出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開設74周年記念ちぎり賞争奪戦

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7R 出走表詳細(09月28日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

好位捲り

S級一予選

発走予定
13:36
投票締切
13:31
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】山内 卓也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 岡本 総
愛 知/36/105
S1 追 3.92 105.79 9 0 0 0 4 8 2 10 3 14 6.8 41.3 51.7
× 4 2 2 原田 研太朗
徳 島/33/98
S1 逃 3.93 102.53 1 3 1 3 1 1 4 2 5 17 14.2 21.4 39.2
▲ 4 3 3 山本 勝利
東 京/25/117
S2 逃 3.92 100.37 4 10 2 1 2 0 4 1 4 8 23.5 29.4 52.9
5 4 4 舘 泰守
愛 知/47/80
S2 両 3.92 98.11 2 1 0 1 3 2 4 2 2 19 14.8 22.2 29.6
△ 4 5 池田 勇人
埼 玉/38/90
S1 追 3.92 103.00 4 0 0 0 9 4 4 9 1 17 12.9 41.9 45.1
6 5 6 野本 翔太
高 知/39/91
S2 追 3.92 93.85 1 0 0 0 1 3 0 4 3 20 0.0 14.8 25.9
◎ 3 7 横関 裕樹
岐 阜/35/99
S2 両 3.92 106.87 11 6 2 7 5 0 8 6 2 8 33.3 58.3 66.6
5 6 8 大澤 雄大
埼 玉/41/89
S2 追 3.92 97.09 0 0 0 0 3 1 1 3 5 23 3.1 12.5 28.1
注 4 9 北村 信明
徳 島/37/93
S1 追 3.92 103.00 6 0 0 0 5 2 3 4 4 22 9.0 21.2 33.3
並び予想
← 7自在 1追込 4追込 2自在 9追込 6追込 3押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

横関が勝負圏から得意の捲りを決める!岡本が巧追から差し迫って本線。ムラな近況だが、原田の攻撃力は依然として高い。

天候 晴/風速 1.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 原田 研太朗 11.1 捲 中団3角捲
△ 2 5 池田 勇人 1車輪 11.3 差 番手前残り
▲ 3 3 山本 勝利 タイヤ差 11.5 B 鐘前押先行
注 4 9 北村 信明 1/2車身 11.0 前だけ届く
○ 5 1 岡本 総 1車身 10.7 S 横関を交し
◎ 6 7 横関 裕樹 1/8車輪 10.8 後方置かれ
7 8 大澤 雄大 1車身 11.4 直線離気味
8 4 舘 泰守 4車身 11.0 後手ライン
9 6 野本 翔太 3車身 11.7 捲りに離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,830円(10)
2
車
連
複
2=5
2,360円(9)
3
連
勝
複
2=3=5
4,670円(17)
ワ
イ
ド
2=3
1,960円(18)
2=5
670円(10)
3=5
980円(14)
単
2-4
3,120円(15)
単
2-5
2,960円(11)
単
2-5-3
16,530円(52)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの山本勝利が打鐘から主導権。上手く中団を取った原田研太朗が捲り追込んで一着。池田勇人が山本を援護しながらゴール前交して二着。逃げ粘った山本が三着。
 一着の原田は「たまたま先に切れたので、この後は相手が内から来るのかカマシてくるのか確認しながら。結果は切ってからも中々駆けてくれないし、半分位は先行も考えて。風も出てきたし、池田さんの牽制も凄かったのできつかった。最近では練習で力の加減のバランスは手応えがあった。豊橋は以前、記念完全Ⅴしてから、よく呼んでもらえ有難いですね」。
 二着の池田は「山本君とは前回最終日に確認不足で失敗していて、次はリベンジだねと言っていた矢先で。それを踏まえ、今回はしっかり作戦を立てた。メンバー的にも後ろからしっかり仕掛ければ大丈夫だと。二コーナーでは滞空時間長くて後ろには負担をかけた。四番手の原田君だけはとオーバーになったのが心残り。暑さが復活して連戦と疲れを抜きたいが抜けない。だまし、ごまかしながら頑張ります」。
 三着の山本は「横関さんがどうするのか、突っ張るのかと思いながらも落ち着いて行けました。あんな長くは行くつもりはなくて、ホームでペース緩めた分、最後は粘れましたね。余裕はなかったけど、一コーナー付近では流れてくれて踏み直せました。ラインのお陰です。体調も良く、バンクとマッチしてる感覚ある。今回は面白いと思います」。

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