出走表詳細 富山G2 レース情報

2016年09月17日の開催レース情報一覧へもどる

富山競輪 被災地支援競輪第32回共同通信社杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(09月17日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
富山中部

好カード

S級

発走予定
13:34
投票締切
13:29
賞金

【誘導員】西 徹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 成田 和也
福 島/37/88
S1 追 3.92 110.36 0 0 0 0 7 4 6 5 2 10 26.0 47.8 56.5
○ 11 2 2 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 111.27 3 0 0 0 2 4 1 5 1 12 5.2 31.5 36.8
◎ 10 3 3 中川 誠一郎
熊 本/37/85
S1 両 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
▲ 16 4 4 橋本 強
愛 媛/31/89
S1 追 3.92 107.00 0 0 0 0 1 0 0 1 1 15 0.0 5.8 11.7
△ 10 5 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 116.00 2 0 0 0 6 3 4 5 3 10 18.1 40.9 54.5
13 5 6 雨谷 一樹
栃 木/26/96
S1 逃 3.92 102.88 0 16 5 2 0 0 2 5 3 16 7.6 26.9 38.4
12 7 伏見 俊昭
福 島/40/75
S1 両 3.92 109.37 1 0 0 1 6 1 5 3 1 15 20.8 33.3 37.5
注 ★ 14 6 8 桐山 敬太郎
神奈川/34/88
S1 両 3.92 105.85 0 2 0 6 0 0 5 1 1 16 21.7 26.0 30.4
15 9 磯田 旭
栃 木/26/96
S1 追 3.92 107.72 1 0 0 0 5 2 1 6 4 11 4.5 31.8 50.0
並び予想
← 3まくり 4追込 5切目 8まくり 1追込 7追込 6逃げ 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードの絶対値で他を上回る中川に本命期待。橋本は追走が一杯とみて、雨谷利すS班の神山や気配良い成田と力勝負。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 神山 雄一郎 9.8 捲 合せ番手捲
△ 2 5 諸橋 愛 3/4車輪 9.8 捲 桐山合せ捲
× 3 1 成田 和也 1/4車輪 9.7 切替諸橋続
▲ 4 4 橋本 強 1/2車身 9.7 切替え一杯
5 7 伏見 俊昭 1/4車輪 9.7 不発ライン
6 9 磯田 旭 1/2車輪 9.8 神山追被り
◎ 7 3 中川 誠一郎 3車身 9.6 8番手不発
8 6 雨谷 一樹 4車身 10.7 B 番手に捲れ
注 9 8 桐山 敬太郎 5車身 10.9 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,390円(9)
2
車
連
複
2=5
1,470円(9)
3
連
勝
複
1=2=5
2,510円(13)
ワ
イ
ド
1=2
700円(11)
1=5
370円(2)
2=5
410円(5)
単
2-4
2,620円(13)
単
2-5
3,370円(14)
単
2-5-1
18,390円(62)

戦い終わって

戦い終わって写真

 神山雄一郎が雨谷一樹の気持ちに応え番手まくりで快勝。
 同県の大先輩を背負った雨谷が青板バックで先制。雨谷は後方の動きを警戒しながら徐々にスピードを上げ、打鐘2センターからスパートする。中川誠一郎、桐山敬太郎のまくりは不発。すると、最終2コーナー4番手から単騎の諸橋愛が発進。これを見た神山が合わせて番手まくりを敢行すると、そのまま1着でゴール。
 「雨谷が頑張ってくれたおかげ。とりあえず桐山君も昨日強かったし、(中川)誠一郎も飛んでくるかもしれない。諸橋もどこからくるのか分からないと思ってました。(諸橋が仕掛けたのを)見てからタテに出る判断をしました。タテに出れただけ全然良くなっています。ここ数場所は体調も上向かず苦しかった。今回は勝ち上がりの段階で1着だし、なんとなくやれそうな感じはします」
 単騎の諸橋愛が自らまくりを繰り出し2着に。
 「今日はいろいろなパターンを考えながらの走りになったけど、しっかり動けました。ここまでは休みなしできたので疲れていましたけど、しっかりとここに照準を絞ってきたので。状態も悪くないし、決勝に乗りたいです」
 成田和也が3着で14年伊東の同大会以来、ビッグ準決に駒を進めた。
 「桐山が仕掛けてくれてチャンスになりました。感じは悪くないです。また上のレースを走れるんで力を出し切りたいです。(青森記念で)新田(祐大)君と連係できて(今回は)気持ちは楽に臨めてます。決勝に乗りたいですし、そこを目指して気持ちをしっかり持って頑張ります」

ページの先頭へ戻る