出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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12R 出走表詳細(08月29日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
富山中部

タテヨコ機敏

特選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】坂上 忠克 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 小倉 竜二
徳 島/43/77
S1 追 3.92 115.38 4 1 0 1 8 6 8 7 4 15 23.5 44.1 55.8
× 8 2 2 浅井 康太
三 重/35/90
SS 両 3.92 113.80 7 1 0 1 4 0 3 2 3 14 13.6 22.7 36.3
14 3 3 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 111.11 1 0 0 0 1 0 1 0 1 9 9.0 9.0 18.1
▲ 12 4 4 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 112.62 2 0 0 0 11 0 6 5 5 14 20.0 36.6 53.3
注 8 5 和田 真久留
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 114.91 1 3 1 4 1 1 1 6 3 13 4.3 30.4 43.4
10 5 6 吉澤 純平
茨 城/34/101
S1 逃 3.92 111.68 0 8 3 5 1 0 3 6 1 16 11.5 34.6 38.4
◎ 5 7 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 116.44 0 8 1 10 8 2 14 7 3 10 41.1 61.7 70.5
13 6 8 田中 晴基
千 葉/33/90
S1 両 3.92 111.93 2 0 0 1 4 4 2 7 6 15 6.6 30.0 50.0
△ 11 9 渡邉 一成
福 島/36/88
S1 逃 3.93 114.64 7 6 0 10 2 1 9 4 2 13 32.1 46.4 53.5
並び予想
← 2まくり 4追込 7まくり 1追込 6逃げ 3追込 9まくり 5まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

現在の賞金ランク7位の松浦は初のGP出場を視野にまい進中。連係実績ある小倉が追加参戦し援護で応える。前年度覇者でもあるS班浅井は園田とタッグを組み、悪い流れを断ち切る一撃を狙っている。スタイルチェンジ中の渡邉は好位取りからの捲りで応戦する。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 渡邉 一成 9.1 捲 中団追上捲
▲ 2 4 園田 匠 3車身 9.2 差 浅井乗伸び
× 3 2 浅井 康太 1/2車輪 9.3 渡邉追掛も
○ 4 1 小倉 竜二 3車身 9.8 止れず捲れ
注 5 5 和田 真久留 3/4車身 9.4 後方捲れず
◎ 6 7 松浦 悠士 1/8車輪 9.9 B 突張り捲れ
7 3 武田 豊樹 1/2車輪 9.7 切替え一杯
8 8 田中 晴基 3/4車輪 9.4 和田が不発
9 6 吉澤 純平 大差 11.7 松浦叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
620円(3)
2
車
連
複
4=9
2,760円(11)
3
連
勝
複
2=4=9
1,860円(5)
ワ
イ
ド
2=4
420円(4)
2=9
590円(6)
4=9
650円(7)
単
6-4
1,010円(3)
単
9-4
3,180円(12)
単
9-4-2
11,470円(34)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板でハナに立った浅井康太の上を、松浦悠士が叩いて先制。すかさず吉澤純平が巻き返しを図るが、松浦に合わされ、小倉竜二のブロックを受けて力尽きる。両者のモガき合いを冷静に中団で見ていた渡邉一成は、最終2コーナーからまくり出す。好回転で松浦を抜き去ると、そのまま後続を突き放して初日特選を制した。
 「思っていたよりも、展開が早く動きましたね。吉澤が早めに仕掛けて浮いちゃって、小倉さんに仕事をされていたので、仕掛けるタイミングと被ったらダメだしと思って。冷静に位置も取れたし、単騎のレースとしては良かったんじゃないですかね」
 まくった渡邉を追いかけた浅井の後位から、園田匠が伸びて2着に入った。
 「(7月)奈良で失敗していたので、とりあえず(333バンクの嫌なイメージが)払拭できて良かったです。(浅井は)脚を使っていたので。自分は余裕はあったし、タテ脚も問題ないです」
 最終2センターで小倉のけん制もあって、渡邉と車間が空いた浅井康太だったが、3着でゴールした。
 「(最終)1センターで仕掛けようとしたけど、吉澤がいたから止めたら、その瞬間に(渡邉)一成が行きました。(渡邉が)行くだろうとは思っていたけど、自分でいかないととは思っていたので。ただ、トップスピードが全然出てないです。ローラーとか負荷がない時は良いんですけど、競走ではパワーがすごい落ちているなって感じます。そのパワーをどういう風に出しいて行くかが課題ですね。競走の感覚で、悪い部分の修正をして、悪いところが少しでも良くなれば」

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