出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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6R 出走表詳細(10月04日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

激戦必至

S級選抜

発走予定
13:13
投票締切
13:08
賞金
1着:274,000円、2着:228,000円、3着:190,000円、4着:173,000円、5着:165,000円、6着:157,000円、7着:149,000円、8着:142,000円、9着:118,000円

【誘導員】伊藤 裕貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 5 1 1 泉 慶輔
宮 城/36/99
S2 追 3.92 97.50 9 0 0 0 3 3 1 5 2 18 3.8 23.0 30.7
◎ 3 2 2 久田 朔
大 阪/23/125
S2 逃 3.92 106.00 4 13 7 9 0 0 9 7 0 7 39.1 69.5 69.5
5 3 3 都築 巧
高 知/26/123
S2 両 3.92 98.10 5 0 0 0 4 2 2 4 1 14 9.5 28.5 33.3
注 5 4 4 今村 麟太郎
高 知/30/111
S2 両 3.92 97.15 2 1 1 1 1 0 1 2 3 14 5.0 15.0 30.0
○ 4 5 野口 裕史
千 葉/43/111
S2 逃 3.93 101.24 0 21 15 1 0 0 11 5 1 16 33.3 48.4 51.5
6 5 6 白岩 大助
埼 玉/47/84
S2 追 3.92 94.83 10 0 0 0 1 0 0 1 5 18 0.0 4.1 25.0
× 5 7 山本 巨樹
大 阪/35/100
S2 追 3.92 97.78 1 0 0 0 4 2 1 5 2 16 4.1 25.0 33.3
5 6 8 鷲田 幸司
福 井/40/92
S2 追 3.92 96.46 1 0 0 0 1 2 1 2 5 20 3.5 10.7 28.5
▲ 5 9 瀬戸 晋作
長 崎/33/107
S2 両 3.92 98.85 2 0 0 0 4 2 3 3 4 11 14.2 28.5 47.6
並び予想
← 5先行 1追込 6追込 2押え先 7追込 8追込 4押え先 3追込 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

久田と野口は甲乙付け難い感じだが、戦法のバランスがいいのは久田。先行争いなら今村と瀬戸にも出番がある。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 久田 朔 12.2 差 S
2 3 都築 巧 1車輪 12.1 ク
注 3 4 今村 麟太郎 1/2車輪 12.5 B
× 4 7 山本 巨樹 3/4車身 12.1
5 8 鷲田 幸司 1/8車輪 12.0
▲ 6 9 瀬戸 晋作 1車身1/2 12.0
7 6 白岩 大助 1車身1/2 12.0
○ 8 5 野口 裕史 大差 13.7
△ 9 1 泉 慶輔 9車身 13.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,920円(10)
2
車
連
複
2=3
3,360円(13)
3
連
勝
複
2=3=4
3,110円(11)
ワ
イ
ド
2=3
890円(11)
2=4
680円(7)
3=4
760円(10)
単
2-3
2,980円(17)
単
2-3
3,730円(15)
単
2-3-4
21,540円(74)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の久田朔と野口裕史が赤板過ぎから激しく主導権争いに。ジャン4角で野口が出切ると、番手の泉慶輔を久田が捌いてハマる。今村麟太郎が踏み合いを捲るが、後ろの都築巧が追えずに空いた久田の後ろに降りる。久田が捲った今村にスイッチして追うと最後はとらえるた。切り替えた都築が2着。
 久田は「前が取れたのが想定外でしたが、連日引いて失敗しているので最終日は前々にやろうと思っていました。でも、野口さんがやめる気配がなく、しんどくなったので1車出そうと。タイミングが被った所で勝負したけど、泉さんを捌けたのはたまたまです。ハマってからもずっと2車くらい空いていたのできつかった。最後は気持ち詰まって来たので何とか。今開催は全然ダメでした。気持ちが足りなかったし、もっと強気に行かないといけなかった」。
 都築は「今村さんに千切れたので点数は5点くらい。千切れた上で抜くって最悪です。付いて行けていれば完全にワンツーでした。誘導を斬った所からきつかったし、これが9車立てかと思い知った。でも、2日目は9着でも悔いはなかったし、付いて行き方とか得られたこともあった。落車はコンスタントにやっていてもケガは少ないですし、今期はS級点と準決勝を目標に頑張りたい」。

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