出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開設74周年記念ちぎり賞争奪戦

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5R 出走表詳細(09月28日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

番手差し

S級一予選

発走予定
12:37
投票締切
12:32
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 勝太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 内藤 宣彦
秋 田/52/67
S1 追 3.92 107.19 0 0 0 0 9 0 8 1 3 14 30.7 34.6 46.1
▲ 4 2 2 佐藤 幸治
長 崎/37/92
S2 両 3.92 99.31 0 5 2 2 2 0 3 3 2 8 18.7 37.5 50.0
4 3 3 飯嶋 則之
栃 木/44/81
S2 追 3.92 100.50 2 0 0 0 5 3 3 5 3 15 11.5 30.7 42.3
注 5 4 4 泉 慶輔
宮 城/33/99
S2 追 3.92 96.67 2 0 0 0 7 2 5 4 3 18 16.6 30.0 40.0
× 3 5 大石 剣士
静 岡/27/109
S1 逃 3.92 105.62 1 10 4 6 1 0 6 5 1 12 25.0 45.8 50.0
6 5 6 橋本 勝弘
愛 媛/41/89
S2 追 3.92 92.80 0 0 0 0 1 2 1 2 0 27 3.3 10.0 10.0
○ 3 7 酒井 雄多
福 島/27/109
S2 逃 3.92 105.03 3 16 6 2 2 1 6 5 4 15 20.0 36.6 50.0
5 6 8 森山 智徳
熊 本/39/98
S2 両 3.92 96.18 6 10 3 1 1 0 2 3 4 23 6.2 15.6 28.1
△ 4 9 小林 令
山 梨/27/109
S2 両 3.92 103.12 7 2 0 0 4 6 4 6 3 11 16.6 41.6 54.1
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 2押え先 8追込 6追込 5押え先 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

内藤が熟練の番手テクニックを披露。酒井を好リードして直線シャープに抜け出す。大石の自力もスピード満点で互角の争い。

天候 晴/風速 1.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 内藤 宣彦 11.7 差 S 牽制耐追込
○ 1 7 酒井 雄多 11.8 捲 ロング捲り
注 3 4 泉 慶輔 1車輪 11.6 捲り3番手
▲ 4 2 佐藤 幸治 3/4車輪 11.6 被り追込み
△ 5 9 小林 令 1/2車輪 11.9 牽制及ばず
6 3 飯嶋 則之 1/4車輪 11.8 捲れライン
7 8 森山 智徳 3/4車身 11.6 後方膨れて
× 8 5 大石 剣士 1/4車輪 12.1 B 酒井雄捲れ
9 6 橋本 勝弘 3車身 11.8 失敗ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
510円(3)
2
車
連
複
1=7
510円(2)
3
連
勝
複
1=4=7
620円(1)
ワ
イ
ド
1=4
330円(5)
1=7
260円(3)
4=7
770円(9)
単
1-5
370円(2)
5-1
610円(6)
単
1-7
370円(2)
7-1
680円(5)
単
1-7-4
820円(2)
7-1-4
1,470円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大石剣士が打鐘から主導権を握り先行。同期の酒井雄多がホームには巻き返しにかかる。ロング捲りとなる形で、最後は番手の内藤宜彦とゴール前勝負で同着となった。三番手の泉慶輔も続いてライン独占も決めた。
 一着同着の酒井は「初手は作戦通りでした。イン切りの所で突っ張るかどうか迷ってしまい中途半端に。打鐘で大石君が更に切って警戒されていたので、その後にフワッとなりここだと思って踏んで行った。小林君に一発もらって少し削られて、最後は大石君を締めこみながら何とかでした。感触は悪くなかったです」。
 一着同着の内藤は「大石君を一人にするための作戦通りにやっていったが、佐藤幸治君が先に切ったのは想定外だった。それで七番手になり厳しいなと。飯島則之君にも一回止められてヤバかった。踏み直して行ってくれたのは嬉しい誤算だったね。ずっと外を走り、遠回りできつかった。最後は山おろし気味で伸びた感じだね」。
 三着の泉は「前は作戦通りだったけど、先に切られた所が想定外で。ホームには行ってくれたのでチャンスはあるかと思って。前二人が同着でそれに混じりたかった(笑)。脚も悪くなかったし、特に不安な事もないです。近況は焦って失格とかもある中で、勝ち上がれて良かった」。

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