出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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12R 出走表詳細(01月26日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

後輩に託し

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】杉山 正和 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 5 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.77 3 0 0 2 4 2 5 3 3 9 25.0 40.0 55.0
× 9 2 2 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 115.17 1 3 1 5 4 1 8 3 3 12 30.7 42.3 53.8
▲ 13 3 3 池田 良
広 島/32/91
S1 追 3.92 111.45 1 0 0 4 5 0 5 4 7 16 15.6 28.1 50.0
14 4 4 松谷 秀幸
神奈川/35/96
S1 両 3.92 110.43 3 1 0 3 1 1 1 4 1 12 5.5 27.7 33.3
12 5 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.93 111.75 4 2 0 1 9 4 6 8 2 15 19.3 45.1 51.6
★ 14 5 6 松川 高大
熊 本/29/94
S1 逃 3.92 105.61 0 3 2 5 1 2 6 4 3 21 17.6 29.4 38.2
△ 6 7 村上 義弘
京 都/43/73
S1 逃 3.92 116.71 3 3 1 3 9 0 8 5 3 12 28.5 46.4 57.1
注 13 6 8 芦澤 辰弘
茨 城/29/95
S1 追 3.92 109.70 6 1 0 3 7 3 8 5 4 13 26.6 43.3 56.6
◎ 12 9 中川 誠一郎
熊 本/38/85
S1 両 3.92 111.07 1 2 0 6 6 0 10 2 1 15 35.7 42.8 46.4
並び予想
← 2まくり 8追込 1まくり 4まくり 7まくり 3切目 5追込 6逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

超細切れ戦で展開を読むのは極めて難解。誰からでも狙える激戦だが、積極策に出そうな松川の番手から自力兼備の中川がシビアにタテへ踏み勝機。地元の絶対的なエース浅井や変幻自在なトリックスター・木暮、存在感はS班も凌ぐ村上も差はなく紙一重の争い。

天候 曇/風速 3.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 浅井 康太 12.2 差 村上乗り鋭
2 4 松谷 秀幸 1/8車輪 12.1 ク 浅井追伸び
注 3 8 芦澤 辰弘 1/2車輪 12.3 牽制し伸び
4 5 小倉 竜二 1車輪 12.0 コース塞り
△ 5 7 村上 義弘 1/4車輪 12.4 追上捲るも
▲ 6 3 池田 良 1/2車身 12.1 中川捌くも
× 7 2 木暮 安由 1/8車輪 12.6 B 松川叩末欠
◎ 8 9 中川 誠一郎 5車身 12.5 S 池田捌かれ
9 6 松川 高大 大差 15.0 叩かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,430円(9)
2
車
連
複
1=4
2,720円(10)
3
連
勝
複
1=4=8
10,860円(44)
ワ
イ
ド
1=4
910円(17)
1=8
660円(8)
4=8
1,830円(26)
単
1-4
1,670円(10)
単
1-4
4,220円(20)
単
1-4-8
41,680円(154)

戦い終わって

戦い終わって写真

 村上義弘が早めに動き出すと、浅井康太、松谷秀幸が続いて、単騎の3車が並ぶ形で前に出る。赤板の2コーナーから松川高大が踏み込んで打鐘手前で主導権を握るも、後ろが追い上げた池田良ではペースは上がらない。その上を木暮安由が叩いて先行策。最終ホームで村上が関東勢に襲い掛かる。村上は芦澤辰弘のけん制を乗り越えて、木暮とサイドバイサイド。村上に乗った浅井が直線で突き抜けた。
 「結果的に村上さんの後ろに付く形になりました。(村上は)自分で動いて中団を取って、そのまま行くんだからやっぱりうまいですね。自分は体調が万全ではないけど、しっかり修正していきたい」
 最終2センターで池田にもってこられた松谷秀幸は、浅井の外を踏んで8分の1輪まで詰め寄った。
 「自分が勝負どころで松川君を切って、そしたら村上さんが飛んで来るのでそこに対応しようと思っていた。そしたら村上さんがすごく早く動いた。最後は池田君に当たられてリズムを崩した。あれがなかったら面白かったですね」
 逃げた木暮マークの芦澤辰弘は、直線で村上を差し返して3着。
 「村上さんは止まらなかった。止めようがないっていうか、追っかけても止まる雰囲気じゃなかった」
 単騎ながらも打鐘の4コーナーから踏んで“らしさ”を見せた村上義弘は、見せ場をつくるも5着。
 「周りがどう動くのかわからなかったんで、早めに動いていきました。(浅井が後ろにいて)ああいう流れだったら、仕掛けた方がいいかなっていうのがあった。ただ、バンクがウェットコンディションだったんで、コーナーがうまく回れなかった」
 「ホームからは絶対に行こうと思っていた」と、積極策の木暮安由は、村上を意識しながらこう続ける。
 「何回も(村上とは)戦っているから、優秀は先行する確率が高いと。村上さんが先行する気持ちがすごくあると思ったんで、そこを見て仕掛けられればと。あともうちょっとでしたけど、自分のなかではステップアップしていると思います」

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