出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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11R 出走表詳細(10月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

SS阿部

S級二予選

発走予定
15:48
投票締切
15:43
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 裕貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 緒方 将樹
熊 本/27/117
S1 逃 3.92 106.64 9 2 0 7 3 2 9 3 3 13 32.1 42.8 53.5
▲ 3 2 2 笠松 信幸
愛 知/47/84
S1 追 3.92 105.84 6 0 0 0 3 3 1 5 7 12 4.0 24.0 52.0
◎ 2 3 3 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 113.95 9 0 0 1 7 1 2 7 1 12 9.0 40.9 45.4
4 4 4 村田 祐樹
富 山/28/121
S1 逃 3.93 100.52 3 9 2 2 0 0 0 4 0 21 0.0 16.0 16.0
△ 3 5 内藤 宣彦
秋 田/55/67
S1 追 3.92 106.00 0 0 0 0 2 3 1 4 1 15 4.7 23.8 28.5
5 5 6 鷲田 幸司
福 井/40/92
S2 追 3.92 96.46 1 0 0 0 1 2 1 2 5 20 3.5 10.7 28.5
注 3 7 原井 博斗
福 岡/30/115
S1 追 3.92 108.58 5 0 0 0 3 4 2 5 2 9 11.1 38.8 50.0
5 6 8 瀬戸 晋作
長 崎/33/107
S2 両 3.92 98.85 2 0 0 0 4 2 3 3 4 11 14.2 28.5 47.6
○ 2 9 杉浦 侑吾
栃 木/31/115
S1 逃 3.92 110.88 0 8 5 7 0 1 6 7 4 9 23.0 50.0 65.3
並び予想
← 4先行 2追込 6追込 1自在 7追込 8追込 9押え先 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

格上SSの阿部は杉浦をマーク。そして3番手に内藤。F1ではあるが緒方ー原井は好成績を残している。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 阿部 拓真 11.6 差 絶好で差す
○ 2 9 杉浦 侑吾 1車輪 11.7 逃 B 村田を潰す
△ 3 5 内藤 宣彦 1/2車輪 11.5 3番手巧追
注 4 7 原井 博斗 1車身1/2 11.2 捲乗り直伸
▲ 5 2 笠松 信幸 3/4車身 11.4 目標叩かれ
6 4 村田 祐樹 3/4車身 11.6 杉浦叩かれ
7 8 瀬戸 晋作 1車輪 11.3 展開キツく
× 8 1 緒方 将樹 1/2車身 11.6 S 7番手捲り
9 6 鷲田 幸司 2車身 11.7 前懸命追う

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
150円(1)
2
車
連
複
3=9
170円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
350円(1)
ワ
イ
ド
3=5
230円(3)
3=9
140円(1)
5=9
360円(8)
単
3-6
290円(1)
単
3-9
290円(1)
単
3-9-5
650円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手中団となった杉浦侑吾-阿部拓真-内藤宣彦。中部勢を出させてから落ち着いて鐘から反応すると三人で出切る。緒方将樹の仕掛けはあったが前団に迫る感じはなく、ゴールでは阿部がチョイ差ししてラインで上位独占となった。
 差した阿部は「内の二人がスタート早かったが、なるべく前の方から行きたかった。けど、ほぼ作戦は杉浦君に任せていた。すかさず行かないのは分かったし、どのタイミングでも付いて行ける様に準備していた。出切ってからは捲って来られないペースだった。自分は踏み出しから余裕を持てた」。
 杉浦は「初手はいつも通り、後ろかと思ったが阿部さんに中団を取ってもらえたので。村田君が行った時には見送って、自分の行ける距離でと思って仕掛けた。波があってきつかったが三人で出切る事が出来て良かった。後ろがS班で緊張しました」。
 内藤は「前二人が強いし、追走に集中していた。必死だったし、鐘から全力でした。笠松君を乗り越えた時に勝負圏に入ったと思ったが後ろを見る余裕はなかった、4角では後ろから来られない様に願っていた」。

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