出走表詳細 松阪G3 レース情報

2026年10月01日の開催レース情報一覧へもどる

松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(10月01日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

中四国勢

S級一予選

発走予定
13:18
投票締切
13:13
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 裕貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 鈴木 陸来
静 岡/29/117
S2 逃 3.92 102.15 12 4 0 3 0 2 2 3 4 11 10.0 25.0 45.0
注 4 2 2 松岡 篤哉
岐 阜/44/97
S2 両 3.92 100.18 0 5 3 3 0 0 4 2 2 14 18.1 27.2 36.3
△ 4 3 3 今野 有樹
愛 媛/29/115
S2 追 3.92 100.72 6 0 0 0 5 1 0 6 2 11 0.0 31.5 42.1
5 4 4 山本 紳貴
千 葉/41/107
S2 追 3.92 97.60 1 0 0 0 2 2 2 2 3 18 8.0 16.0 28.0
○ 3 5 角 宗哉
山 口/26/125
S2 逃 3.93 105.76 3 14 8 1 0 0 6 3 1 7 35.2 52.9 58.8
6 5 6 伊東 佑晟
三 重/24/125
S2 逃 3.92 93.00 2 4 0 0 1 0 1 0 2 21 4.1 4.1 12.5
× 3 7 東 龍之介
神奈川/36/96
S2 追 3.92 105.63 1 0 0 1 10 0 9 2 3 8 40.9 50.0 63.6
5 6 8 伊藤 成紀
大 阪/44/90
S2 両 3.93 97.25 1 1 0 2 2 1 3 2 2 9 18.7 31.2 43.7
◎ 3 9 柏野 智典
岡 山/48/88
S1 追 3.92 108.58 1 0 0 0 6 2 5 3 4 14 19.2 30.7 46.1
並び予想
← 1自在 7追込 4追込 6押え先 2追込 5押え先 9追込 3追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

上昇の角が引き切ると読み柏野のハコ差しから。ただ、東が軸の南関勢は魅力だし、松岡と伊藤も狙いたくなる。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 柏野 智典 11.5 差 絶好差切る
○ 2 5 角 宗哉 1/2車輪 11.7 逃 B 打鐘叩いて
△ 3 3 今野 有樹 3/4車輪 11.4 本線3番手
× 4 7 東 龍之介 3/4車身 11.2 直線だけで
▲ 5 1 鈴木 陸来 3/4車輪 11.4 S 中団包まれ
6 6 伊東 佑晟 1車輪 11.5 中団外併走
7 4 山本 紳貴 3/4車身 11.3 併走の後ろ
注 8 2 松岡 篤哉 3/4車身 11.5 前一緒併走
9 8 伊藤 成紀 4車身 11.9 単騎捲不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
200円(1)
2
車
連
複
5=9
230円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
470円(2)
ワ
イ
ド
3=5
470円(7)
3=9
280円(3)
5=9
150円(1)
単
6-4
270円(1)
単
9-5
310円(1)
単
9-5-3
800円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘から出切った角宗哉が主導権を握る。中団で相手同士を併走に持ち込んでペースで駆けると、番手の柏野智典が車間を斬ってからの援護差しを決めた。角が粘って2着。3番手で続いた今野有樹が3着で中四国ライン決着。
 柏野は「中団が取れた時点で良いレースになると思ったし、伊東(佑晟)君を出させずに、角君がいいタイミングで行ってくれた。踏んだ感じは風もあって、上半身と下半身で違う不思議な感覚でしたね。最後は角君が踏み直していたので交せるか分からなかったけど、交せて良かった。前回は失格でしたが、この歳でルールを把握しきれてなかった。元々、この開催から新車を使うつもりでしたが良い感じで、脚も大丈夫です」。
 角は「取れたら前の方から。前が突っ張って行けそうだったので、出切ってからペースで駆けれました。後ろは分からなかったし、風が強くて走りづらかったけど、ラインで決まって良かった。S級を走ってちょうど1年くらい。自分のやりたい事はできているとは思う」。
 今野は「落車明けで不安があったけどありがたいです。出切ってからは相手が来れるようなスピードではなかったし、ラインで決まり迷惑を掛けなくて良かった。やっぱり、ケガはなくても走ってみないと分からないので。ただ、前を抜けてはないのでキレはないのかな。フレームは落車で壊れたので以前のものに戻して走っています」。

ページの先頭へ戻る