出走表詳細 富山G2 レース情報

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富山競輪 被災地支援競輪第32回共同通信社杯

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11R 出走表詳細(09月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
富山中部

近畿の絆

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
賞金

【誘導員】大庭 正紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.68 1 2 1 6 6 0 9 4 2 7 40.9 59.0 68.1
○ 5 2 2 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 116.10 1 9 4 4 1 0 6 3 4 6 31.5 47.3 68.4
▲ 8 3 3 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 114.80 0 8 2 7 3 0 5 7 1 8 23.8 57.1 61.9
14 4 4 松浦 悠士
広 島/25/98
S1 両 3.92 110.09 1 0 0 2 2 1 2 3 2 16 8.6 21.7 30.4
◎ 6 5 三谷 竜生
奈 良/29/101
S2 逃 3.92 114.44 1 11 9 5 2 0 12 4 2 7 48.0 64.0 72.0
★ 16 5 6 佐藤 悦夫
栃 木/36/86
S1 追 3.92 106.96 2 0 0 0 10 0 5 5 3 12 20.0 40.0 52.0
△ 7 7 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 114.00 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 100.0 100.0 100.0
注 14 6 8 山内 卓也
愛 知/39/77
S1 追 3.92 108.64 2 0 0 0 3 4 2 5 4 17 7.1 25.0 39.2
12 9 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.85 112.20 0 0 0 0 6 3 5 4 2 14 20.0 36.0 44.0
並び予想
← 1まくり 8追込 4追上 6切目 7逃げ 5追込 2追込 3まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿は脇本を先頭に三谷-稲垣の並び。三谷が要所でタテへ踏み稲垣へのズブズブ本線。浅井は縦横無尽な攻めで逆転も。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 脇本 雄太 9.7 逃 B ペース駆け
○ 2 2 稲垣 裕之 1/2車輪 9.4 差 3番手中伸
◎ 3 5 三谷 竜生 1/2車輪 9.5 車間空援護
× 4 1 浅井 康太 1/8車輪 9.5 H捲り阻れ
5 6 佐藤 悦夫 1/2車輪 9.2 山内追踏も
▲ 6 3 郡司 浩平 3/4車身 9.4 中団固執し
7 9 渡邉 晴智 1車輪 9.3 郡司付流込
注 8 8 山内 卓也 1車身 9.5 浅井に離れ
9 4 松浦 悠士 1車身1/2 9.4 中団争敗れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
2,180円(11)
2
車
連
複
2=7
2,560円(10)
3
連
勝
複
2=5=7
490円(1)
ワ
イ
ド
2=5
210円(1)
2=7
490円(6)
5=7
230円(2)
単
5-2
2,940円(12)
単
7-2
4,200円(16)
単
7-2-5
9,100円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 近畿ラインが絆の強さを見せた一戦となった。前受けから6番手へと下げさせられた脇本雄太だが、赤板で郡司浩平を一気に叩いて主導権。軽快に駆けていく脇本を番手の三谷竜生は車間を切って援護。対して最終ホーム手前から浅井康太がアタック開始。シャープにまくる浅井だが三谷は気合のこもったブロックで止める。これが決め手になり逃げた脇本がそのまま押し切った。
 「後ろの2人に助けてもらったし、ラインで決まるようにという気持ちが他のラインより優っていました。まだまだ修正点はあるけど、昨日よりは踏めていますね。このまま走りながら戻していければ」
 近畿ライン3番手を回った稲垣裕之は目を細めながら後輩2人の頑張りを称えた。
 「3番手で自分のできることをやろうと思ってたんですけど、2人の頑張りがすごいのが後ろから見ていても伝わりました。面白かったです、レースが。浅井のまくりもすごかったけど、(三谷)竜生が止めて。最後は5着権利とはいえ、このメンバーだと厳しいんで踏ませてもらいました。腰痛も出てないし、集中もできています。自転車の感じも良いです」
 番手で浅井のまくりを止めライン決着の立役者となった三谷竜生だが、レース後は反省を口にする。
 「ちょっと失敗しました。浅井さんがヨコまで来てからの反応だったので、もう少し早くしないと。前がワッキー(脇本)だったし、信頼して自分のできることをやろうと思ってたんですけど。はたから見たら仕事をやったように見えるけど、付いて行っただけです」

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