出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 万協 瑞峰立山賞争奪戦WT杯

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12R 出走表詳細(08月30日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
中部競輪

番手古性

S級二予選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】北野 武史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 石塚 輪太郎
和歌山/30/105
S1 逃 3.92 107.46 3 10 4 2 1 0 4 3 3 16 15.3 26.9 38.4
▲ 4 2 2 小林 令
山 梨/28/109
S2 両 3.92 100.21 3 1 1 0 2 3 1 5 3 15 4.1 25.0 37.5
× 2 3 3 井上 昌己
長 崎/45/86
S1 追 3.92 110.60 5 0 0 0 5 3 1 7 1 16 4.0 32.0 36.0
4 4 4 坂上 樹大
石 川/46/80
S2 追 3.92 100.06 2 0 0 0 6 1 5 2 1 9 29.4 41.1 47.0
注 4 5 櫻井 祐太郎
宮 城/24/117
S2 逃 3.92 102.28 3 15 11 5 2 0 12 6 1 13 37.5 56.2 59.3
5 5 6 藤田 周磨
埼 玉/27/117
S2 逃 3.92 97.57 1 14 9 2 0 1 6 6 3 7 27.2 54.5 68.1
△ 3 7 松本 秀之介
熊 本/24/117
S1 逃 3.92 106.02 1 10 3 8 1 0 10 2 4 20 27.7 33.3 44.4
5 6 8 開坂 秀明
青 森/49/79
S2 追 3.92 98.60 1 0 0 0 3 2 1 4 4 24 3.0 15.1 27.2
◎ 1 9 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 121.28 4 2 1 5 6 2 10 4 8 3 40.0 56.0 88.0
並び予想
← 1先行 9追込 4追込 6押え先 2追込 7押え先 3追込 5押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

石塚が自力戦で持ち味を発揮すれば、マーク古性が余裕の差し切り。打倒本線の一番手は松本−井上の九州勢か。

天候 曇/風速 1.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 古性 優作 10.0 差 S 牽制抜出す
× 2 3 井上 昌己 3/4車輪 9.6 差 捲乗り差す
△ 3 7 松本 秀之介 微差 9.8 5番手捲上
○ 4 1 石塚 輪太郎 3/4車身 10.2 B 鐘逃粘れず
注 5 5 櫻井 祐太郎 1/2車輪 9.6 仕掛られず
6 6 藤田 周磨 3/4車輪 10.0 叩れ3番手
7 8 開坂 秀明 1/8車輪 9.5 櫻井と共倒
▲ 8 2 小林 令 1車身 10.0 コース無く
9 4 坂上 樹大 大差 12.1 本線も離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
590円(4)
2
車
連
複
3=9
480円(2)
3
連
勝
複
3=7=9
430円(1)
ワ
イ
ド
3=7
420円(5)
3=9
200円(3)
7=9
200円(2)
単
6-3
630円(4)
単
9-3
570円(2)
単
9-3-7
1,240円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから引いた石塚輪太郎が古性優作を連れて、打鐘で一気に前を叩いて先行態勢に。最後は車間を空けた古性が迫る九州勢を牽制しつつ抜け出して、しっかりと人気に応えた。「石塚君が凄い良いダッシュでしたね。前に出てからは後ろの状況は全部分かってました。松本君がもうちょい早く来るかなと思ったけど、しっかりと捲り追い込みでしたね。4コーナーで伸びてくる感じだったので、持っていくに持っていけなかった。ワンツーを決められたら良かったけど、僕の技量不足。今日はちょっと重さもありました」。
 2着の井上昌己は「もうちょっと良い所まで行けるかなと思ったけど、古性に見られて、ひと踏みで合わされましたね(笑)。セッティングを結構換えたんですが、踏むポイントが違ったりして周回中から変な感じでした」。
 3着の松本秀之介は「前と空いてしまって脚を使ったので斬ってから。関東の後ろにピタッと付いて行けてれば、もっと余裕を持って1着を目指せていたと思う。ちょっとした事だけど、上で戦うためにはそういう所をしっかりとやっていかないと…。脚自体は初日よりも余裕がありました」。

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