出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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12R 出走表詳細(01月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

必勝態勢

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】柴崎 淳 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.77 3 0 0 2 4 2 5 3 3 9 25.0 40.0 55.0
▲ 13 2 2 池田 良
広 島/32/91
S1 追 3.92 111.45 1 0 0 4 5 0 5 4 7 16 15.6 28.1 50.0
注 13 3 3 岡村 潤
静 岡/36/86
S1 両 3.92 110.96 2 0 0 1 6 4 4 7 4 16 12.9 35.4 48.3
14 4 4 松川 高大
熊 本/29/94
S1 逃 3.92 105.61 0 3 2 5 1 2 6 4 3 21 17.6 29.4 38.2
○ 9 5 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 114.41 1 6 1 10 6 0 14 3 6 7 46.6 56.6 76.6
17 5 6 神田 紘輔
大 阪/31/100
S2 追 3.93 104.11 0 1 0 2 7 3 7 5 1 14 25.9 44.4 48.1
× 11 7 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 112.10 0 5 1 7 0 1 6 3 3 7 31.5 47.3 63.1
14 6 8 筒井 裕哉
兵 庫/36/89
S2 逃 3.92 104.38 1 6 3 11 3 0 11 6 3 16 30.5 47.2 55.5
△ 13 9 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 111.00 2 0 0 2 5 2 6 3 3 10 27.2 40.9 54.5
並び予想
← 7まくり 3追込 4まくり 5逃げ 1追込 9追込 2切目 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元のエース・浅井は大舞台で数々の好連係を決めてきた吉田に前を託し、後ろを弟弟子の坂口が固める布陣で必勝態勢。中部3車で確定板を独占する可能性が高いが、捲りのスピードに定評ある山中や近況はタテヨコに奮闘する好調池田の突っ込みも見逃せない。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 坂口 晃輔 12.5 ク 浅井追繰上
注 2 3 岡村 潤 1/4車輪 12.7 差 援護し差す
× 3 7 山中 秀将 1/2車身 12.9 B 突張り残る
4 6 神田 紘輔 3/4車身 12.6 惰性貰うも
5 4 松川 高大 1車輪 12.5 被り仕掛遅
▲ 6 2 池田 良 1/4車輪 12.6 道中踏遅れ
7 8 筒井 裕哉 4車身 13.1 後方捲れず
○ 8 5 吉田 敏洋 1車輪 13.3 山中突張れ
◎ 失 1 浅井 康太 S 内抜き失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
4,070円(13)
2
車
連
複
3=9
12,870円(30)
3
連
勝
複
3=7=9
10,240円(30)
ワ
イ
ド
3=7
680円(7)
3=9
1,430円(18)
7=9
1,290円(15)
単
6-3
15,330円(32)
単
9-3
35,570円(60)
単
9-3-7
180,070円(258)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1センターで山中秀将が吉田敏洋を押さえて、スローペースに落とし先行態勢を取る。単騎の池田良、松川高大が切り替えてる。5番手になった吉田は、後方の筒井裕哉の動きを見ながら打鐘の4コーナーからスパート。吉田に合わせて山中も一気に踏んで突っ張る。吉田は岡村潤の横まででいっぱい。岡村の後ろに入った浅井康太は、最終2センターで岡村をすくって直線で抜け出すも失格。浅井マークから直線で外に持ち出した坂口晃輔が、1着に繰り上がった。
 「(吉田)敏洋さんも早く仕掛けてくれたし、自分は浅井先輩に付いていくことをと思ってました。(直線で)自分が内に行って、最後みんなが外を伸びられるとまずいなと思って外を行った。結果的に自分は決勝に乗れたけど、浅井さんがアカンかったのは残念でした。(2日目に)ローラーに乗っていてつかんだものがあって、調子としてはめちゃくちゃ良くなっている。余裕があるし、体が動くようになっている」
 「山中君はあんな王道の押さえ先行をしてくれた」とは、岡村潤。3着に繰り上がった山中との優出にほっと一息ついて、山中の頑張りをたたえる。
 「山中君が強かった。外の吉田さんに意識がいってしまったけど、自分としては内を空けた感じがなかった。それでも(浅井に)入って来られてしまった。自分も重いわりには結果もいいし、練習の成果ですかね」
 吉田を合わせ切って主導権を死守した山中秀将だったが、さすがに直線半ばでいっぱい。失速して4位入線も、浅井の失格で繰り上がり決勝進出した。
 「(昨年の)競輪祭の決勝でもそうだったけど。ああいう風に泳がされて(逃がされて)、あれで簡単にまくられちゃうからまた泳がされる。だから、来た人だけは絶対に合わせてと思っていた。あとは岡村さんにサポートしてもらって残れればと。浅井さん(の失格)は残念だけど、そのぶん僕にチャンスが回ってきてくれた」

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