出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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8R 出走表詳細(10月02日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

北津留◎

S級二予選

発走予定
14:16
投票締切
14:11
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】鈴木 幸紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 西村 光太
三 重/40/96
S1 追 3.92 103.77 2 0 0 1 4 1 5 1 6 10 22.7 27.2 54.5
× 2 2 2 吉澤 純平
茨 城/41/101
S1 両 3.92 111.06 4 0 0 0 5 2 4 3 1 9 23.5 41.1 47.0
◎ 3 3 3 北津留 翼
福 岡/41/90
S1 逃 3.93 109.00 2 3 1 5 0 0 3 3 1 11 16.6 33.3 38.8
4 4 4 東矢 昇太
熊 本/40/98
S2 追 3.92 101.25 5 0 0 1 4 4 3 6 3 15 11.1 33.3 44.4
▲ 4 5 朝倉 智仁
茨 城/27/115
S2 逃 3.92 102.54 5 5 2 3 2 0 6 1 6 9 27.2 31.8 59.0
6 5 6 安部 貴之
宮 城/43/92
S2 追 3.92 94.30 1 0 0 0 2 0 0 2 2 19 0.0 8.6 17.3
○ 4 7 松岡 貴久
熊 本/42/90
S1 追 3.92 102.64 0 0 0 0 3 4 0 7 3 15 0.0 28.0 40.0
5 6 8 阿部 大樹
埼 玉/37/94
S2 両 3.92 98.47 3 1 0 1 3 0 2 2 3 13 10.0 20.0 35.0
注 3 9 久田 朔
大 阪/23/125
S2 逃 3.92 106.00 4 13 7 9 0 0 9 7 0 7 39.1 69.5 69.5
並び予想
← 3先行 7追込 4追込 9押え先 1追込 6追込 5押え先 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日の一番時計は北津留。二次予選もしっかり仕掛けられるか。吉澤は特選組。朝倉を足場に逆転はある。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 東矢 昇太 11.3 差 捲りを差す
◎ 2 3 北津留 翼 1/4車輪 11.2 捲 立直し強襲
○ 3 7 松岡 貴久 1/2車身 11.5 前捨て捲る
△ 4 1 西村 光太 3/4車身 11.8 S B内斬込む
× 5 2 吉澤 純平 3/4車身 11.9 併せ番手捲
6 6 安部 貴之 1/2車身 11.8 西村光続く
注 7 9 久田 朔 1/2車身 12.1 捲り併され
8 8 阿部 大樹 4車身 12.1 マーク外す
▲ 9 5 朝倉 智仁 1/4車輪 12.5 B 番手出られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,950円(9)
2
車
連
複
3=4
7,090円(18)
3
連
勝
複
3=4=7
1,200円(5)
ワ
イ
ド
3=4
1,210円(15)
3=7
250円(2)
4=7
1,250円(16)
単
4-3
10,860円(30)
単
4-3
41,100円(45)
単
4-3-7
66,210円(149)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ジャン前から出切った朝倉智仁が先行。久田朔が中団の北津留翼にフタをして、ホームで巻き返しに動く。朝倉マークの吉澤純平が久田を牽制しつつタテで応戦するが、北津留の不発から自力に転じた松岡貴久が前団を捲り切る。最後は続いた東矢昇太が突き抜けた。北津留が復活して捲り2着で、結果的に九州ライン決着。
 東矢は「前にお任せでしっかり付いてくだけでした。僕が初日の着がなかったので、気を遣ってもらいました。松岡さんは自力選手みたいでしたね。初日よりは全然良かったし、何とか初日のぶんを立て直せた。自転車も整ってきたし、身体も軽く感じました」。
 北津留は「車番も合って位置は選べなかったし、立遅れたくなかったけど、オッサンで遅れてしまった。ホームで行く準備をしたかったけど、そこも見送ってしまい。もう松岡さんに行って下さいって感じで一回立て直そうと。結局、松岡さんに連れて行ってもらう形になり、最初からこの並びでも良かったような(苦笑)。何とか3人で決まったけど、自分らしく情けないレースでした」。
 松岡は「翼が遅れてなかったらだし、誤算もあって離れましたね。自分で行く判断で仕掛けたけど、そんなカカっている感じはなかった。東矢が4着ではダメだから勝負権のある位置まで行ければと。まぁ、翼はどっちにしても来るだろうと思った。4コーナーから長かったけど、普通には走れている。自転車も触る所はあった」。
 

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