出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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11R 出走表詳細(01月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

近畿の絆

S級

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】谷口 明正 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
10 1 1 早坂 秀悟
宮 城/32/90
S1 逃 3.92 109.34 6 11 1 5 0 2 3 5 3 15 11.5 30.7 42.3
◎ 6 2 2 村上 義弘
京 都/43/73
S1 逃 3.92 116.71 3 3 1 3 9 0 8 5 3 12 28.5 46.4 57.1
注 8 3 3 小川 真太郎
徳 島/25/107
S1 逃 3.92 109.74 2 18 10 7 1 0 13 5 3 10 41.9 58.0 67.7
16 4 4 齋藤 登志信
宮 城/45/80
S1 追 3.85 106.77 2 0 0 0 5 1 4 2 3 18 14.8 22.2 33.3
△ 9 5 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 115.17 1 3 1 5 4 1 8 3 3 12 30.7 42.3 53.8
17 5 6 稲村 成浩
群 馬/46/69
S1 追 3.85 103.70 2 0 0 0 4 2 1 5 3 15 4.1 25.0 37.5
○ 9 7 古性 優作
大 阪/26/100
S1 両 3.92 112.50 2 12 1 8 4 0 10 3 4 14 32.2 41.9 54.8
▲ 16 6 8 中野 彰人
和歌山/30/93
S2 両 3.92 108.00 1 0 0 1 4 2 5 2 5 8 25.0 35.0 60.0
× 12 9 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.93 111.75 4 2 0 1 9 4 6 8 2 15 19.3 45.1 51.6
並び予想
← 1まくり 4追込 5まくり 6追込 7まくり 2追込 8追込 3逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

縦横無尽に攻める古性が好位から捲れば、村上はG前で鋭く捕える。急成長を遂げている小川のカカリ次第で小倉の単も。

天候 晴/風速 4.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 1 早坂 秀悟 11.8 捲 S 後方から捲
◎ 2 2 村上 義弘 1車身 12.0 差 援護し抜出
× 3 9 小倉 竜二 1/2車身 11.8 搦れも耐伸
△ 4 5 木暮 安由 3/4車輪 11.8 内潜り不発
5 4 齋藤 登志信 1/2車身 11.7 早坂千切れ
○ 6 7 古性 優作 1/2車身 12.4 B 抵抗も捲れ
7 6 稲村 成浩 1/4車輪 11.8 木暮と共倒
▲ 8 8 中野 彰人 1車輪 12.1 搦れ脚使い
注 9 3 小川 真太郎 8車身 12.8 叩れ飛付ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
2,090円(10)
2
車
連
複
1=2
2,010円(9)
3
連
勝
複
1=2=9
4,170円(15)
ワ
イ
ド
1=2
790円(11)
1=9
1,200円(17)
2=9
320円(3)
単
1-2
3,910円(18)
単
1-2
3,590円(13)
単
1-2-9
22,830円(75)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの小川真太郎が赤板過ぎに先頭にたつ。小川は別線の動きをうかがいながらペースを緩めている隙を逃さずに古性優作がカマしてホームで先行態勢を築く。しかし、8番手で戦況を見ていた早坂秀悟が2コーナーからまくると一気に前団を捕らえて金星を挙げた。
 「行こうかなと思ったら風が強くて行けなくて、ワンテンポ待っていたら小川君が行って。今日は周りの動きを見ながら良いタイミングで行こうと思っていました。古性が行ったのを見て、落ち着いて行けましたね。木暮さんも外を踏んでいたので、外々になりましたね。村上さんが車間を空けていたのでそこだけを気を付けながら行けました。」
 カマした古性に乗った村上義弘が2着。
 「小川君が飛び付いているとは思ってなく、後ろにいるのは木暮だと思って、そこで判断が鈍ってしまいました。早坂が凄いスピードで来て対処できなかったです」
 小川と共に叩かれた小倉竜二だが立て直して俊敏にコースを突いて確定板を確保した。
 「古性君が早かったね。小川も勉強になったと思います。あとは駆けるタイミング次第じゃないですか。木暮が来たけど、内に閉じ込めていたぶん自分がうまく流れ込めましたね」
 小川真太郎は古性に叩かれて大敗。
 「想定外だったし、(古性が)早かったですね。後ろ(3番手)が古性さんだったので、もっと早く踏まなきゃいけなかったし、後ろが木暮さんだったらペースに入れなきゃと思っていました。ちょうどスピードを上げるタイミングで来られてしまい失敗しました」 

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