出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 万協 瑞峰立山賞争奪戦WT杯

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12R 出走表詳細(09月01日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
中部競輪

互角激戦

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】北野 武史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 守澤 太志
秋 田/39/96
S1 追 3.92 114.02 3 2 1 2 8 5 8 8 5 15 22.2 44.4 58.3
◎ 1 2 2 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 121.28 4 2 1 5 6 2 10 4 8 3 40.0 56.0 88.0
2 3 3 内藤 秀久
神奈川/42/89
S1 追 3.92 111.85 4 0 0 1 3 1 3 2 5 13 13.0 21.7 43.4
注 2 4 4 井上 昌己
長 崎/45/86
S1 追 3.92 110.60 5 0 0 0 5 3 1 7 1 16 4.0 32.0 36.0
△ 1 5 吉田 拓矢
茨 城/29/107
S2 両 3.92 118.25 1 4 0 4 8 2 9 5 2 8 37.5 58.3 66.6
3 5 6 石塚 輪太郎
和歌山/30/105
S1 逃 3.92 107.46 3 10 4 2 1 0 4 3 3 16 15.3 26.9 38.4
○ 1 7 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 115.70 5 19 10 2 0 0 8 4 4 15 25.8 38.7 51.6
3 6 8 香川 雄介
香 川/50/76
S1 追 3.93 108.17 1 0 0 0 5 2 2 5 6 16 6.8 24.1 44.8
× 2 9 菅田 壱道
宮 城/38/91
S1 両 3.92 113.53 10 4 3 3 5 1 7 5 4 13 24.1 41.3 55.1
並び予想
← 7先行 9追込 1追込 3追込 6押え先 2追込 4追込 8追込 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

石塚目標の古性が冷静沈着にコースを見極め突っ込む。強地脚の新山が粘りに粘って古性と熾烈なゴール前争い。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 古性 優作 9.9 捲 S
△ 2 5 吉田 拓矢 1車身1/2 9.8 差
× 3 9 菅田 壱道 1/4車輪 9.9
注 4 4 井上 昌己 3車身 10.2
5 3 内藤 秀久 1車身 10.1
6 8 香川 雄介 3/4車身 10.3
7 6 石塚 輪太郎 1/4車輪 10.6 B
▲ 8 1 守澤 太志 2車身 10.7
○ 9 7 新山 響平 大差 11.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
300円(1)
2
車
連
複
2=5
720円(4)
3
連
勝
複
2=5=9
1,300円(6)
ワ
イ
ド
2=5
270円(3)
2=9
240円(2)
5=9
460円(8)
単
2-4
440円(1)
単
2-5
1,190円(5)
単
2-5-9
5,900円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 予想通りの激しい先行争い。前受けとなった石塚輪太郎が古性優作の援護も受けて、全力で踏み進めるが、外併走で粘る新山響平。最終2コーナーでは北日本3番手の守澤太志が切り替えて自ら外を踏み上げるも、古性優作がキッチリと確認して外にへばり付いていた新山響平と石塚輪太郎の間を割って前へと踏み込んでⅤを決めた。

 優勝した古性は「とにかく輪太郎(石塚)が強かった。迷いがなかったですね。新山君も強くて止まりそうで、もう一回伸びて行く様な感じだったし、輪太郎も伸びて行く感じだったので2人とも凄く強かった。難しい間合いだったけど、守澤さんが外を来てたのは分かったので、2人(石塚と新山)の中を行って新山君を外に持って行ったら守澤さんも張れるなと、そこは冷静に走れていました。輪太郎があれだけ頑張ってくれたので心苦しい感じだったけど、思い切り踏ませて貰いました。今シリーズは精神的にしんどくて、自分の力だけじゃ苦しいという感じだったし、輪太郎と連係する事によって気持ち的に上がってくるものがあって、そのおかげでの優勝だと思う。とにかく帰って練習がしたい。強い選手はいくらでもいるし、本当の意味でも強さを手に入れたいなと思う」。
 2着の吉田は「一つでも良い着を、と思って最後まで諦めずに踏んだけど…。終始ハイペースだったし、バンクコンディションが重たい感じもあってキツかったですね」。
 3着の菅田は「古性君もスタートが速いし、自分が内枠だったら…。こればかりは車番、勝負のあやだから仕方がないですね。響平も良いところで行ってくれた。もうダメかなと思って内に踏んだけど、判断が少し早かったかなとも思う。古性君が冷静でしたね。でも、ラインとしてやれることはやった結果なので」。

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