出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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10R 出走表詳細(01月26日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

好調キープ

S級

発走予定
15:11
投票締切
15:06
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】古田 義明 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 岡村 潤
静 岡/36/86
S1 両 3.92 110.96 2 0 0 1 6 4 4 7 4 16 12.9 35.4 48.3
○ 15 2 2 近藤 龍徳
愛 知/27/101
S1 追 3.86 108.66 4 0 0 2 6 3 3 8 0 18 10.3 37.9 37.9
18 3 3 山中 貴雄
高 知/34/90
S2 両 3.92 103.47 1 0 0 0 4 3 2 5 4 11 9.0 31.8 50.0
注 18 4 4 西村 光太
三 重/31/96
S1 両 3.92 99.92 1 0 0 0 2 1 1 2 0 13 6.2 18.7 18.7
△ 17 5 神田 紘輔
大 阪/31/100
S2 追 3.93 104.11 0 1 0 2 7 3 7 5 1 14 25.9 44.4 48.1
23 5 6 須藤 悟
千 葉/28/99
S2 追 3.85 94.92 1 0 0 0 1 2 0 3 1 24 0.0 10.7 14.2
◎ 9 7 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 114.41 1 6 1 10 6 0 14 3 6 7 46.6 56.6 76.6
★ 19 6 8 藤井 昭吾
滋 賀/31/99
S2 逃 3.92 95.33 0 14 3 1 2 0 5 1 4 19 17.2 20.6 34.4
▲ 14 9 堀内 俊介
神奈川/28/107
S2 逃 3.92 105.26 1 11 3 5 1 0 4 5 3 14 15.3 34.6 46.1
並び予想
← 7まくり 2追込 4追込 9まくり 1追込 6追込 8逃げ 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田が本来の自力戦で豪快な一撃を見舞う。同県の近藤が続く対抗。堀内の仕掛けに乗る岡村や、神田の突っ込みに警戒。

天候 雪/風速 4.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 岡村 潤 12.2 差 コース突き
◎ 2 7 吉田 敏洋 1/4車輪 11.7 捲 後方捲上げ
△ 3 5 神田 紘輔 3/4車輪 12.4 藤井利して
4 8 藤井 昭吾 1/2車身 12.6 B 逃げ捲られ
▲ 5 9 堀内 俊介 1/2車輪 12.4 中団捲れず
注 6 4 西村 光太 1/4車輪 11.5 前が離れて
○ 7 2 近藤 龍徳 3車身 12.0 S 踏出し離れ
8 3 山中 貴雄 2車身 12.8 追走で一杯
9 6 須藤 悟 8車身 13.2 BSで離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
500円(2)
2
車
連
複
1=7
530円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
1,540円(6)
ワ
イ
ド
1=5
580円(9)
1=7
210円(2)
5=7
300円(3)
単
1-5
1,300円(6)
単
1-7
1,580円(5)
単
1-7-5
9,310円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 直前に降った雪の影響で発走時刻が遅れてスタート。後方の堀内俊介が赤板で上昇すると藤井昭吾が打鐘で押さえて先頭に立つ。藤井がそのままピッチを上げると、最終ホームは中団に堀内ラインで、前受けから下げた吉田敏洋は後方の7番手に置かれる。2コーナーから仕掛けた堀内は神田紘輔にけん制されて失速。スピードを貰った岡村潤が神田後位にスイッチして突き抜ける。
 「堀内君が良い位置を取って仕掛けてくれたおかげ。彼が止まる雰囲気だったので、あの辺の勝負では負けられないのでシビアにいかせてもらった。僕は街道練習で雨が降ってきてもやるし、雨は好きで、すべるというのは感じたことがない」と悪天候も味方にして勝利を収める。
 吉田敏洋は車間の空いた後方の7番手からまくりで強襲するも1/4車輪差の2着。
「打鐘前にいろいろと考えていたら引くに引けなくなって、中途半端になってしまった。外にいきたかったけど、9(堀内)のまくりが止まったので、3コーナーにたまっていた雪で滑るのが嫌だった。バックを踏んだらスリップすると思ったので止まらずにいった。天候には勝てない」と岡村とは対照的な表情を浮かべる。
 初日に続き藤井の番手で援護した神田紘輔が3着で勝ち上がる。
「初日に続いて藤井君のおかげ。かかっていたし、強かった。僕は車間を空けながら追走してヨコに振るよりはタテで波を作って別線をけん制した。」

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