出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 万博協賛蒲生氏郷杯王座競輪

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11R 出走表詳細(01月23日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

地元皿屋

S級一予選

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】上田 裕和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 村田 祐樹
富 山/26/121
S2 逃 3.93 105.88 8 20 9 1 0 0 4 6 4 12 15.3 38.4 53.8
× 4 2 2 安部 貴之
宮 城/41/92
S2 追 3.92 102.64 0 0 0 0 8 1 8 1 2 17 28.5 32.1 39.2
▲ 4 3 3 佐々木 則幸
高 知/48/79
S2 追 3.93 99.48 2 0 0 0 5 1 2 4 5 16 7.4 22.2 40.7
5 4 4 塩崎 隼秀
愛 媛/24/121
S2 逃 3.92 95.21 0 4 1 2 2 0 3 2 0 14 15.7 26.3 26.3
注 5 5 木村 直隆
兵 庫/46/86
S2 追 3.93 96.58 0 1 0 1 2 0 2 1 6 22 6.4 9.6 29.0
7 5 6 飯田 辰哉
千 葉/51/72
S2 追 3.92 89.96 3 0 0 0 9 3 5 7 7 13 15.6 37.5 59.3
◎ 3 7 皿屋 豊
三 重/42/111
S1 逃 3.92 107.03 2 9 5 5 1 0 8 3 4 14 27.5 37.9 51.7
6 6 8 藤原 浩
高 知/45/87
S2 追 3.92 94.33 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
△ 5 9 伊東 翔貴
福 島/34/100
S2 逃 3.92 98.33 3 5 1 4 2 0 4 3 3 20 13.3 23.3 33.3
並び予想
← 1先行 7追込 5追込 9押え先 2追込 6追込 4押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ホームの皿屋は気合抜群。ド迫力の村田の番手から1勝ゲット。ただ、塩崎の抵抗が激しいと伊東の捲りが浮上。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 皿屋 豊 11.8 差 援護し差す
○ 2 1 村田 祐樹 1/2車輪 12.0 逃 SB 突張り先行
注 3 5 木村 直隆 1/2車身 11.7 3番手続く
△ 4 9 伊東 翔貴 1車身1/2 11.8 塩崎と絡む
5 4 塩崎 隼秀 1/2車輪 11.8 追上外併走
× 6 2 安部 貴之 3/4車輪 11.7 直線伸欠く
▲ 7 3 佐々木 則幸 3/4車身 11.6 内キメ割込
8 6 飯田 辰哉 1車身1/2 11.7 追上げられ
9 8 藤原 浩 1/4車輪 11.7 飯田と併走

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
140円(1)
2
車
連
複
1=7
160円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
310円(1)
ワ
イ
ド
1=5
370円(5)
1=7
120円(1)
5=7
220円(2)
単
5-1
190円(1)
単
7-1
190円(1)
単
7-1-5
450円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 村田祐樹が自らスタートを取って、赤板で塩崎隼秀を突っ張り先行する。村田の番手皿屋豊が援護からゴール前交わして首位へ。ラインで上位独占を決める。
 一着の皿屋は「村田君がずっとカカってて、タレてこなかった。あれ以上ないレースをしてくれたし、ラインで決められなかったら番手失格ですよね。結果ワンツースリ―決められて良かったです。番手戦は難しい所はあるが、すんなり駆けてくれれば出来る事はある。初日は後ろだったが、仕上がりは良いと思う。今開催は最低限決勝を目標にしてるので、気を抜かず、自力の時はしっかり自力を出して、人の後ろならしっかり援護して勝ち上がれるように」。
 二着は先行した村田。「作戦はスタートを取りに行ってみて、前が取れれば突っ張ろうと。塩崎君がずっと外にいてスキがあれば行きたいのか、中団を取りたいのかが分からなかった。室内練習メインだったが、加速感とかは練習程なかった。最後はキツかったです。しっかりケアして二予に臨みたい」。
 三着はラインの三番手を固めた木村直隆。「最高の番組でした。村田君も作戦通り前を取って突っ張ってくれた。皿屋君も脚があるし、バックで車間を詰める時に離れないようにと、内をしっかり締めて追走した。去年の後半から良くなってきて手応えはあった。今期はS級点を取りたい」。

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