出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開場73周年記念ちぎり賞争奪戦

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10R 出走表詳細(01月26日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

地元気迫

S級一予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 正樹 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 志田 龍星
岐 阜/25/119
S2 3.92 107.22 1 13 9 5 2 0 10 6 2 5 43.4 69.5 78.2
4 2 2 山口 貴嗣
福 岡/44/82
S2 3.92 100.78 5 0 0 1 6 4 6 5 5 16 18.7 34.3 50.0
4 3 3 江連 和洋
栃 木/50/76
S2 3.85 100.52 3 0 0 0 3 2 2 3 4 17 7.6 19.2 34.6
5 4 4 吉田 昌司
茨 城/25/111
S2 3.92 96.09 0 18 7 2 0 0 4 5 5 17 12.9 29.0 45.1
3 5 吉田 敏洋
愛 知/43/85
S1 3.92 105.24 5 5 0 3 10 4 10 7 5 12 29.4 50.0 64.7
6 5 6 高木 和仁
福 岡/48/76
S2 3.92 92.16 3 0 0 1 6 2 4 5 7 14 13.3 30.0 53.3
5 7 島野 浩司
愛 知/53/62
S2 3.92 98.94 2 0 0 0 2 1 1 2 4 13 5.0 15.0 35.0
5 6 8 安部 達也
埼 玉/45/83
S2 3.93 95.72 0 0 0 0 0 2 0 2 4 16 0.0 9.0 27.2
× 4 9 久島 尚樹
宮 崎/31/100
S2 3.92 102.50 1 1 0 2 1 2 2 3 3 8 12.5 31.2 50.0
並び予想
1先行 5追込 7追込 9自在 2追込 6追込 4押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

別線の抵抗があっても志田がスピード良く出切る。番手の吉田敏が差し切り首位。波乱があれば脚を溜める九州勢の一発。

天候 晴/風速 2.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 5 吉田 敏洋 12.0 志田を差す
× 2 9 久島 尚樹 1/2車輪 11.9 乗換直線迫
3 1 志田 龍星 1/4車輪 12.1 B ロング捲り
4 2 山口 貴嗣 1車身 11.8 久島マーク
5 3 江連 和洋 3/4車身 12.0 牽制も捲れ
6 8 安部 達也 1車身1/2 12.1 捲れライン
7 6 高木 和仁 1車身1/2 12.1 追走阻まれ
8 7 島野 浩司 6車身 12.6 踏出し離れ
9 4 吉田 昌司 4車身 13.5 志田に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=6
1,250円(2)
2

5=9
1,660円(2)
3

1=5=9
430円(2)


1=5
100円(1)
1=9
270円(4)
5=9
250円(2)
4-6
3,080円(5)
5-9
2,100円(4)
5-9-1
4,160円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから冷静に引いた志田龍星がホーム手前から始動。牽制乗り越えてあっさりと捲り切るも、3番手スイッチした久島尚樹が迫る。だがそれを許さずと番手の吉田敏洋が貫禄差し。「もうスタートから何から何までお任せでした。シンプルに前取って全部引けとは言ってたんですが、それで正解でしたね。豊橋が初めてだったみたいで、その辺りはしっかりとレクチャーでして後はアイツの力を信じてましたよ。何とか2着残せれば良かったけど、良い勢いで来てたし、この風で流石の志田もキツかったと思う。自分の感触は前回より良いというか、ケア出来たので落車前くらいの感じには戻ってますね。今回は地元記念で珍しく自力選手が多いし、フル活用させて貰いますよ(笑)。」
 鋭く迫って2着の久島は「あのメンバーなら中団、中団で回れると思ってたし、後は志田君のカマシが来たら、そこにしっかりと付いて行く事に集中してました。風が強かったけど、ずっと追走だったし、脚にはキテなかったですよ。自分はどちらかと言えば9車の方が得意。キュウシマで9(キュウ)番車も結構あります(笑)。」
 3着の志田は「敏洋さんが作戦立ててくれて、もう前取って引いて溜めて行ける所からと。出切れる感じはあったけど、バックの向かい風で止まりました…。最後は1ミリも残ってなくて、4コーナーでは後ろから全部行かれてしまうなと思ったくらいです。距離的に結構踏めたし、中途半端にならなかったのは良かった。後は後ろが敏洋さんなので、緊張して半分くらいは脚使ってましたね(笑)。初日はいつもこんな感じなので、明日以降良くなっていくと思います。」

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