11.4 緒方が後手
8 7 掛水 泰範 3車身 12.2 中団併走で
注 9 9 道場 晃規 1車身1/2 12.6 B 早逃捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
200円(1)
2
車
連
複
1=5
200円(1)
3
連
勝
複
1=4=5
2,250円(7)
ワ
イ
ド
1=4
410円(5)
1=5
160円(2)
4=5
1,620円(17)
単
1-4
230円(1)
単
1-5
210円(1)
単
1-5-4
2,950円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 駆けたのは道場晃規で番手の和田真久留が睨みを利かす。注目の古性優作は単騎の掛水泰範と中団でしばらく併走となったが、ようやく1車下げるとすかさず最終2コーナーから捲り発進。気配察知した和田が番手捲りで応戦も、楽に乗り越えるとそのまま押し切っての勝利。地元の岡本総もしっかりと続いた。「作戦は特には考えてなかった。思ったよりも動きがなかったですね。スピードが合ったので中団で粘ったけど、スピードが落ちてきてて外も差し込んでたし、もうキメられないと思って引こうと。だいぶ判断が遅くなったし後ろには申し訳ないです。脚的には踏み出した時点で行けるなという感じだったので、立て直しの所ですね。冷静に引いて仕掛ければ何の問題もなかったと思うんですが…。初日脇本さんというのもあって感覚のズレがありましたね。まあでも良い意味での感覚のズレなので。」
 古性に続いた岡本は「もう全部お任せでした。併走してたけど、ダメだと思ってすぐに引いて、そこからすかさず仕掛けて行ったので流石でした。やっぱりSS班で味わった事のない様な感じでしたね。もう付いて行くのに一杯だったし、何とか良かったです。寒いのは得意な方じゃないけど、出来る事を精一杯やってるって感じです。準決もしっかりと頑張りたい。」
 3着は南関3番手の佐々木龍。「古性君は僕の後ろで被ってると思ってたんですが、引いて捲って来てて気付くのが遅れてしまった。岡本さんが通過した所は余裕が無かったけど、その後ろに何とか切替えて外踏めました。もう前の2人に感謝ですね。9車で難しい所もあるけど、3番手からでも流れ良く行けてるし明日も頑張りたい。」

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