出走表詳細 富山G2 レース情報

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富山競輪 被災地支援競輪第32回共同通信社杯

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11R 出走表詳細(09月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
富山中部

スピード屈指

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
賞金

【誘導員】大庭 正紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.44 5 11 6 11 0 0 13 4 1 9 48.1 62.9 66.6
△ ★ 10 2 2 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 116.00 2 0 0 0 6 3 4 5 3 10 18.1 40.9 54.5
× 5 3 3 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 116.10 1 9 4 4 1 0 6 3 4 6 31.5 47.3 68.4
10 4 4 横山 尚則
茨 城/25/100
S2 逃 3.83 107.36 1 10 7 7 0 0 9 5 2 6 40.9 63.6 72.7
注 9 5 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 114.07 0 0 0 0 9 3 5 7 3 15 16.6 40.0 50.0
★ 17 5 6 小林 大介
群 馬/38/79
S1 両 3.92 103.00 4 0 0 0 4 1 4 1 2 16 17.3 21.7 30.4
○ 12 7 守澤 太志
秋 田/31/96
S1 両 3.92 110.24 0 3 1 2 2 1 4 2 8 12 15.3 23.0 53.8
12 6 8 北津留 翼
福 岡/31/90
S1 逃 3.93 107.19 3 2 0 11 0 0 9 2 2 13 34.6 42.3 50.0
▲ 6 9 三谷 竜生
奈 良/29/101
S2 逃 3.92 114.44 1 11 9 5 2 0 12 4 2 7 48.0 64.0 72.0
並び予想
← 1まくり 7追込 4逃げ 2追込 6追込 9まくり 3追込 8まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピー断然の新田が捲って決勝へ。守澤は脚質真逆も好相性で付け切りに専念。稲垣は成長一途の三谷を巧操縦して出番。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新田 祐大 9.3 捲 B 1C捲上げ
○ 2 7 守澤 太志 1/2車輪 9.2 ク 新田マーク
注 3 5 園田 匠 1車身 9.3 稲垣切替伸
× 4 3 稲垣 裕之 1車輪 9.5 立直踏むも
5 4 横山 尚則 大差 10.6 新田に捲れ
6 8 北津留 翼 9車身 11.2 落車を避け
7 6 小林 大介 大差 巻込れ落車
△ 落 2 諸橋 愛 前輪絡落車
▲ 落 9 三谷 竜生 強引捲接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
550円(2)
2
車
連
複
1=7
540円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
3,640円(13)
ワ
イ
ド
1=5
490円(6)
1=7
280円(3)
5=7
1,930円(22)
単
1-5
590円(1)
単
1-7
590円(1)
単
1-7-5
4,880円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから青板2コーナーで動いた三谷竜生を制するように、5番手から横山尚則が仕掛けバックで先制。4番手はインに北津留翼、アウトに三谷で併走し、新田祐大は8番手でどっしり構えて打鐘を通過。挑戦者として全開で駆けていく横山に対し、最終ホーム前から三谷がアタック。横山の番手の諸橋愛がブロックに行くと2人がもつれバック前に落車のアクシデント。これで稲垣裕之は自力に転じまくっていくが、その上を新田が力強くまくっていく。2センターで稲垣をまくり切った新田が力を誇示し1着。
 「落車のアクシデントはあったけど、稲垣さんを追いかけて、踏み込んでいけました。あとは守澤が久留米記念を獲ったときみたいに2人で決勝に進めてるんで。守澤とは同級生で彼も頑張ってるし、切磋琢磨してきました。決勝に乗っても不思議じゃないし、まぐれじゃない。明日も僕は僕の仕事をするだけです」
 守澤太志が新田の仕掛けに付け切り、北日本ワンツーを決めた。
 「ドキドキしました。(ビッグは)準優も初めてだったし、決勝に乗れると思ってなかったです。でも新田君に付け切れればチャンスはあるかなと思ってました(新田の踏み出しは)やっぱりここかと。1コーナーを上りながら行ったけど、いつもあそこら辺で仕掛けるんで、何とか付いていけました。抜ける感じはなかったです。けど、付いて行けてるんで悪くはないです」
 切り替えながら前を追った園田匠がゴール寸前で稲垣を交わし3着。
 「今日は(北津留)翼のおかげ。自力同士でやり合ってくれたけど、しっかり翼が作戦通りに位置にこだわって中団を取ってくれた。共同(通信社杯)は(10年)奈良で決勝4着になったんで、最低でもそのときの成績を超えられるように。今回は流れ込みばっかりなんで、決勝は突っ込むレースができるように頑張ります」

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