出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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12R 出走表詳細(01月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

存在感際立つ

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】柴崎 淳 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 13 1 1 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 111.00 2 0 0 2 5 2 6 3 3 10 27.2 40.9 54.5
11 2 2 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 112.10 0 5 1 7 0 1 6 3 3 7 31.5 47.3 63.1
◎ 6 3 3 村上 義弘
京 都/43/73
S1 逃 3.92 116.71 3 3 1 3 9 0 8 5 3 12 28.5 46.4 57.1
× 9 4 4 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 110.00 0 15 5 4 0 0 5 4 3 14 19.2 34.6 46.1
○ 10 5 稲川 翔
大 阪/32/90
S1 追 3.92 112.80 1 2 0 3 9 1 9 4 1 9 39.1 56.5 60.8
11 5 6 高橋 和也
愛 知/31/91
S1 逃 3.93 106.96 0 8 0 10 0 0 4 6 4 19 12.1 30.3 42.4
▲ 12 7 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.93 111.75 4 2 0 1 9 4 6 8 2 15 19.3 45.1 51.6
★ 10 6 8 早坂 秀悟
宮 城/32/90
S1 逃 3.92 109.34 6 11 1 5 0 2 3 5 3 15 11.5 30.7 42.3
△ 13 9 岡村 潤
静 岡/36/86
S1 両 3.92 110.96 2 0 0 1 6 4 4 7 4 16 12.9 35.4 48.3
並び予想
← 8逃げ 7追込 6まくり 1追込 3まくり 5追込 2逃げ 4追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の大黒柱、浅井康の脱落で混戦ムードだが、S班と遜色ない存在感を放つ村上が総力戦で細切れ戦を攻略し今年初Vを飾る。追走稲川も充実期を迎えており、村上が道中で脚力ロスがあれば逆転も。二段駆け態勢の南関勢も強力で、根田が2度目の記念制覇も。

天候 雪/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 稲川 翔 11.5 差
△ 2 9 岡村 潤 1/4車輪 11.8 差
× 3 4 根田 空史 3/4車輪 11.9 B
注 4 1 坂口 晃輔 3/4車輪 11.4
◎ 5 3 村上 義弘 2車身 11.9
▲ 6 7 小倉 竜二 3/4車身 11.4 S
7 6 高橋 和也 1車身 11.9
8 8 早坂 秀悟 3車身 11.9
9 2 山中 秀将 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
310円(1)
2
車
連
複
5=9
4,140円(21)
3
連
勝
複
4=5=9
1,620円(3)
ワ
イ
ド
4=5
580円(6)
4=9
240円(1)
5=9
760円(14)
単
4-6
530円(1)
単
5-9
8,010円(34)
単
5-9-4
29,510円(103)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けに早坂秀悟-小倉竜二、中部-近畿-南関の順で周回を重ねる。村上義弘が赤板で南関勢の動きを警戒しないがら上昇すると、すかさずに山中秀将が巻き返して主導権を握る。山中がそのままペースを上げると、打鐘から最終ホームにかけては先制する南関勢に近畿-中部-早坂-小倉で一本棒の態勢。最終2コーナーで山中のスピードが落ちると、車間を空けていた根田空史が番手まくりを敢行する。直線では南関両者の一騎打ちかと思われたが、3コーナーから仕掛けた村上に乗って稲川翔が外を強襲した。
 「後ろがどうなっているかはわからなかった。(前の)かかりは良かったけど、村上さんは絶対仕掛けてくれるので、信頼してゴールで優勝争いできたらと。万全ではない中でちょっとでも怯んだら勝負にならないし、無我夢中だった。(二度目の記念制覇だが?)1回目は取りたくて取れてやっとという感じでした。今日に関しては自分のやれることをやろうと思って。もちろん嬉しいですが。村上さんと連係して優勝できたのが嬉しいですね」と冷静な口調ながらも笑みがこぼれる。
 2着は番手まくりをした根田後位から伸びた岡村潤。
「車間を切れていたし、これならギュンとこられないと思った。山中君がいってくれたのに悪い。もったいなかったし、申し訳ない。」
 番手まくりの根田空史は二度目の記念制覇はならず。
「(山中が)タレてきていたので、車間が詰まったからいこうと思った。タイミングは良かったけど、まだまだ自分の脚が足りないですね。」
 南関の先頭で赤板過ぎの2コーナーから駆けた山中秀将は「スコーンをいけたし、感じは良かった。やることをやっての結果だし、しょうがない。後ろが追い込み(選手)なら自分の特性を生かしていくけど、根田だから粘らせる訳にもいかないし優勝者は出せなかったが(後ろが)2、3着なので」と役割を果たした印象。

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