出走表詳細 富山G2 レース情報

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富山競輪 被災地支援競輪第32回共同通信社杯

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12R 出走表詳細(09月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
富山中部

貫禄差し

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】坂上 樹大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.68 1 2 1 6 6 0 9 4 2 7 40.9 59.0 68.1
注 13 2 2 成田 和也
福 島/37/88
S1 追 3.92 110.36 0 0 0 0 7 4 6 5 2 10 26.0 47.8 56.5
△ 7 3 3 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.86 111.90 0 14 7 6 0 0 9 4 2 7 40.9 59.0 68.1
12 4 4 根本 哲吏
秋 田/30/97
S1 逃 3.93 108.82 1 11 4 5 2 0 5 6 3 9 21.7 47.8 60.8
× ★ 6 5 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 116.96 0 4 0 6 8 0 10 4 2 10 38.4 53.8 61.5
18 5 6 西村 光太
三 重/30/96
S2 逃 3.92 101.33 0 2 0 1 2 0 2 1 1 17 9.5 14.2 19.0
▲ 12 7 芦澤 大輔
茨 城/34/90
S1 追 3.92 111.18 2 0 0 1 4 3 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
16 6 8 神山 拓弥
栃 木/29/91
S1 両 3.92 106.80 3 0 0 0 5 2 3 4 3 12 13.6 31.8 45.4
○ 3 9 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 114.32 0 16 10 3 0 1 9 5 2 9 36.0 56.0 64.0
並び予想
← 4まくり 2追込 9逃げ 1追込 6追込 3逃げ 5追込 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

メインレースはビッグの準決勝にふさわしい好カードに。別線も脅威だが、地元地区として意地を見せたい竹内と浅井の好連係に期待して本線に推す。西村までがライン。前回決勝で初めてワンツー決めた吉田と武田のタッグや、復調急な実力者の成田も圏内。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 10.0 差 絶好楽差す
○ 2 9 竹内 雄作 3/4車輪 10.2 逃 B 鐘4叩いて
3 6 西村 光太 1車輪 10.0 3番手巧追
× 4 5 武田 豊樹 1車輪 9.9 前捨切替も
▲ 5 7 芦澤 大輔 1車身1/2 9.9 武田を追走
6 8 神山 拓弥 1車身 9.9 芦澤を追い
注 7 2 成田 和也 2車身 10.0 根本と共倒
8 4 根本 哲吏 7車身 10.7 半端に粘も
△ 9 3 吉田 拓矢 大差 早仕掛叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
580円(3)
2
車
連
複
1=9
630円(3)
3
連
勝
複
1=6=9
2,380円(8)
ワ
イ
ド
1=6
750円(11)
1=9
400円(3)
6=9
1,390円(18)
単
1-6
800円(3)
単
1-9
790円(2)
単
1-9-6
3,850円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4車そろった茨栃勢の先頭を担った吉田拓矢は青板前から動くが、合わせて出た根本哲吏が分断策。吉田の番手で武田、根本の併走が1周近く続いたが、根本は赤板手前から下げる。仕掛けのどころをうかがっていた竹内雄作は、そのタイミングで反撃を開始。打鐘の3コーナーで吉田をとらえると、浅井康太に西村光太まで出切り、武田は4番手切り替えまで。後続との間合いを計りながら、浅井が直線で抜かりなく竹内を交わして1着。
 「(竹内)雄作の行けるタイミングで行ってくれればいいと思っていた。オールスターの時に関東の2段駆けで(竹内は)合わされていたんで、ヤバいのかなって思ったけど。吉田君の上をスッと行ったから仕上がっているんでしょうね。自分は前回、前々回と欠場して、ちょっと走ってみないとというところはあったんですけど。しっかり先行、まくり、差しと全部できているので、体の方はいいのかなって思います。初日のレース内容がよかったので、不安は払しょくできました」
 根本の想定外の動きも結果的には中部勢に流れが向いて、ラインの3車で決勝に進出。落ち着いて赤板から仕掛けた竹内雄作は、重責を果たし2着に納得の顔で汗をぬぐう。
 「中団取りが中途半端になった結果、落ち着いていけましたね。ただ、すんなり中団を取られたらダメです。(吉田は)全然ペースが落ちてこなかったから、無理やりいった感じです。最近は浅井さんと一緒に乗ると不甲斐ないレースばっかりだったんで、浅井さんと決まってよかったです。(中部ライン3人で優出)それが一番です」

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