出走表詳細 松阪G3 レース情報

2018年01月28日の開催レース情報一覧へもどる

松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(01月28日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

力の勝負

S級

発走予定
12:56
投票締切
12:51
賞金

【誘導員】柴崎 淳 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 16 1 1 中野 彰人
和歌山/30/93
S2 両 3.92 108.00 1 0 0 1 4 2 5 2 5 8 25.0 35.0 60.0
× 12 2 2 中川 誠一郎
熊 本/38/85
S1 両 3.92 111.07 1 2 0 6 6 0 10 2 1 15 35.7 42.8 46.4
◎ 13 3 3 芦澤 辰弘
茨 城/29/95
S1 追 3.92 109.70 6 1 0 3 7 3 8 5 4 13 26.6 43.3 56.6
19 4 4 北村 信明
徳 島/32/93
S2 両 3.92 102.42 1 0 0 3 2 2 3 4 3 11 14.2 33.3 47.6
18 5 鷲田 佳史
福 井/34/88
S2 追 3.92 103.82 2 0 0 0 7 1 3 5 6 15 10.3 27.5 48.2
▲ 22 5 6 山信田 学
埼 玉/41/83
S2 追 3.93 95.59 0 0 0 0 1 0 1 0 1 25 3.7 3.7 7.4
○ 14 7 筒井 裕哉
兵 庫/36/89
S2 逃 3.92 104.38 1 6 3 11 3 0 11 6 3 16 30.5 47.2 55.5
△ 11 6 8 伊早坂 駿一
茨 城/23/105
S2 逃 3.92 99.39 1 20 9 3 0 0 6 6 2 19 18.1 36.3 42.4
16 9 佐藤 幸治
長 崎/32/92
S2 両 3.92 102.45 1 3 0 9 0 0 3 6 5 10 12.5 37.5 58.3
並び予想
← 7まくり 1追込 5追込 9まくり 2追込 4まくり 8逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極的な姿勢を崩さない伊早坂の番手から芦澤が抜け出す。パワフルな捲りで奮闘する筒井か格上中川で力の勝負になる。

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 中川 誠一郎 11.9 差
◎ 2 3 芦澤 辰弘 1車身 12.2 差
注 3 1 中野 彰人 タイヤ差 11.8
4 5 鷲田 佳史 1/2車輪 11.6
5 4 北村 信明 1/4車輪 11.9
△ 6 8 伊早坂 駿一 3/4車身 12.5 B
○ 7 7 筒井 裕哉 2車身 11.9
8 9 佐藤 幸治 2車身 12.6
▲ 9 6 山信田 学 2車身 12.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
400円(1)
2
車
連
複
2=3
410円(1)
3
連
勝
複
1=2=3
860円(1)
ワ
イ
ド
1=2
320円(3)
1=3
250円(2)
2=3
210円(1)
単
2-3
750円(1)
単
2-3
750円(1)
単
2-3-1
2,600円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 佐藤幸治が打鐘で後方からカマシを狙う伊早坂駿一の動きに合わせて前へと踏み関東ライン3番手の山信田学が離れたところで、3番手を確保。佐藤は最終バック前から仕掛けるも3コーナーののぼりで芦澤辰弘に振られて失速。佐藤後位の中川誠一郎が自ら踏み込むと、芦澤のけん制を堪えながら鋭く伸びた。
 「(佐藤君が)3番手だったからもうちょっと待ってからいくと思ったけど、無理にいってくれたおかげ。3コーナーの登りはキツかったと思う。九州の後輩は頑張ってくれるので嬉しい。最近は良くなかったけど最終日に1着が取れたし次(全日本選抜)に向けても頑張ります。このあとに沖縄で支部合宿をしてから(全日本選抜に)いきます」と次走に向けても照準を合わせていた。
 番手で大仕事をした芦澤辰弘が中野との2着争いを制す。
 「(伊早坂)駿が1周半駆けてくれているので、結果は(中川を)止められなかったけど、気持ちの入ったレースで応えたいと思っていた。今回でまたひとつ課題がみつかった。課題ですか?Gレースの準決勝で気持ちの弱さだったりですね。脚力をアップさせて負け戦でもキッチリ走らないとかそういうところです」
 6着に沈んだ伊早坂駿一だが今節も連日見せ場を作った。「昨日先行できなかった分も、今日はメンバー的にも先行だと思っていた。これからもっと脚力を付けて今年はS級で優勝をしたいし、1班の点数を取りたいですね」と向上心は非常に高く今後も目が離せない存在だ。

ページの先頭へ戻る