出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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6R 出走表詳細(10月02日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

総力戦だ

S級二予選

発走予定
13:18
投票締切
13:13
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 裕貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 111.05 5 1 0 1 1 4 0 6 1 13 0.0 30.0 35.0
× 3 2 2 岡崎 智哉
大 阪/41/96
S1 両 3.92 106.72 4 0 0 2 5 0 3 4 3 13 13.0 30.4 43.4
▲ 4 3 3 板垣 昴
北海道/34/115
S2 逃 3.92 100.35 0 4 1 3 2 0 4 2 2 13 19.0 28.5 38.0
注 4 4 4 栗山 俊介
奈 良/38/103
S2 両 3.92 100.11 7 0 0 0 5 3 4 4 2 16 15.3 30.7 38.4
4 5 柿澤 大貴
長 野/37/97
S2 追 3.92 102.22 5 0 0 2 2 2 2 4 3 18 7.4 22.2 33.3
5 5 6 佐藤 雅春
宮 城/39/94
S2 追 3.92 97.08 1 0 0 0 2 0 2 0 3 20 8.0 8.0 20.0
△ 3 7 谷内 健太
京 都/26/125
S2 逃 3.92 107.05 4 15 5 3 0 0 2 6 5 7 10.0 40.0 65.0
4 6 8 中田 雄喜
福 島/39/97
S2 追 3.92 99.30 5 0 0 0 1 2 1 2 3 17 4.3 13.0 26.0
○ 3 9 恩田 淳平
群 馬/36/100
S1 追 3.92 107.85 5 0 0 1 3 1 3 2 2 13 15.0 25.0 35.0
並び予想
← 1自在 9追込 5追込 7押え先 2追込 4追込 3押え先 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

シード組の鈴木が総力戦で恩田と決める。ただ、谷内の先行力は半端ではなく、岡崎が軸の近畿勢が軸でもいい。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 岡崎 智哉 11.7 差 無風差切る
◎ 2 1 鈴木 竜士 1/2車輪 11.6 差 S 3番手捌く
△ 3 7 谷内 健太 1/2車輪 11.9 B 打鐘叩いて
○ 4 9 恩田 淳平 3/4車身 11.6 前が捌きで
5 5 柿澤 大貴 3/4車身 11.6 捌きライン
注 6 4 栗山 俊介 7車身 12.0 捌かれ後退
7 8 中田 雄喜 3車身 11.9 目標7番手
8 6 佐藤 雅春 2車身 11.9 バック殿尻
▲ 9 3 板垣 昴 3車身 12.5 7番手では

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
520円(3)
2
車
連
複
1=2
590円(3)
3
連
勝
複
1=2=7
590円(2)
ワ
イ
ド
1=2
220円(1)
1=7
350円(6)
2=7
240円(3)
単
2-1
950円(4)
単
2-1
1,060円(6)
単
2-1-7
2,740円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 谷内健太が斬って斬ってのジャンで出切って先行態勢に入るが、近畿3番手の栗山俊介の位置を鈴木竜士が取り切る。谷内がパワフルに駆け粘ると、番手の岡崎智哉が後ろの鈴木を牽制しながらタテに踏み1着。鈴木が2着。谷内が逃げ粘り3着。
 岡崎は「谷内君の思ったように作戦通りに運べた。竜士君は隙の無い選手だし、谷内君は強いので4番手よりは前々だったんでしょう。栗ちゃんが浮いて遠く見えましたね。谷内君が作った波に自分はタテで併せて行った。純粋に谷内君が強かったし、その頑張りに尽きる。余裕はないけど、やろうとしている範囲はできてる」。
 鈴木は「緩んだら行こうと思っていたし、隙があったのでそこを狙いながらの走りになりました。栗山さんを捌くつもりはなかったけど、引く余裕がなかった。最終2角で仕掛けたかったが、岡崎さんの動きもあった。自分で脚を溜めて1着に届いていないので、普通に脚力不足。ただ、今開催は自分で動いているぶん、良いと思うし楽しく走れています」。
 谷内は「主導権を取ってレースは作ろうと。ジャンで後ろがごちゃついたのが見えたので、そこでピッチを上げていれば3人で決まったかもしれないので反省。まだまだ甘いです。出切ってからは、初日より風が強い印象だったので自分のペースで踏めました。最後に抜かれているので、末脚が足りない。平安賞(奈良GⅢ)では準決勝で負けているし、今回は自分の力を出し切って勝ち上がりたい」。

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