出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 施設整備競輪ザ・レオニズカップ

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5R 出走表詳細(11月14日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

首位争い

S級一予選

発走予定
12:40
投票締切
12:35
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】舛井 幹雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 伏見 俊昭
福 島/48/75
S1 追 3.92 105.89 4 1 1 3 8 2 10 4 3 12 34.4 48.2 58.6
× 4 2 2 東矢 圭吾
熊 本/26/121
S2 逃 3.92 103.35 6 13 5 0 0 0 5 0 4 11 25.0 25.0 45.0
注 4 3 3 高橋 和也
愛 知/38/91
S2 両 3.92 101.58 6 6 4 1 2 1 5 3 5 16 17.2 27.5 44.8
4 4 4 小林 弘和
佐 賀/41/91
S2 追 3.92 99.80 2 0 0 0 4 0 2 2 6 11 9.5 19.0 47.6
○ 4 5 磯島 成介
青 森/25/115
S2 逃 3.92 100.08 2 10 8 2 0 0 4 6 1 13 16.6 41.6 45.8
5 5 6 小西 晴己
三 重/22/121
S2 逃 3.92 96.63 2 6 3 0 2 0 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
△ 4 7 朝倉 佳弘
東 京/44/90
S2 追 3.92 100.09 2 0 0 0 5 1 2 4 4 12 9.0 27.2 45.4
5 6 8 松崎 貴久
富 山/50/82
S2 追 3.92 97.18 3 1 0 0 1 4 0 5 4 24 0.0 15.1 27.2
▲ 4 9 山口 貴嗣
福 岡/46/82
S2 追 3.92 102.66 2 0 0 0 3 1 1 3 8 15 3.7 14.8 44.4
並び予想
← 2先行 9追込 4追込 5押え先 1追込 7追込 6押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

追い込み力健在の伏見。磯島を目標にチャンスを掴む。東矢は自分のパターンに持ち込めると強烈パワーを発揮。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 伏見 俊昭 11.5 捲 S 前捨て捲る
△ 2 7 朝倉 佳弘 1/2車身 11.5 ク 伏見を巧追
▲ 3 9 山口 貴嗣 3/4車身 11.6 番手前残り
4 4 小林 弘和 1/2車身 11.5 前団飲まれ
5 6 小西 晴己 1車身1/2 11.4 後手動けず
注 6 3 高橋 和也 3/4車輪 11.3 小西が後方
7 8 松崎 貴久 1車身 11.3 ライン一緒
○ 8 5 磯島 成介 1車身1/2 12.2 B 踏合捨られ
× 9 2 東矢 圭吾 1車身1/2 12.3 先行争いで

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
960円(6)
2
車
連
複
1=7
1,240円(6)
3
連
勝
複
1=7=9
3,360円(14)
ワ
イ
ド
1=7
350円(5)
1=9
300円(3)
7=9
1,660円(23)
単
1-5
840円(2)
単
1-7
1,200円(4)
単
1-7-9
7,310円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前取った磯島成介を小西晴己が斬り、東矢圭吾が叩く。すかさず磯島も仕掛けて踏み合いになる。バックで伏見俊昭が自力で捲り、そのまま押し切った。「前を取るのは作戦通り。東矢君がだいぶヤル気でしたね。叩くときには踏み合いになると思った。もし小西君が突っ張ってくれたら面白かったけど。(自力出した)判断は難しかった。待とうかなと思ったけど、きつそうだったし。小西君が飛んできて被るときつくなると思って。脚には余裕がありました。ラインで決めたかったけど厳しかったし、申し訳なかったけど行かせてもらいました。二走目以降は相手も強くなるし、ケアの方法も変えてみて良い感じだったので、疲れを取って」。

 二着は伏見マークの朝倉佳弘「作戦通りでしたね。磯島君も打鐘の所はワンクッション置くと思ったらすかさず行ってくれて。伏見さんも難しい判断だったと思います。行くと思って、そこだけ集中して。前回の落車の記憶がよみがえってきて丁寧に追走しながら。ゴールももっと迫りたかったですね。一走したことで体に刺激が入ったと思います」。 

 三着は東矢に付けていた山口貴嗣「難しいレースでした。伏見さんが踏んできて、何とかできればよかったけど。強くて行かれちゃいました。前に併せられないと思って下手な動きはしないほうがいいと思ったけど、判断が甘かったです。感覚に余裕はあったし変わらず良いと思います。あとはコンディションだけ整えて」。

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